2024/9/26 川﨑依邦の日々「風の匂い」
9月26日(木)
11時 大阪事務所にてA社の来客対応。
13時 ZoomにてB社の経営相談。
たしかに風にも匂いがある。
今吹く風の匂いは、そよそよしている。
猛暑の夏を越えて、文字通り秋風となっている。
秋風と聞くと爽やかでもあり寂しさも感ずる。
「寂しいなあ」と枯葉の舞い散る散歩道で思う。
反面、風に吹かれていくままで爽やかさも感じる。
風の匂いを感じつつ秋への1ページをめくる。
2024/9/25 川﨑依邦の日々「一人で行く」
9月25日(水)
本日はCMO主催の物流経営講座(414回)の日。
去年10月退院後、初めて付き添いなしで一人でタクシーに乗り会場まで行く。
ささやかなことではあるが、自分としてはよくぞここまでと感慨深い。
道中のリスク(転ぶのではないか等々)をはねのけて一人で行く。
付き添いがあればなんとなく精神的に安心するが、
自立に向けての更なる一歩として一人で行く。
2024/9/24 川﨑依邦の日々「拾った命」
9月24日(火)
9時 訪問リハビリ。
11時30分 大阪事務所にてCMOミーティング。
13時 ZoomにてA社の経営ミーティング。
朝はそよ風が吹いて、事務所までの通勤も歩きやすくなった。
10月6日でいよいよ退院してから丸1年。
この1年の来し方は、感慨深い。
命を拾った。
拾った命を慈しみ、一日一日刻んでいく。
2024/9/23 川﨑依邦の日々「秋がやって来る」
9月23日(月)
本日は、朝の散歩のときにそよ風が吹いて、
ついに猛暑の山を下りつつあるのを実感した。
なんだかんだ言っても時代は回っていく。
季節は回っていく。
私がよく聞く中島みゆきさんの「時代」のメロディと歌詞が今更ながら心にしみる。
「別れと出会いをくり返し」という歌詞はしみじみと切ない。
一期一会でもある。
秋の一日一日を慈しんで生き抜いていく。
2024/9/22 川﨑依邦の日々「長男、晃弘のバースデー」
9月22日(日)
本日は生きていれば長男晃弘の43歳のバースデーである。
人の一生は諸行無常である。
晃弘は無念そのものであったろう。
又よくやったとも言える。
2016年2月13日、人生を駆け抜けていった。
私も人生の第4コーナーの直線に入っている。
この日は、静かに手を合わせると同時に
34歳5ヵ月まで生きてくれたことに思いを馳せる。
そういえば私の父も1976年12月16日の朝、
仕事に行こうとしてバッタリと脳溢血で67歳にて死去した。
私の父も突然死。
私の長男、晃弘も虚血性心不全にて突然死。
本日は彼岸の日である。
墓参りに行けないけれど、心の中で冥福を祈る。
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