2026/6/30 川﨑依邦の日々「父からの手紙」
6月30日(火)
本日は曇り時々晴れの中、出社。
2023年10月頃、父からの手紙として「一日一生」という本を出版した。
「人は生まれて必ず死んでいく。日々変化していく。
このことは諸行無常である。諸行無常は、儚く虚しいものでは無い。
寧ろ、変化していくプロセスで一瞬一瞬を大事にしていくことである。」
この本の基本コンセプトは
「一日を一生の如く今に全力を尽くして生きていく。
息子の死から7年。新型コロナの時代もくぐり抜けた。
いま生きていくことの大切さ、人それぞれの悩み苦しみ、
<経営再生請負人>としての信念と覚悟を、ここに刻みつける。
34歳5ヶ月で人生を駆け抜けた息子に贈る、父からの手紙。」
息子の死から10年経った。
2026/6/29 川﨑依邦の日々「厳しい経営環境」
6月29日(月)
本日は曇りの中、出社。
どんよりとした鬱陶しい天気が続く。
日本の景気も良いのか悪いのか、どんよりしている。
少なくとも中小零細運送業にとっては良い材料が乏しい。
銀行金利も上がり、荷動きもパッとせず、運賃もこれ以上上がりそうにもない。
それなのに最低賃金は上がる。
中小零細にとっては厳しい経営環境である。
2026/6/28 川﨑依邦の日々「散髪の日」
6月28日(日)
本日は小雨のち曇り。
ようやく降り続いていた雨が止み、天神橋筋商店街に行く。
人の往来はあまり多くなかったが、インバウンドで外国人の姿が目立つ。
いつもの散髪屋に行きサッパリする。
さすがプロ、顔剃りが気持ち良い。
年ごとに髪の毛が薄くなっているのを実感するが、自然のままにゆだねる。
2026/6/27 川﨑依邦の日々「台風去る」
6月27日(土)
本日は雨時々曇り。
台風は去ったというものの、午後の空はどんよりしている。
しかも各地(山梨、岩手など)では地震も多発しており、
海外のベネズエラでも大地震が起きている。
ヨーロッパでも異常気象で日中40℃を超えた。
ここの所、自然が荒れている。
2026/6/26 川﨑依邦の日々「雨の一日」
6月26日(金)
本日は雨。
朝5時に雷と雨が激しく窓に打ち付ける音に起こされる。
台風と梅雨前線のせいで一日雨である。鬱陶しい。
しかし、九州や京都、滋賀はもっと酷い。
井上陽水の「傘がない」の歌を思い出し、「雨の日はしょうがない」の
リフレインを口ずさむ。
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