2026/5/16 川﨑依邦の日々「一日一生」
5月16日(土)
本日は晴れ。
本棚からまとめて16冊取り出す。
この量を読むのにおそらく秋頃までかかるだろう。
16冊のほとんどは事業再生にかかわる学習物である。
いくつになっても勉強だ。
この本たちを読破すると年間目標100冊に近づいてくる。
コツコツ1ページずつ読み進めていく。
一日一生と呪文の如く、心に刻んでいく。
2026/5/15 川﨑依邦の日々「鳩との攻防戦」
5月15日(金)
本日は5月晴れの中、出社。
自宅マンションのベランダに鳩がクックと声を出して住みかかっている。
ベランダは鳩の糞にまみれている。
これでは不衛生だと鳩を追い払うために殺虫スプレーをかけるが、
その時はいなくなるがまたすぐに戻ってくる。
鳩との攻防戦が続く。
2026/5/14 川﨑依邦の日々「青い空」
5月14日(木)
本日は青い空、一点の曇りもなく紫外線が降り注ぐ暑い中、出社。
これが5月の青い空。
この調子だとそろそろクーラーがいるかもしれない。
迫りくる梅雨や残暑の季節を乗り越えていかねばならない。
青い空の元、気持ちが奮い立つ。
「さあ、乗り越えていくぞ」と心に言い聞かす。
2026/5/13 川﨑依邦の日々「杖歩行の歩くスピード」
5月13日(水)
本日も5月晴れの中、出社。
リハビリとして朝6時から廊下の往復をしている。
通常12歩のところ10歩で歩け、少し早くなっている。
室内とはいえ自分でも驚く。
交差点の横断歩道もギリギリ青で渡っている。
右手、右足が麻痺しているがこの年齢で歩くスピードが速くなっていることに、
奇跡を見る思いである。
2026/5/12 川﨑依邦の日々「抜本的給与体系の大道」
5月12日(火)
本日は晴れの中、出社。
6月号のCMOニュースの第1面を載せる。
価格インフレの勢いは止まらない。軽油代の高止まり、車両代のアップ、部品代もしかり。
消耗品も上がっている。更に、銀行の借入金の金利もじわじわと上がっている。それに比してドライバーの賃金はどうか。
平均的に2tドライバーで25万~30万円、4tドライバーで30万~35万円、大型ドライバーで35万~45万円といったところか。しかも固定給と変動給の構成割合は50対50。
変動給は時間外手当とか歩合給である。運送収入が上がらないと変動給は上がらない仕組みとなっている。固定給は最低賃金ベースとなっている。
したがって運賃がアップしないと賃金はアップしない。今のインフレ下、平均20%ぐらい運賃が上がらないと実質賃金は目減りする。
ところが、コンプライアンスの重圧の下、時間外労働時間は短縮している。インフレが進行しても労働時間は減っている。これでは賃金は上がらず苦しい生活が続く。
果たして賃金が対前年比20%上昇した零細中小運送業はどれくらいあるか。全体で10%にも満たないのではないか。
その上、コンプライアンスの強化で労働時間の把握が必須となっている。労務トラブルとして時間外未払問題が多発する由縁である。
労務トラブルの嵐に抗していける零細中小運送業は少数派である。正に存続か否かの岐路に立っている。この時にあたり、どう進路をとっていくか。
抜本的給与体系の大道を進むべきである。大道とは何か。生産性(売上)と連動する給与体系である。
売上(運送収入)が下がっても、良い時と変わらない給与を払い続けていけるか。かといって給与を下げてドライバーが集まってくれるか、続けてくれるか。
進むも地獄、退くも地獄である。今は希望の光は見えないようにも思える。だからこそ、抜本的給与体系の大道に光を見出していくことだ。
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