[2021/9/26]川﨑依邦の日々「ミニインフレの風」
9月26日(日)17,043歩、歩行距離15.1㎞。禁酒508日目。曇り。
8:00~11:00 大阪CMOにて内務。
その後、梅田の大丸百貨店に行く。
買い物客はまばらであった。
百貨店はコロナの影響が直撃している。
その中で、梅田の阪神百貨店は
10月8日にリニューアルオープンするとのこと。
10月8日は大安でめでたい日とのこと。
コロナ第5波の風も吹き飛んで、
世の中が明るくなる10月であってほしい。
15:00過ぎ 銭湯に行く。
熱いお湯につかる。
心からリラックスする。
入浴料金は10月1日から約10%アップ(450円から490円へ)するとのこと。
やはりコロナの風が収まると共にミニインフレの風が吹くようだ。
どうも足元の景気は揺らぎ始めているかもしれない。
秋風が身に沁みる季節となる。
[2021/9/25]川﨑依邦の日々「明暗の時代」
9月25日(土)17,322歩、歩行距離15.6㎞。禁酒507日目。曇りのち晴れ。
8:00~12:00 大阪CMOにて内務。
16:00 A社。
A社では水産物、農産物を扱っている。
ここのところ物価の値上がりペースが凄い。
コロナが収まると確実に物価は上がる。
いわゆる、ミニインフレの状態に突入する。
価格に転嫁できないので企業経営には悪い。
コロナが収まる―明と経済の雲行き怪しい―暗、
明暗の時代へと突入する。
規制が緩くなってパーッと明るくなる半面、
経済はもうひとつといった状況が続く。
本格的な生き残りサバイバルとなる。
心して2021年10月~12月を乗り切っていこう。
[2021/9/23]川﨑依邦の日々「紙風船」
9月23日(木)17,228歩、歩行距離15.1㎞。禁酒505日目。曇りのち晴れ。
秋分の日。
何気なくNHKのみんなのうた(子ども番組)を聞く。
紙ふうせんが歌う「わたしの紙風船」。
この歌はいいなあと思った。
心の中でぺしゃんこになった紙風船に息を吹きかける。
すると、まんまるくなり、風に乗って飛んでいく。
空高く、夢を乗せて飛んでいく。
紙風船は子ども一人一人の夢を乗せて飛んでいく。
紙風船の歌は明るくほのぼのとしている。
一方、「人情紙風船」とも言う。
人の情けは紙のように薄く、儚い。
いつしか人情は空高く飛んでいく。
江戸の時代劇でよく耳にする言葉である。
同じ紙風船でも捉え方によっては様々である。
夢を乗せて飛んだり、人情が消えて飛んだりする。
本日は川﨑晃弘社長の墓参りをする。
墓の前は青い空が広がっていた。
珍しく良い天気である。
幻の紙風船が飛んでいる。
みんなのうたの「紙風船」のメロディと歌詞が頭に浮かんできた。
「わたしのこころの 紙風船
叱られたってさ 踏まれたってさ
おもいきり 息を吹きこんだらね
まんまるくなるよ そうらポン
ポポポポン めそめそしないよ もひとつポーン」
「晃弘社長の夢(=紙風船)は空高く飛んでいるよ。」
と心の名で手を合わせて語りかけた。
[2021/9/22]川﨑依邦の日々「中秋の名月」
9月22日(水)17,426歩、歩行距離15.6㎞。禁酒504日目。曇りのち晴れ。
9:30 A社。
13:00 B社。
15:00 大阪CMOにて拠点会議。
16:30 C社。
18:00~19:30 大阪物流経営講座第378回「給与改革」を行う。
朝5:00頃のいつものスロージョギング時に「月」を見る。
まだ暗い。
近所の公園でのことである。
まんまるのお月さん。
「中秋の名月」。
良い季節である。
コロナの第5波も下り坂。
これから刻一刻と秋が深まっていく。
2021年もラストスパート…。
あと約3ヶ月で2022年である。
「中秋の名月」を仰ぎ見てつくづく秋の風情を感ずる。
これにススキと月見団子があればもっと良い。
大昔の人はかぐや姫の物語を創造した。
月からやってくるかぐや姫…。
「中秋の名月」は人生のロマンを感じさせてくれる。
[2021/9/21]川﨑依邦の日々「人は死んでも生きている人の心の中で生き続ける」
9月21日(火)14,635歩、歩行距離13.4㎞。禁酒503日目。曇り。
7:30 社長とミーティング。
8:00 CMO役員会。
9:30 CMO幹部ミーティング。
11:00 大阪CMOにA社来社。
14:00 B社。
「ガン病棟の九十九日」(児玉隆也、新潮社)を読む。
自らの闘病記である。
児玉氏はノンフィクションの書き手で、
1975年38歳で肺ガンにより死亡。
退院して2か月後であった。
無念さが滲み出ている。
妻と幼い子ども3人(長女11歳、次女8歳、長男3歳)を残して
あの世に旅立つ。
妻(児玉正子)の手記も涙なくしては読めなかった。
「子どもたちが一人前になるのに20年かかる。
その20年の長さに耐えられるか。耐えていくしかない。」
と書いてある。
それにしても児玉隆也は優れたノンフィクション作家である。
彼の書いた作品は今でも生きている。
人は死んでも生きている人の心の中に生き続ける
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