CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2026/8/14  川﨑依邦の日々「私の母」

8月14日(金)

本日は曇り時々晴れ。

お盆にあたり母の事を思う。

物事は何とかなる、ケセラセラといった楽天的な性格はどうも引継いでいるらしい。

失敗してもくよくよせず、懲りずにまたやり直せばいい。

生きているだけで有難い。

何があっても大丈夫、前を向け。

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| 投稿日: 2026年08月17日 | 投稿者: unityadmin

2026/8/13  川﨑依邦の日々「優しい父」

8月13日(木)

本日は曇り。お盆シーズン。

私の父は67歳で死去。

今思えば、真面目でひたすら働く人であった。

脳卒中であの世に旅立つその日も朝から仕事に出掛けようとし、玄関で倒れた。

私は、いろいろと親不孝をしたが、小さい頃から大人になるまで、叱られた記憶がない。

優しい父であった。

私は、顔は父親似である。

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| 投稿日: 2026年08月17日 | 投稿者: unityadmin

2026/8/12  川﨑依邦の日々「軍国少年」

8月12日(水)

本日は雨時々曇り。

台風15号の余波の中、出社。

これで猛暑は少し和らぐと思うとホッとする。

8月のテレビは原爆や太平洋戦争に関する特集が目白押しである。

もし戦争中に生きていれば、真っ先に巻き込まれていたに違いない。

軍国少年がバリバリだった時代である。

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| 投稿日: 2026年08月17日 | 投稿者: unityadmin

2026/8/11  川﨑依邦の日々「生かされてきた自分」

8月11日(火)

本日は晴れ。

ふと、今までの人生を振り返ると山あり、谷あり、

申し訳ないが恥ずかしいことも色々してきた。

それでも今日こうして生きている。

有難い事に色んな人に助けられ、運の力もあり、生かされてきた。

お盆の季節、しみじみ生かされてきた自分に頭をたれて感謝する。

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| 投稿日: 2026年08月17日 | 投稿者: unityadmin

2026/8/10  川﨑依邦の日々「中小運送業の経営現状と生き残る道」

8月10日(月)

本日は晴れの中、出社。

本日はCMOニュース9月号の第1面記載の「中小運送業の経営現状と生き残る道」を載せる。

中小運送業の約50%は、営業赤字かスレスレで喘いでいる。営業黒字も1~3%のところが大半である。

中小運送業は車両台数が20台未満の会社が約70%を占めている。

社長報酬も月100万円、年間1,200万円に届かないのが約半数である。

トラックも新車代替する力はなく、中古車・老朽車でなんとか凌いでいる。

従って、修繕費も重荷となっている。その上、タイヤ費・部品代等々アップし続けている。

言うまでもなく軽油代も高止まりである。こうした状況にあっても最低賃金は毎年上がり続けている。

一言で言って資金繰りは苦しい。中小運送業の中には、銀行借入金の重圧に呻吟している所もある。

据置していた返済も始まり、資金繰りは急速に窮屈になっている。やむを得ず廃業を考える中小運送業も増えてくると思われる。

廃業できるのはまだしも、倒産に追い込まれるところも出てくる。そして何より、一向に好転しないドライバー不足の現状がある。

ドライバーの高齢化も進む。70歳のドライバーも珍しくなくなった。ここの所の中近東、いわゆるイラン情勢も重荷である。

荷動きも活発化しない。対前年比の売上で現状維持はまだ良い方で、5~10%減の所が多い。

更に年々厳しさを増す法的プレッシャー、労働時間管理の厳格化などもある。しかも中小運送業の経営者の高齢化も進んでいる。

後継者不足は半数を超えていると言われている。銀行金利も上昇の一途である。果たして中小運送業の生き残る道はどこか。

50年前から続いている中小運送業の特徴は何か。50年前と比してトラック台数は現状維持の所が多い。

成長し続けるよりは、生存をテーマとして、いわゆる家族経営に徹して、小回りを生かしてしぶとくしたたかに生存している。

当たり前の事を当たり前にやり抜き、事故ゼロに挑戦している。

もう駄目だと諦めず投げ出さない事である。

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| 投稿日: 2026年08月10日 | 投稿者: unityadmin