2026/7/9 川﨑依邦の日々「航海」
7月9日(木)
本日は梅雨が明けた晴れの中、出社。
朝の散歩の時、蝉の鳴き声を聞く。
暑い夏がやってきた。
本日の新聞の1ページ前面にデカデカと載っていたJTのメッセージ広告。
「誰もが、心豊かに生きたいと思う時代。
人とは違う 自分だけの豊かさが、あっていいはずだ。
まだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ心の豊かさが、この世にはきっと たくさんある。
私は故郷を離れ、新たな心の豊かさを見つける 航海に出た。
この広い広い世界で。」
タバコ事業から新事業へ、新たな心の豊かさを見つける航海に出た。
というメッセージだと受け止めた。
2026/7/8 川﨑依邦の日々「政治」
7月8日(水)
本日は曇りのち晴れの中、出社。
イランで行われた故ハメネイ師の大葬儀をテレビで見る。
慣れてしまったところがあるが、トランプの行動は異常だ。
一国の元首を殺してしまう所業は凄まじい。
後継者であるモジュタバ師は姿を見せないが、
最終局面ではなんとしてでも姿を現すのではないだろうか。
それが政治というものだ。
2026/7/7 川﨑依邦の日々「蝉の一生」
7月7日(火)
本日は曇りの中、出社。
七夕の日。
本日からしばらく雨は降らない。
後1週間もすれば蝉が鳴き始める。
地中に潜っていた蝉の幼虫が地表にはい出て、殻から脱皮し蝉になる。
蝉としての一生はわずか2週間程で終わる。
地表でミンミンと全力で鳴く蝉。
真夏はそこまで来ている。
2026/7/6 川﨑依邦の日々「ヨイトマケの唄」
7月6日(月)
本日は降りしきる雨の中、出社前にいつもの歯医者に歯のメンテナンスへ行き出社。
降りしきる雨も、明日からは夏本番だ。
暑い夏がやってくる。
本日7月6日は、3年前(2023年)脳梗塞で倒れた日。
3ヶ月入院しなんとか社会にカムバックした。
次の日はハワイに行く予定だったが、当然キャンセルした。
あれから本日で満3年、なんとか生きている。
2026/7/5 川﨑依邦の日々「ヨイトマケの唄」
7月5日(日)
本日もくずついた天気。
NHK番組で美輪明宏の「愛と祈りの歌」という追悼番組を見る。
「ヨイトマケの唄」は特に心に響きジーンとくる。
〝母ちゃんの働く とこを見た〟
必死に生きる母の姿、子供を育てる母の逞しさに心打たれる。
無償の愛である。
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