2026/1/8 川﨑依邦の日々「人生か」
1月8日(木)
本日は曇りの中、出社。
七草粥をフーフーと食べた。優しい味だった。
新聞の訃報欄につい目がいく。
あの人もそうかとしみじみ感慨にふける。
2026年も8日をむかえている。
一日一日過ぎていく。
人生の足跡を刻んでいく
正に花も嵐も踏み越えていく。
心の中にふと「夏草やつわものどもが夢のあと」「旅に病んで夢は枯野を駆け巡る」と
芭蕉の一句が去来する。
人生かとつくづく思う。
2026/1/7 川﨑依邦の日々「噛み締めて生きていく」
1月7日(水)
本日はめっきり寒い曇りの中、出社。
年賀状の整理をする。
滅多に会うことのない人に対して生存確認できてよかった。
人は必ずいつか死んでいく。
生老病死が人の運命である。
男性の平均寿命は81歳。
私もいつまで生きていられるか、もしかするとカウントダウンに入っているかもしれない。
私の父のように生涯働いてバッタリとあの世に逝きたい。
それまで一日一生、同行2人を噛み締めて生きていく。
2026/1/6 川﨑依邦の日々「今年の景気」
1月6日(火)
本日は曇りの中、出社。
アメリカ トランプ(ドンロー主義)によるベネズエラへの爆撃、世界はにわかにキナクサイ。
日中関係も不安定。
世界は今年も激動の予感がする。
日本の景気は中小企業の倒産件数1万件を超えると予想。
退場する企業も出てくるにちがいない。
良い所と悪い所が明暗をわける。
2026/1/5 川﨑依邦の日々「いろんな人の支え」
1月5日(月)
本日は曇りの中、梅田の歯科医院まで行く。
人混みが多く、実質的に1年が始まったと感じる。
杖をついてエッチラ、オッチラと歩く。
横断歩道が青から赤になると、見知らぬ男の人がガードしてくれる。
今年もいろんな人に支えられて生きていくのだと有難く思う。
2026/1/4 川﨑依邦の日々「決算報告会」
1月4日(日)
本日は曇りの中、2025年10月決算の「決算報告会」のため出社。
シーエムオー本体を含め13社、いわゆるシーエムオーグループ。
人気のないビルの大阪事務所にて役員会として開催。
今期は、脳梗塞を2023年7月に発症し曲がりなりにもカムバックし、
なんとなく手ごたえを感じている。
健康に留意しやりぬく。花も嵐も踏み越えていく。
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