2026/3/12 川﨑依邦の日々「杖歩行」
3月12日(木)
本日は晴れの中、出社。
朝の散歩の時、風が冷たい中杖をついて黙々と散歩する。
杖の歩行は常人と比して異様であるが、曲がりなりにも散歩出来る事が嬉しい。
たまにすれ違う人が「大丈夫か」と思っているのかじっと見てくる。
当人は必死に杖歩行で一歩ずつ大地を踏みしめて歩いている。
散歩と廊下の往復で約60分。
朝の日課のリハビリを続けている。
2026/3/11 川﨑依邦の日々「東日本大震災」
3月11日(水)
本日は晴れの中、出社。
本日は15年前、東日本大震災が起きた日。
その日は名古屋駅におり、突然ユラユラと揺れ慌てて新幹線に飛び乗って大阪に帰った。
後の便は運行停止になり、ギリギリセーフだった。
家に帰りテレビをつけると大津波の映像が流れ、凄いことになっていた。
あれから15年か。
2026/3/10 川﨑依邦の日々「世界動乱」
3月10日(火)
本日は風強い晴れの中、出社。
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃は続いている。
どうもイスラエルとアメリカの一方的な攻撃になっているらしい。
戦略的には世界動乱の兆しが深まっている。
石油は上がり、インフレは進む。
特にアメリカはインフレ状態となり、中間選挙でトランプの共和党は大敗するかもしれない。
世界動乱はますます深まる。
2026/3/9 川﨑依邦の日々「春はまだか、春よ来い」
3月9日(月)
本日は晴れの中、出社。
冬に逆戻りしたみたいに今日は寒い。
後10日ばかりで公園の桜が咲く。
蕾から開花し満開になりピンク一色に染め上がる。
やがて人生のワンシーンの如くハラハラと桜吹雪となり路上に舞い散る。
春はまだか、春よ来い。
2026/3/8 川﨑依邦の日々「同行2人」
3月8日(日)
本日は晴れ。
東日本大震災3.11が近づくとNHKでは様々な追悼番組が流れる。
私にとっては2016.2.13に突然死した息子 晃弘の事を重ね合わせてしまう。
運命としかいいようがない。
未だに言葉がでてこず、人生の無常としか言えない。
故 晃弘の死は乗り越えることができない。
しかし私は生きているので、同行2人で生きていく。
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