2025/6/19 川﨑依邦の日々「こういう人もいるのか」
6月19日(木)
本日も暑い。
今年になって74冊目「脳卒中が招いた私の人生」
(著:関 啓子 全196ページ)を完読する。
作者も脳梗塞の大病を患い、
後遺症として左手足麻痺、失語症になる。
それでも作者は言語聴覚士(ST)として、
その分野の学者としても社会復帰する。
日本全国、講師として飛び回っている。
本の帯にこう書いてある。
「脳の損傷によって言語の理解・表出が困難になる「失語症」。
言語聴覚士として失語症患者の支援に従事していた著者は、
脳卒中をきっかけに失語症を患う。
専門家と患者、2つの顔を持つ“当事者セラピスト”が、
40年にわたる臨床経験と15年に及ぶ当事者生活を通して
発見した新しい自分とは。」
私自身、作者の生き方に対して
「こういう人もいるのか」と感心する。
生涯現役のすごさである。
2025/6/18 川﨑依邦の日々「ハワイの青い空」
6月18日(水)
本日も晴れ。
この季節、汗だくで歩いている。
散歩から帰って一息、ポカリスエットがうまい。
グッと飲む。
ビールだとなおキューとくると思うが、
アルコールをやめているのでイメージするのみ。
かつて60歳の頃。
ハワイのホノルルマラソンを走り、
暑さのせいでフラフラになり、
休憩したことを思い出す。
タイムは8時間30分。
長男の故・晃弘と一緒に走り、
彼にも遅れてヨタヨタとゴールしたものだ。
今は昔。
それでもハワイの空はどこまでも澄み渡り青い空だった。
2025/6/17 川﨑依邦の日々「晴れで暑い」
6月17日(火)
本日は晴れ。
晴れで暑い。
この暑さは今週いっぱいか。
照りつける日差し。
なんとか乗り越えていかねば。
それにしてもこの空の下、熱中症で倒れる人もいる。
気をつけねば…。
2025/6/16 川﨑依邦の日々「梅田の街」
6月16日(月)
今日も蒸し暑い。
10時頃 梅田の歯科医院に行く。
メンテナンスと左奥の虫歯治療である。
昼、タリーズコーヒーに行き昼食。
店内は若い人で溢れ、一心にパソコンに向かっていた。
その後、梅田の本屋に行く。
10冊のまとめ買い。
宅急便で配送してもらう。
久しぶりの梅田。
相変わらず人が多い。
スマホに夢中になっている人と少し接触した。
相手は50歳ぐらいの女の人。危なかった。
梅田は人が多い。
しかも異国の言葉が飛び交っていた。
2025/6/15 川﨑依邦の日々「イマジン」
6月15日(日)
またと言うべきか。
イスラエルとイランの戦争が勃発している。
理不尽な死が積み重なる。
そのときまで普通に生活していた人が
ミサイルや無人機の攻撃で生を奪われてしまう。
ジョンレノンのイマジンが頭に浮かぶ。
「想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん
皆がただ今を生きているって」
ジョンレノン(ビートルズの一員)は、
40歳のときニューヨークの自宅前で、
銃撃テロによって倒れた。
なんと虚しいものか。
なんと悲しく理不尽な死か。
世界に絶望する。
それでも生きている者は、
できるだけ命の続く限りイマジン(想像力)を持って
一筋の光(希望)を信じて生きていく。
明日からは暑い1週間が続くらしい。
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