2024/7/19 川﨑依邦の日々「リハビリで階段の昇り降り」
7月19日(金)
9時 訪問リハビリ。
13時 Zoomにて中小企業診断士の理論政策更新研修。
本日のリハビリは、いつもの如く
右足、左足のもみほぐし、ストレッチをする。
マンションの階段の昇り降りもする。
古いマンションなので、手すりもない。
自立ではまだまだ無理だ。支えてもらう。
もし、水害や地震が起きて避難指示が出ると、
エレベーターも停止する。
11階に住んでいるので、階段では怖い。
じっと11階にいるしかない。
幸い大阪はひどい災害はない。
大阪事務所も6階にあるので、その時はどうするか。
災害弱者である自分は、大阪に大災害がこないことを祈るしかない。
今は階段の昇り降りは自立では怖い。
でも、そのうちできるようになることを希望に持つ。夢に持つ。
そのためにもリハビリに立ち向かっていく。
2024/7/18 川﨑依邦の日々「炎天下通勤する」
7月18日(木)
11時 A社、Zoomにてミーティング。
11時30分 B社、Zoomにてミーティング。
13時 C社、Zoomにてミーティング。
本日も夏本番を実感する。
かくなる上は、熱中症対策として野球帽をかぶり、
首には冷感グッズをつけて、炎天下通勤する。
炎天下、杖をついて歩くことが
私にとっては山登りみたいである。
自分のオフィスの椅子に辿り着くとホッとする。
景色はいつもと変わらないが、
頂上に辿り着いた感じがする。
そういえば、炎天下の中でも風が吹いていた。
風にも匂いがそこはかとなくある。
風の匂いは、心なしか爽やかな甘さがある。
2024/7/17 川﨑依邦の日々「生きているだけでも儲けもの」
7月17日(水)
11時 ZoomにてA社面談。
13時 面前にてB社の経営相談。「経営改善計画」作成の打合せ。
本日も蒸し暑い。
通勤途中、ばったりと近所のAさんに遭遇する。
Aさんは10日ばかり入院していたが、
退院して自宅に帰る途中とのこと。
「退院してよかったね。シャバはいいよ」と声を掛ける。
一年前の7月、私は脳梗塞で入院しベッドの中、
あれから1年経つ。
今は障害者として生きている。
それでも「生きているだけでも儲けもの」
2024/7/16 川﨑依邦の日々「夏がくる」
7月16日(火)
9時 訪問リハビリ。
13時 A社。労務相談を受ける。
くもり、晴れ。
通勤の約30分、日陰を選んで歩く。
それでも蒸し暑く、顔から汗が噴き出してくる。
セミの鳴き声もミンミンと本格的。
「ついに夏がやってきた」と思いつつ歩いて行く。
2024/7/15 川﨑依邦の日々「読書三昧の一日」
7月15日(月)
本日は休日。くもり、小雨。
ついに「小説GHQ」
(梶山季之 作、文庫本566ページ、400字詰めの原稿用紙で1,000枚以上)を完読。
昭和20年8月の敗戦から昭和21年10月までを主とする
財閥(特に三井物産)解体までの世相が描かれている。
戦勝国、アメリカのGHQ、今から見ると占領軍そのもの。
なんでもあり……。
勝てば官軍そのものである。
今は当時の面影はどこにもないように映るが
それでもGHQ的なアメリカ様様は生きているのではないか。
それにしても広島出身の作家である梶山季之はすごいし非凡である。
読書三昧の一日であった。
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