2026/2/15 川﨑依邦の日々「生きている」
2月15日(日)
本日はポカポカと春の陽気であるがまだ2月15日。
元気で脳梗塞になる前はどう過ごしていたか。
日曜日なので公園で一日過ごしていたか。
あるいは図書館に行っていたか。
しかし今はじっと家の中で籠りこの不自由さに耐えている。
したがって特に楽しい日々とはいえない。
無念ですらあるが、生きている。
2026/2/14 川﨑依邦の日々「バレンタインデー」
2月14日(土)
本日は晴れ。
CMO役員会、CMOグループ各拠点のオンライン実績検討会議のため出社。
本日はバレンタインデー。
今は昔20年程前、わざわざ大阪事務所までチョコレートを持参したクライアントもいた。
今は妻と身内で2~3個。もらえるだけましと言うべきか。
バレンタインデーにも人生の歴史がある。
2026/2/13 川﨑依邦の日々「息子、故晃弘の命日」
2月13日(金)
本日はポカポカの晴れ。
34歳5ヶ月で突然死した息子、故晃弘の命日である。
10年前の2月13日、心不全で突然死した。
あまりの衝撃で言葉も出ず、今もその時のショックが生々しく残っている。
彼の死は、今考えると労災みたいなもので仕事における戦死であった。
なんとか歯を食いしばってこの10年間過ごしてきた。
今は弟、健志が兄の跡を継いで(株)シーエムオーの代表取締役社長として奮闘しており
シーエムオーグループは12社になっている。
君の長女はこの4月で小学校5年生になり、君の奥さんも元気である。
父は会長として生きており、母も老いに寄り添いつつ日々を過ごしている。
命日にあたり近況を君に報告する。
いついつまでも天国で見守って下さい。
2026/2/12 川﨑依邦の日々「ありがとう」
2月12日(木)
本日も雨降らずの中、出社。
自らの人生をふと省みる。
18歳して故郷広島を出て上京し大阪を終の棲家として今日に至る。
志に反する生き方をしてこなかった。
一言でいって自分の好きな様に生きてきた。
このような生き方を容認し支えてくれた父と母、
周りの縁ある全ての人々のおかげで生きながらえてきた。
感謝しかない。「ありがとう」
2026/2/11 川﨑依邦の日々「全力でプレーする」
2月11日(水)
本日は曇りの祝日。
NHKテレビをつけるとイタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピックの実況ばかり。
ルールをあまり知らないが漠然と眺める。
選手1人1人が一生懸命全力なのは伝わってくる。
メダルを獲ろうが逃そうがそこにはドラマがあり、全力でプレーしている姿は清々しい。
人生においても勝ったり挫折したりのドラマがある。
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