CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2025/11/13 川﨑依邦の日々「カルト宗教の恐ろしさ」

11月13日(木)

本日は曇りの中出社。江川紹子作、オウム真理教のこといわゆるカルト宗教のことを

書いた本を読み進めている。

出家信者達が地下鉄サリン事件等の重大犯罪にいたるプロセスを書いている。

実行者のほとんどは死刑になっている。

オウム事件から何を読み取るか。

信者は麻原彰晃に帰依し身も心も捧げ、あげく非合法活動に手を染める。

カルトの恐ろしさ、むごさをまざまざと感じる。

出家信者にとってみれば一連の行動は悟りに向けた「修行」となる。

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| 投稿日: 2025年11月13日 | 投稿者: unityadmin

2025/11/12 川﨑依邦の日々「個性」

11月12日(水)

本日は秋晴れの中出社。

右手、右足麻痺の不自由さを抱えて生きている。

もどかしくもあり、どうしてこのようになったのか、

我が身の不幸に嘆き打ちのめされるばかり。

あちこち自由に飛び回っていた頃はもう帰ってこない。

心から楽しく思うこともない。

しかし今の自分を受容して不自由さを個性として捉え、ひたすら生きていく。

いつの日か楽しいと思う日が来ることを信じて生きていく。

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| 投稿日: 2025年11月12日 | 投稿者: unityadmin

2025/11/11 川﨑依邦の日々「あれから1年」

11月11日(火)

本日、晴れのち曇りの中出社。

「ネットワークかわらばん」という地域のコミュニティ紙を見ていると

孫が去年12月の餅つき大会に参加している写真が目に飛び込んだ。

マスクをしているが見る人が見たらわかる写真。

可愛い。

あれから1年。

早くも1年経つ。

こうして月日は流れていく。

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2025/11/10 川﨑依邦の日々「if」

11月10日(月)

本日、曇りの中出社。

急に寒くなった。

この調子でますます冬が深まってくる。

2025年が過ぎるとまた一つ年を重ねる。

ここまできたかと感慨にふける。

冗談抜きに人生の最終コーナーに入っているのをしみじみ悟る。

「私の人生とは何だったのか。」反省しきりである。

「もしあの時右へ進んでいたら?」ifが頭をかすめる。

残された日々を生き抜いていく。

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| 投稿日: 2025年11月10日 | 投稿者: unityadmin

2025/11/9 川﨑依邦の日々「淋しい一日」

11月9日(日)

本日、曇りの日曜日。

文芸春秋12月号の高市首相の話や、歴史に関するもの等々パラパラ読む。

正直言ってあまり面白くなかった。

それでも2時間ばかり手にする。

外は今にも雨が降りそうな天気。

「雨がしとしと日曜日」というフレーズがふと浮かぶ。

淋しい一日である。

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| 投稿日: 2025年11月10日 | 投稿者: unityadmin