川﨑依邦の日々(2023.8.22) 「セミの鳴き声」
8月22日(火)
病院のセミの鳴き声が聞こえなくなった。
少しずつ盛夏から晩夏に進んでいると思う。
地上に出て2週間程度と言われるセミの寿命。
儚くもあり、精一杯でもある。
病院の窓からしみじみと人生を感じる。
川﨑依邦の日々(2023.8.21) 「病院生活」
8月21日(月)
左手で書く練習に毎日励んでいる。
KUMON(公文)のテキストを使っている。
就学前の子供のテキストは終了した。
明日からはGakken(学研)2年生の漢字を始める。
漢字は書き順、はね方も勉強できるようになっている。
歩行練習は、歩行器と手すりを使っている。
1ヶ月(25日)で1万歩歩くとかなり歩けるようになる。
元気な時には毎日、1万歩~2万歩が普通であった。
小さな事も最初の一歩が大切である。
面会は家族のみで30分できる。ほとんど専務(妻)が来ている。
今日まで皆勤賞である。大変嬉しく思う。
「川﨑依邦の日々」は口述筆記している。
文章に起こすのは専務(妻)川﨑桂子である。
深く感謝している。
川﨑依邦の日々(2023.8.18) 「リハビリの目標」
8月18日(金)
リハビリの目標は、10月の方針発表会に出席する事。
リハビリは自立化に向けてスタートしている。
車椅子での生活。トイレに行った。
ベッドから起き上がり立ち上がる事。一歩ずつである。
自立化に向けて、第一歩をスタートする。
主治医とも自立化の話し合いをする。
頑張るしかない。
川﨑依邦の日々(2023.8.17) 「出版本」
8月17日(木)
「一日一生 亡き息子川﨑晃弘への手紙」(400字詰原稿用紙400枚位)が、
全編完成している。
そして、一週間後に脳梗塞を発症する。
後書きとして口述筆記を本日より着手している。
8月末までに完成予定(原稿用紙5枚位)。
発刊日は11月1日と出版社に言われているが、なるべく早く出版したい。
今日も日課のようにリハビリをこなす。
少しずつ出来る事も増えていると感じる。
頑張れば成果が出ると信じている。
川﨑依邦の日々(2023.8.16) 「リハビリの日々」
8月16日(水)
リハビリ邁進中。これが今の仕事のようになっている。
自主訓練も始まっている。
入院生活も思いのほか大変である。
病院に閉じ込められた感じがある。
それでも勉強は忘れないように決意する。
事務所にある経営再生の本を読み、勉強することにする。
毎日、新聞2紙を差し入れしてもらっている。
文藝春秋9月号も差し入れしてもらう。
左手で書く練習は数字・カタカナ・ひらがなが終了。
次のステップの練習待ちである。
時間を大切に前向きに考えるようにしている。
明日もやって来る。頑張ろう。
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