2025/4/5 川﨑依邦の日々「やる気」
4月5日(土)
本格的な春がやって来た。
芽吹いている。
ようやく冬が去った。
ここでもう少しやる気を出していきたい。
一日一日、現役の経営コンサルタントとしてあり続けたい。
やる気とはどこから出てくるのか。
もう少し生き抜きたいという生への意志か。
いけるところまでいくんだ。
「ナニクソ」と己を奮い立たせることか。
この闘志がやる気の源、エネルギーとなるに違いない。
ここまでくると損か得かというより生か死かである。
死ぬまで現役であり続けたい。
この気持ちが自分を引っ張っていく。
2025/4/4 川﨑依邦の日々「トランプ関税」
4月4日(金)
13時 大阪事務所にてA社の「経営改善計画」
についてのバンクミーティング。
トランプ関税は日本の経済にいかなるインパクトを与えるか。
今年の夏頃にはインパクトの効果がはっきりする。
リーマンショック以来の経済不況の訪れである。
中小運送業も物量が減少する。
逆風が吹く。
深刻なドライバー不足が若干緩和する。
しかし、物流が減るのでドライバーはだぶついてくる。
収益力は弱まる。
2025/4/3 川﨑依邦の日々「当たり前のことを当たり前にやり通す」
4月3日(木)
13時 大阪事務所にてA社長と事業承継について打ち合わせ。
5月号のシーエムオーニュースの一面をメッセージとする。
不況の風が吹いている。とりわけ中小運送業にひたひたと足音がする。
トランプ関税は、物価のインフレを招く。銀行の借入金利は上がる。
車両価格も上がる。運賃が多少上がったぐらいで苦しさは続く。
ドライバー不足は、深刻化する一方である。
軽油代もジリジリ上がる。等々悪いことだらけである。
「どうしたらいいのだろう」
と頭を抱える中小運送業の経営者は少なからずいる。
この時にあたり、何が大切なのか。
それは、世間の不況風に惑わされないこと、
当たり前のことを当たり前にやり通すことである。
当たり前のこととは何か。
1つ目は、5Sの徹底である。整理、整頓、清掃、清潔、しつけである。
5Sによって心の塵を払っていく。車の内、外しっかりと5Sする。
ドライバー1人1人、5Sを実践することである。
2つ目は、風通しを良くすることだ。
コミュニケーションである。ドライバーをバラバラに孤立させない。
気持ちを1つにして事故ゼロを目指していく。
3つ目は、数字を噛み砕いて1人1人に共有化することだ。
燃費を向上する自覚を持つことだ。
車両の部品を大切にし、点検をキッチリ行い、修繕費を減らすことだ。
数字を噛み砕くとは、例えば1kmあたりいくらかはっきりさせる。
1kmあたり軽油代はいくらか。部品代はいくらか。
修繕費はいくらかはっきりさせることだ。
これら3つのことは当たり前のことである。
凡事徹底である。とりたててお金のかかるものでもない。
やろうと思えばすぐできるものである。
当たり前のことを当たり前にやり通す。
このことが不況の風に抗していく
中小運送業の生き抜いていく道である。
不況に立ち向かっていく基本の心である。
2025/4/2 川﨑依邦の日々「通勤ルート」
4月2日(水)
通勤ルートにはいろいろなことがある。
道の真ん中に放置してある自転車、
2人連れの若い女の子が立ち止まってスマホをいじっている。
横には、大きなスーツケースが2個。
杖歩行、一口に言って邪魔だし、危ない。
よけながらヨロヨロと通り過ぎていく。
まるで人生の通り道。
人生にはいろいろなことがある。
片道30分の通勤ルートである。
2025/4/1 川﨑依邦の日々「エイプリルフール」
4月1日(火)
4月に入った。
本日はエイプリルフール。
嘘をついていい日。
しかし、日頃嘘にあふれている世界に身を置いている自分としては、
本日エイプリルフールと言ってもピンとこない。
もし、嘘をついていいとしたらなんと嘘をつくか。
「ウクライナやパレスチナの戦争が終わった」
「右半身の不自由が元に戻った」
「亡くなったと思った息子・晃弘にバッタリ会った」
…人は見果てぬ夢を追い求めて一日一日生きていく。
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