2026/4/17 川﨑依邦の日々「ダイエット」
4月17日(金)
本日は晴れの中、出社。
ダイエットは順調。
昼食のドレッシング抜きサラダは劇的に痩せる。
1㎏減り、これ以上ダイエットの必要はなくなったのでおやつは食べることとする。
毎日体重計に乗っていると食事の量で増減するのがよくわかる。
とにかくコツは食べ過ぎないことに尽きる。
2026/4/16 川﨑依邦の日々「イラン情勢」
4月16日(木)
本日は晴れの中、出社。
イラン情勢は依然厳しい。
本当に2日後に停戦協議は合意するのだろうか。
どちらにせよ物価インフレは避けられない。
運送業においては軽油価格は当分高止まりし、もろもろの資材価格も上昇する。
イラン情勢ショックは直撃する。
2026/4/15 川﨑依邦の日々「ピカピカの1年生」
4月15日(水)
本日は曇りのち雨の中、出社。
朝の散歩の時、小学校に行く孫に「じいじ」と呼ばれバッタリ出くわす。
孫はピカピカの小学校1年生。
これから色んなことを経験していくことだろう。
幸多かれと祈る。
こちらはヨレヨレの「じいじ」だが、一日一日生きていく。
2026/4/14 川﨑依邦の日々「資金繰りを改善する」
4月14日(火)
本日は晴れの中、出社。
5月号のCMOニュースの第1面を載せる。
いつからか初夏の風が吹いている。薫風というやつだ。
しかし、物価インフレ、金利アップの風も吹いている。イラン情勢の重しで軽油をはじめエネルギー価格も高止まりとなっている。
このときに当たり、中小運送業の経営は先行きに暗雲が立ち込めている。月々の借入金返済に四苦八苦する所も出てくる。
資金繰りが厳しく、自らの企業が生み出すキャッシュフローで賄いきれない企業の事である。
そこで既往の保証協会付き借入金を1本化して、10年(15年)返済し、あわせてプロパー借入金も10年返済とする借換えがある。
それをするためには「経営改善計画」の作成が金融機関より求められる。
「経営改善計画」を提出することで、金融機関の自己査定は悪くても要注意先にとどまる。
もちろん、計画最終年度には債務超過は解消し、金融機関の借入金はキャッシュフローの10倍未満であることが求められる。
また、思い切ってリスケを頼むこともある。
リスケにしても計画最終年度で求められることは借換えの場合と一緒であり、ランクは要注意先にとどまる。
「経営改善計画」があればランクは「経営破綻先」とはならない。銀行にとってもメリットはある。
経営破綻先への債権は個別貸倒引当金を積まねばならないが、その必要もない。一般の貸倒引当金率で事足りる。
イラン情勢の悪化で中小運送業は少なくとも今年いっぱいはエネルギー価格の上昇の波にさらされる。
政府の助けばかり求めていられない。自助努力で耐えていくことだ。
中には波に飲み込まれて廃業や倒産の憂き目にあうところも出てくるだろう。
サバイバルである。自助努力とは気力を振り絞ってやるべきことをやり通すことである。
資金繰りの苦しさに根を上げてはならない。打つべき手はある。
[人事を尽して天命を待つ]
2026/4/13 川﨑依邦の日々「つつじの花」
4月13日(月)
本日は晴れの中、出社。
朝の散歩の時、つつじの花が咲いているのを見る。
桜の次はつつじの花が早くも咲き始めている。
今度は丸虫がごそごそしているのをいつ見るか。
自然のリズムは正確であり、季節は春から初夏へと確実に移りつつある。
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