2026/5/5 川﨑依邦の日々「リハビリ」
5月5日(火)
本日は晴れ。訪問リハビリの日。
2023年7月、脳梗塞発症以来リハビリを続けている。
生きることがリハビリである。
自主リハビリも1日30~40分続けている。
主に廊下の往復1,500~2,000歩である。
色々な想念が浮かぶが、とにかくまず暑い夏を乗り越えていく。
2026/5/4 川﨑依邦の日々「いつもの日常」
5月4日(月)
本日は曇り。いつもと変わらぬ日常が流れていく。
判で押したような日々である。
しかし、世の中には事故にあい命を落とす人もいる。
それに比して私は淡々と時が流れていく。
周りの人々に支えられて生きている。
有難い事であり、感謝あるのみ。
2026/5/3 川﨑依邦の日々「救急車のサイレン」
5月3日(日)
本日は曇りのち雨。
自宅マンションの窓から病院が見え、時々救急車がサイレンを響かせてやってくる。
じっと窓越しに見ているとそれぞれの人の人生に思いがはせる。
人が生きていくことの重さをチカチカ灯る赤いサイレンに感じる。
救急車の中には、人それぞれの生死がある。
どんな人が運ばれてきたのだろう。
2026/5/2 川﨑依邦の日々「切に生きる」
5月2日(土)
本日は晴れ。
NHKの時をかけるテレビ「瀬戸内寂聴 密着500日」を見る。
彼女は99歳で死去。93歳の時の記録である。
92歳で脊椎を圧迫骨折し、その後癌が見つかり手術。
2ヶ月寝たきりで歩けなくなり、リハビリで杖をついて歩くまで回復する。
「凄い」と思った。
彼女の色紙に「切に生きる」があり、正にその通りで私も「切に生きる」
2026/5/1 川﨑依邦の日々「タクシー通勤」
5月1日(金)
本日は霧雨のち曇りの中、タクシーに乗って初乗り運賃で出社。
今日の行きのタクシーはこれまでで最も客席に乗るのに苦労する。
上がる所が階段のように2段となっており足が上がらない。
降りる時も足が着地せず、運転手さんに助けてもらってようやく着地する。
タクシーも乗りやすいのもあれば、今回のように難儀するのもある。
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