2024/5/5 川﨑依邦の日々「本を読む」
5月5日(日)
本日は昼寝している以外はひたすら本を読む。
一気に読んだのは
「ある行旅死亡人の物語」(武田 惇志、伊藤 亜衣)。
完読したのは
「おかしゅうて、やがてかなしき 映画監督・岡本喜八と戦中派の肖像」、
そして「死刑囚・孫斗八の生涯」。
いずれもノンフィクション。
共通しているのは、一人一人の生の重さ。
そして人は必ず死ぬということだ。
2024/5/4 川﨑依邦の日々「生き抜くこと」
5月4日(土)
本日は、昼過ぎに孫 (8歳)がママと一緒に
肉入りハンバーガーを持って自宅に来た。
美味しくハンバーガーを食べる。
いつしかママと離れて結婚する時が来るかもしれない。
保育園の頃、ママの妹さんによく自転車の後ろに
乗せてもらっていたことがふと頭をかすめる。
孫が結婚する時は、ママの妹さんも感無量であろう。
もちろんママは言うまでもない。
私が故郷の広島から離れて東京に行ったのは18歳。
私の母は広島駅まで見送りに来てくれた。
その日の晴れ姿として、ピンクのブレザーを新調してくれた。
その時の母はどんな想いだったのだろう。
「お母さん 今僕は思っています
僕に故郷なんかなくなってしまったんじゃないかと
そしてひとつ残っている 故郷があるとすれば
お母さんそれはあなた自身です
あなたは何から何まで 故郷そのものです
今ここでこうして 静かに目を閉じていると
お母さんあなたの 声が 聞こえてくるんです
お母さんの声が 聞こえてくるんです
今も 聞こえる あのおふくろの声
僕に 人生を 教えてくれた 優しいおふくろ」(母に捧げるバラード-海援隊)
やはり輝く日本一の男になれと見送ってくれたと想いたい。
今にして思えば、母の期待通りに100%ならなかった。
数々の挫折を繰り返してきた。
それでも生き抜いてきた。
孫も何があっても生き抜いてほしい。
2024/5/3 川﨑依邦の日々「梅田の街」
5月3日(金)
本日は10時過ぎ梅田に行く。
人は多く、しかも若い。
カラフルな服装である。
紀伊国屋書店に行って本を5冊(宅急便で自宅に送ってもらう)
購入した。計11,000円である。
会社法、アジアの政治家達の伝記物、
日本の異界の本(山谷と釜ヶ崎等)、
さらに、佐藤愛子の100歳になった感慨を綴った本。
あと1冊の題名は忘れた。
この本を全て読むまでは優に3ヶ月ぐらいかかる。
昼食は、トマトケチャップがたっぷりトッピングしてある
オムライス(約1,000円)を完食。
店の中に小学校5、6年ぐらいの少女が2人そろって
髪飾りをつけていたのが目についた。
2人ともよく似合っていた。
ふと孫(8歳)のことを思う。
いつしか結婚するだろう。
さすがにその時は(20年後か)私はいないであろうが、
髪飾りのよく似合う女の人になっているに違いない。
亡きパパに一目だけでも見せてやりたい。
2024/5/2 川﨑依邦の日々「鳥アレルギー」
5月2日(木)
本日は大病院へ診察に行った。
肺のレントゲン検査と医者による診察である。
レントゲン検査は10分ぐらい、医師による診察は5分ぐらい。
特にこれといった異常なし。
あえて言えば、鳥の羽毛によるアレルギーが軽くあるとのこと。
これからは公園等で鳩に近づかない(鳥アレルギー)。
それにしても物心ついて以来何もなく、
脳梗塞発症前は、フルマラソン42.195㎞を2回走っている。
鳥アレルギーというのは意外だし、気にもとめていない。
10:00~15:00ぐらいまで病院にいた。
ひたすら待ち時間であった。
2024/5/1 川﨑依邦の日々「雨の日」
5月1日(水)
本日は大阪事務所にて内務。
来客もなく過ごす。
本日は雨。
雨合羽を着ていつもの朝の散歩をする。
いつもより距離は短く、20分のコースである。
大阪事務所へは、雨合羽を着て通勤する。
文字通り雨の日、風の強い日であった。
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