2026/5/14 川﨑依邦の日々「青い空」
5月14日(木)
本日は青い空、一点の曇りもなく紫外線が降り注ぐ暑い中、出社。
これが5月の青い空。
この調子だとそろそろクーラーがいるかもしれない。
迫りくる梅雨や残暑の季節を乗り越えていかねばならない。
青い空の元、気持ちが奮い立つ。
「さあ、乗り越えていくぞ」と心に言い聞かす。
2026/5/13 川﨑依邦の日々「杖歩行の歩くスピード」
5月13日(水)
本日も5月晴れの中、出社。
リハビリとして朝6時から廊下の往復をしている。
通常12歩のところ10歩で歩け、少し早くなっている。
室内とはいえ自分でも驚く。
交差点の横断歩道もギリギリ青で渡っている。
右手、右足が麻痺しているがこの年齢で歩くスピードが速くなっていることに、
奇跡を見る思いである。
2026/5/12 川﨑依邦の日々「抜本的給与体系の大道」
5月12日(火)
本日は晴れの中、出社。
6月号のCMOニュースの第1面を載せる。
価格インフレの勢いは止まらない。軽油代の高止まり、車両代のアップ、部品代もしかり。
消耗品も上がっている。更に、銀行の借入金の金利もじわじわと上がっている。それに比してドライバーの賃金はどうか。
平均的に2tドライバーで25万~30万円、4tドライバーで30万~35万円、大型ドライバーで35万~45万円といったところか。しかも固定給と変動給の構成割合は50対50。
変動給は時間外手当とか歩合給である。運送収入が上がらないと変動給は上がらない仕組みとなっている。固定給は最低賃金ベースとなっている。
したがって運賃がアップしないと賃金はアップしない。今のインフレ下、平均20%ぐらい運賃が上がらないと実質賃金は目減りする。
ところが、コンプライアンスの重圧の下、時間外労働時間は短縮している。インフレが進行しても労働時間は減っている。これでは賃金は上がらず苦しい生活が続く。
果たして賃金が対前年比20%上昇した零細中小運送業はどれくらいあるか。全体で10%にも満たないのではないか。
その上、コンプライアンスの強化で労働時間の把握が必須となっている。労務トラブルとして時間外未払問題が多発する由縁である。
労務トラブルの嵐に抗していける零細中小運送業は少数派である。正に存続か否かの岐路に立っている。この時にあたり、どう進路をとっていくか。
抜本的給与体系の大道を進むべきである。大道とは何か。生産性(売上)と連動する給与体系である。
売上(運送収入)が下がっても、良い時と変わらない給与を払い続けていけるか。かといって給与を下げてドライバーが集まってくれるか、続けてくれるか。
進むも地獄、退くも地獄である。今は希望の光は見えないようにも思える。だからこそ、抜本的給与体系の大道に光を見出していくことだ。
2026/5/11 川﨑依邦の日々「5月の風」
5月11日(月)
本日は5月の風が爽やかに吹く晴れの中、出社。
カーネーションやバラなどが咲きほこる。
クーラーもまだ早く夜も寝やすく、1番過ごしやすい季節。
5月の風に吹かれるとやる気、生き抜くファイトが出てくる。
「まだまだやれる」と気力がみなぎってくる。
2026/5/10 川﨑依邦の日々「母の日」
5月10日(日)
本日は気持ちの良い晴れ。
そういえば今日は母の日。母は86歳にて死去。
思えば今から約60年前、母の性格(楽天的な所)を引継ぎ母の期待を一身に背負って、
18歳の時広島を後にして上京したものだ。
期待に応えた青春ではなかったが、今日までずっと見守ってくれた気がする。
心の中でバラの花を差し出し、「ありがとう」と一言。
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