2026/5/4 川﨑依邦の日々「いつもの日常」
5月4日(月)
本日は曇り。いつもと変わらぬ日常が流れていく。
判で押したような日々である。
しかし、世の中には事故にあい命を落とす人もいる。
それに比して私は淡々と時が流れていく。
周りの人々に支えられて生きている。
有難い事であり、感謝あるのみ。
2026/5/3 川﨑依邦の日々「救急車のサイレン」
5月3日(日)
本日は曇りのち雨。
自宅マンションの窓から病院が見え、時々救急車がサイレンを響かせてやってくる。
じっと窓越しに見ているとそれぞれの人の人生に思いがはせる。
人が生きていくことの重さをチカチカ灯る赤いサイレンに感じる。
救急車の中には、人それぞれの生死がある。
どんな人が運ばれてきたのだろう。
2026/5/2 川﨑依邦の日々「切に生きる」
5月2日(土)
本日は晴れ。
NHKの時をかけるテレビ「瀬戸内寂聴 密着500日」を見る。
彼女は99歳で死去。93歳の時の記録である。
92歳で脊椎を圧迫骨折し、その後癌が見つかり手術。
2ヶ月寝たきりで歩けなくなり、リハビリで杖をついて歩くまで回復する。
「凄い」と思った。
彼女の色紙に「切に生きる」があり、正にその通りで私も「切に生きる」
2026/5/1 川﨑依邦の日々「タクシー通勤」
5月1日(金)
本日は霧雨のち曇りの中、タクシーに乗って初乗り運賃で出社。
今日の行きのタクシーはこれまでで最も客席に乗るのに苦労する。
上がる所が階段のように2段となっており足が上がらない。
降りる時も足が着地せず、運転手さんに助けてもらってようやく着地する。
タクシーも乗りやすいのもあれば、今回のように難儀するのもある。
2026/4/30 川﨑依邦の日々「今を生きる」
4月30日(木)
本日は雨が降りしきる中、出社。
いつの間にか2026年も1/3が過ぎている。
月日が過ぎるのは早いものである。
一方私は、何事もなくこれ以上病気をすることもなく日々を刻んでいる。
人の一生というものは、川の流れの様であり、過ぎ去った時間は二度と戻ることはない。
数々の思い出に包まれ、未来への希望に挟まれて、今を生き抜くことである。
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