2024/2/10~12 川﨑依邦の日々「平和の3日間」
2月10日(土)~2月12日(月)
2/10(土)は歯医者に行く。
2/11(日)は亡き長男 川﨑晃弘の墓参りに行く。
2/12(月)は韓国ドラマ「チャングムの誓い」の最終回を見る。
あっという間の3日間であった。
世間の激闘、例えば能登の人々、あるいはガザの人々等に比して
「平和」そのものである。「平和」そのものの日常に多くの死の匂いがある。
一人一人があちこちで死に直面している。
私も命拾いしているが奇跡のように思えてくる。
小説家 梶井基次郎の「檸檬」という作品がある。
「桜の樹の下には死体が埋まっている」有名な一句である。
今年の桜の開花を見て、私は何と思うか。
生きている自分につくづく幸せを感じる事だろう。
「早く春よ来い」と呟く。
2024/2/9 川﨑依邦の日々「運命の不可思議」
2月9日(金)
9:00 訪問リハビリ。
11:00 シーエムオー大阪事務所にてA社の経営相談。
安宅産業が消えてなくなるまでの企業ドラマのノンフィクション本を読む。
昭和52年10月に従業員の約半分1,500人は、伊藤忠に吸収合併される。
他の人々は散り散りばらばら、中でも100人くらいはまとまってイトマンに行く。
当時は名経営者と言われた河村良彦、イトマン社長の決断で
安宅商事の残党100人ばかりを引取って、
わずか約2年でイトマンの急成長を成し遂げる。
そのイトマンもバブルに踊らされて今は消える。
河村社長は犯罪者となって、刑務所に入り認知症となる。
1990年代の事である。運命の不可思議を見る。
2024/2/8 川﨑依邦の日々「ありがとう」
2月8日(木)
本日は14時に愛知県からA社長来社。
大阪市は今のところ雪も降らず極寒とは言い難い。
自宅から大阪事務所まで杖をついて通勤している。
所要時間は約30分。リハビリである。
大阪事務所までの道すがら、他人とぶつからないように歩いている。
たまに車椅子の人に出会う。「頑張っていますね」と声を掛けたくなる。
横断歩道を渡っていると、たまに渡り終える前に赤になる。
健常者の時は思いもしなかったが、
今では止まってくれる車や人に「ありがとう」と言いたくなる。
人は周りの助けで生かされていることを実感する。
「ありがとう」
2024/2/7 川﨑依邦の日々「チャングムの誓い」
2月7日(水)
本日は10時に三重県からA社長来社。「経営相談」
平日はいつも夕方17時より、
録画している「チャングムの誓い」を欠かさず見ている。
いよいよ今週でピークを迎える。
来週からは別番組になるらしい。
「チャングムの誓い」は見始めると止まらない。
韓国の風景描写が良く、料理も美味しそうでついつい見てしまう。
2024/2/6 川﨑依邦の日々 「活動スタイル」
2月6日(火)
本日は9時に訪問リハビリがあった。
11時にはA社の経営相談があった。
そのほか電話にて経営相談を受けた。
活動スタイルは大阪で仕事をやるようになって、むしろ効率的になっている。
(あちこち出張しない分時間に余裕が出ている。)
とは言っても、日本全国あちこちと飛び回っていた頃が懐かしい。
夢ではあるが、あちこち飛び回りたいものである。
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