2024/7/18 川﨑依邦の日々「炎天下通勤する」
7月18日(木)
11時 A社、Zoomにてミーティング。
11時30分 B社、Zoomにてミーティング。
13時 C社、Zoomにてミーティング。
本日も夏本番を実感する。
かくなる上は、熱中症対策として野球帽をかぶり、
首には冷感グッズをつけて、炎天下通勤する。
炎天下、杖をついて歩くことが
私にとっては山登りみたいである。
自分のオフィスの椅子に辿り着くとホッとする。
景色はいつもと変わらないが、
頂上に辿り着いた感じがする。
そういえば、炎天下の中でも風が吹いていた。
風にも匂いがそこはかとなくある。
風の匂いは、心なしか爽やかな甘さがある。
2024/7/17 川﨑依邦の日々「生きているだけでも儲けもの」
7月17日(水)
11時 ZoomにてA社面談。
13時 面前にてB社の経営相談。「経営改善計画」作成の打合せ。
本日も蒸し暑い。
通勤途中、ばったりと近所のAさんに遭遇する。
Aさんは10日ばかり入院していたが、
退院して自宅に帰る途中とのこと。
「退院してよかったね。シャバはいいよ」と声を掛ける。
一年前の7月、私は脳梗塞で入院しベッドの中、
あれから1年経つ。
今は障害者として生きている。
それでも「生きているだけでも儲けもの」
2024/7/16 川﨑依邦の日々「夏がくる」
7月16日(火)
9時 訪問リハビリ。
13時 A社。労務相談を受ける。
くもり、晴れ。
通勤の約30分、日陰を選んで歩く。
それでも蒸し暑く、顔から汗が噴き出してくる。
セミの鳴き声もミンミンと本格的。
「ついに夏がやってきた」と思いつつ歩いて行く。
2024/7/15 川﨑依邦の日々「読書三昧の一日」
7月15日(月)
本日は休日。くもり、小雨。
ついに「小説GHQ」
(梶山季之 作、文庫本566ページ、400字詰めの原稿用紙で1,000枚以上)を完読。
昭和20年8月の敗戦から昭和21年10月までを主とする
財閥(特に三井物産)解体までの世相が描かれている。
戦勝国、アメリカのGHQ、今から見ると占領軍そのもの。
なんでもあり……。
勝てば官軍そのものである。
今は当時の面影はどこにもないように映るが
それでもGHQ的なアメリカ様様は生きているのではないか。
それにしても広島出身の作家である梶山季之はすごいし非凡である。
読書三昧の一日であった。
2024/7/14 川﨑依邦の日々「テレビの一日」
7月14日(日)
本日は録画してあったテレビを次々と見る。
(1)「時をかけるテレビ」
目が見えず、耳も全く聞こえない人(福島智)の小学生を前にしての課外授業。
「絶望のどん底から立ち上がっていく光はコミュニケーションの力」
……印象に残る。
(2)「ドキュメント72時間」
長良川と日本海フェリーの2本を見る。
いつもながら人生さまざまとの想いを抱く。
長良川のところでは長良川のゴミ拾いをする人が出ていた。
こういう人もいるんだと感心した。
日本海フェリーのところでは牛を運ぶドライバーの言。「経営は苦しい」
(3)「新プロジェクトX」
バスケットボール日本代表チームがついにパリのオリンピックに
出るまでのドラマを見る。
特に試合中スイッチが入って大活躍する選手。
人間の心のすごさを知る。
(4)「NHK MUSIC SPECIAL 中島みゆき」
映像での中島みゆきの特番を見る。
「命の別名」はいつ聞いても心に沁みる。
「命の別名は心」……名セリフである。
かれこれ4時間、テレビにしがみついた一日であった。
今日はテレビの一日である。
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