川﨑依邦の日々(2023.9.12) 「新刊本のあとがき」
9月12日(火)
新刊本のあとがきに次のように書いた。
「一日一生 亡き息子川﨑晃弘への手紙」の全編を書いた後、
一週間も経たない間に、2023年7月6日脳梗塞が判明した。
以来、今日まで入院している。想いも掛けないことであったが、
一応頭ははっきりしている。
右手と右足首が麻痺しており、リハビリに専念している。
現在の所、一つずつ確実にリハビリにいそしんでいる。
病院での入院期間は、3ヶ月を目途にしている。
本のタイトルは「一日一生 亡き息子川﨑晃弘への手紙」としている。
まさに病院生活では一日が一生の如く過ぎている。
人生もかくありたいと想いを強く持っている。
本編の作成、完成ははからずも一日一生ということを現実に示している。
本書の完成は、妻である川﨑桂子を始めとして、
CMOのスタッフの皆様に支えられて完成した。
なおかつ、クライアントの助けもあって完成した。
ここで改めて深く感謝申し上げる。
2023年8月末日 川﨑依邦
出版日は10月17日(火)である。
現在は少しずつ回復している。
川﨑依邦の日々(2023.9.11) 「大きな一歩」
9月11日(月)
今日は病院で4名のスタッフ立会いのもとでプラスチック製の
足の補助具が決まる。
補助具は右足につけるもので既製品である。
今週の木曜日(9月14日)に納品されて、さらに滑り止めをつけてもらい
来週の木曜日(9月21日)に納品される。
いよいよ10月中旬に向けての退院が本格化する。
退院してからしばらくは大阪事務所で活動する予定である。
クライアントや経営相談先には大阪事務所に来てもらう予定である。
これからも今まで通りであるが、コンサルタントとして活動する予定である。
経営指導の中身は経営改善(経営再生等)をライフワークとして
生涯現役で頑張る予定である。
川﨑依邦の日々(2023.9.8) 「第2の人生のはじまり」
9月8日(金)
退院予定は10月中旬であるが、杖をついて歩く練習を加速している。
あと何年生きられるかは分からないが、
第2の人生がはじまるような気がする。
障害があると何気なくできた事でもできなくなり
寂しい気もするがやむを得ない。
病院の中にいると季節を感じる事はないが、既に秋の気配は感じる。
目下の楽しみは、新刊本「一日一生 亡き息子川﨑晃弘への手紙」が
10月17日に発売されることである。
それと退院したら一口ケーキでも食べたいものだ。
これから新しい人生がはじまる。
川﨑依邦の日々(2023.9.7) 「今後の展開」
9月7日(木)
ジャニーズ事務所の記者会見をニュースで見る。
このままだと大変な事になりそうな予感がする。
まず1つ目はジャニーズ事務所の解散。
2つ目は所属しているタレントの処遇である。
今までの栄華は過去のものとなるのか。
川﨑依邦の日々(2023.9.6) 「事業再生アドバイザー」
9月6日(水)
差し入れの本「事業再生アドバイザー」の本を読む。
現段階では試験問題は75%の出来である。
以前した時は70%だった。
どういうわけか今回の方が向上している。
今日からは特別個室の移動(部屋内)は自由になる。
自立に向かって一歩ずつ進んでいる。
- 最近の投稿
- アーカイブ
-
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
- カテゴリー