2026/2/20 川﨑依邦の日々「77歳」
2月20日(金)
本日も晴れの中、出社。
いつもの如く日々を刻んでいく。
ふと、後何年の命かと頭をかすめる。
第4コーナーの直線に入っている気がし一日一日必死である。
我が人生に悔いなしとはいかず、我が人生反省する事多し。
それでも必死に生きてきた。
今年5月のバースデーで77歳の喜寿となる。
若かりし頃は77歳と聞くと仙人みたいと思っていたが
いざ、77歳が近づくと仙人とはとんでもない。
悩める凡夫と自覚し、さらにチャレンジすることを言い聞かせる。
闘いのリングに立ち続ける。
2026/2/19 川﨑依邦の日々「次の白いページ」
2月19日(木)
本日も晴れの中、出社。
連日テレビでミラノ・コルティナオリンピックが報道されている。
精一杯、全力を尽くして負けた人の悔し涙が印象に残る。
思わずこちらももらい涙。慰めの言葉もない。
それでも人生の次のページは開く。
真っ白なページに刻んでいくのだ。
2026/2/18 川﨑依邦の日々「花粉症」
2月18日(水)
本日も雨は降らない中、出社。
この調子だと花粉が飛び散り花粉症が酷くなるかもしれない。
すでにニュースで対前年比100%を超えると予測されている。
私は20年前に1回花粉症になったが薬を飲んでしのいだ。
その薬を飲むと昼間に眠気が襲ってきたことを思い出す。
油断大敵。
今年は花粉症に気をつけよう。
2026/2/17 川﨑依邦の日々「季節は回る」
2月17日(火)
本日は晴れの中、出社。
暖かい日と寒い日が交互にやってくる。今日は寒い日である。
ジグザグしながら季節は回る。
やがて北国も温みなごり雪になる。
出会いと別れを繰り返し季節は回る。
失ったものや過ぎ去った季節を懐かしむより
寂しさもあり希望もある明日に向かって歩んでいこう。
人生はメリーゴーランドに乗っている様なものだ。
2026/2/16 川﨑依邦の日々「改正物流効率化法のインパクト-生きる-」
2月16日(月)
本日は晴れの中、出社。
3月号のCMOニュースの第1面を載せる。
物流業界を取り巻く経営環境は、とりわけ中小運送業者にとってこれから持続的成長、存続できるかどうかの試金石となっている。
2025年4月1日施行の「改正物流効率化法」のインパクトである。
労働時間の削減、サプライチェーン全体の効率化に貢献する事を目的としている。
荷待ち時間の削減や荷役作業時間の短縮、積載効率の向上等について目標を定めて具体的に取り組む事を促している。
努力義務とはいえ、国は本気である。もちろん、中小運送業者のみではなく、荷主と力を合わせて取り組む事としている。
荷待ち時間は1運行あたり2時間以内を国は目標としている。荷役時間もドライバーの拘束時間の引き延ばしの一因としている。
これもまた1運行あたり2時間以内としている。積載効率も個社の取り組みのみならず荷物の集約化に向けて広い連携体制の構築を求めている。
果たして中小運送業者は、これらの努力義務をやりきる事ができるのか。物流現場では相変わらずドライバーの高齢化、人員不足に見舞われている。
ドライバー賃金も上昇している。ドライバー賃金を上げるには適正原価の把握によっていわゆる基準運賃を収受することだが、何%の中小運送業がクリアしているか。
足元では半数に及ぶ中小運送業者は赤字に沈んでいる。だからといって「物流効率化法」の努力義務をほったらかしにはできない。
その努力義務を怠ると行政処分が待っている。酷い場合は運送免許を更新できなくなり存続が怪しくなる。
今は努力義務でも規制強化の波に直面し義務化されてくるだろう。ますますコンプライアンスが大切になってくる。
このピンチをチャンスと捉える事だ。今こそ自社を生き延びさせるのだ。
花も嵐も超えてナニクソと力を振り絞り生き続けていくことだ。
足元の運賃も見直し不必要な経費は乾いた雑巾を絞るが如く見直していこう。
「入るをはかって出ずるを制す」
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