CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/10/16]川﨑依邦の日々「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」

10月16日(土)22,413歩、歩行距離18.9㎞。禁酒528日目。曇りのち晴れ。

10:00 A社。

14:00 B社。

16:00 C社。

シーエムオーグループは2021年11月から新しい期に入る。

年頭スローガンをどうするか。

「アフターコロナを生き抜く―ピンチはチャンス、スピードは力なり」

とする。

いよいよコロナの時代は区切りを迎える。

アフターコロナの時代である。

どのような時代の風が吹くか。

インフレがやってくる。

食料品が値上げされ、資源価格も上がる。

すぐさま価格には転嫁できない。

経営はコロナの時と違って別のピンチが押し寄せてくる。

ドライバーの不足も深まる。

この時にあたり「ピンチはチャンス、スピードは力なり」と勇気を奮い起こして、

アフターコロナの時代を生き抜くことである。

攻めに活路を見出していくことである。

売上をアップしていく営業力の強化、

ドライバー採用の加速、

ムダ・ムリ・ムラの排除…。

やれることを全てやり切っていく。

おそらくアフターコロナの時代は

2022年から2024年にかけて中小企業の廃業、倒産ラッシュとなっていく。

そして2024年には働き方改革が待ったなしである。

固く腹を決めていくこと、

「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」

と前進の旗を掲げて進むことである。

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| 投稿日: 2021年10月18日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/15]川﨑依邦の日々「青い空」

10月15日(金)17,111歩、歩行距離15㎞。禁酒527日目。快晴。

秋晴れの一日。

一点の雲もない青い空が広がっている。

11:00 A社。

その後、名物の丹波牛(ステーキ100g)をごちそうになる。

道中青い空を見ながら行く。

秋の青空は気持ちが良い。

行楽日和の一日である。

大阪CMOには18:00頃着く。

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| 投稿日: 2021年10月18日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/14]川﨑依邦の日々「あの世でまた会おう」

10月14日(木)14,253歩、歩行距離10.5㎞。禁酒526日目。曇りのち晴れ。

10:00 A社。

15:00 B社。

大阪に向かう帰りの車中にて面白い光景に出会う。

電車に乗ってきた小学校1年生ぐらいの男の子が

ホームにいる小学校1年生ぐらいの女の子に

にこやかに微笑んで手を振る。

しきりに手を振っている女の子もランドセルを背負っており、

西洋人形みたいな子である。

まるで「小さな恋人」のイメージである。

手を振りながらその男の子は

扉が閉まる寸前に「あの世でまた会おう。」

と大きな声で言った。

車中にて本を読んでいた私はギクッとして

その男の子と女の子を思わず見つめた。

おそらく名門私立の小学生である。

「あの世でまた会おう。」

最近の小学生の別れのあいさつかもしれない。

なにかの漫画の影響かもしれない。

今夜の夢で会おうと言っているのかもしれない。

扉が閉まった後、

車中の男の子は何事もなかったように一心不乱に本を開いていた。

読書好きの男の子である。

この男の子は決め台詞がうまい。

一言がグサッと心に残る。

「この世でもあの世でも会おうね。」

と女の子に言っている。

電車の扉が閉まる寸前に発する一言である。

「あの世でまた会おう。」

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| 投稿日: 2021年10月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/13]川﨑依邦の日々「夜更けのスイーツ」

10月13日(水)7,257歩、歩行距離5.2㎞。禁酒525日目。小雨のち曇り。

関東出張。

10:00 A社。

15:00 B社。

小雨の中、巡回する。

長袖のワイシャツでも肌寒く感じる。

大阪より寒い。

ファミリーマートにて230円のスイーツ(ケーキサンド)を購入し、

一人でおいしく食す。

秋の夜長、どこからともなく虫の鳴き声も聞こえる。

生きるということは季節のリズムに沿っていくことだ。

楽しいことも悲しいこともつらいことも色々あるのが人生だ。

花も嵐も踏み越えてさよならだけが人生だ。

甘いスイーツを食しつつ、秋の夜長を過ごす。

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| 投稿日: 2021年10月14日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/12]川﨑依邦の日々「黄色い絨毯」

10月12日(火)17,817歩、歩行距離15.9㎞。禁酒524日目。曇り。

7:30 社長とミーティング。

CMOグループの来期経営方針(2021年11月~2022年10月)

について打ち合わせ。

11:00 A社。

14:00 B社。

いつの間にか秋が深まっている。

歩く街角のそこかしこで

黄色いイチョウの葉が地面に敷き詰められているのを目にする。

黄色い絨毯のようである。

実の匂いもきつい。

黄色い絨毯を一人で歩いていると、

ふと「人は何のために生きているのか。」と感傷的になる。

季節は確実に巡っている。

喜びも悲しみもつらさも飲みこんで時が過ぎていく。

そういえば、テレビ番組の街角ピアノも味わい深い。

世界のいたるところで様々な想いを抱えて人は生きている。

街角ピアノで秋のメロディを聞いてみたいものだ。

一人で黄色い絨毯を踏みしめていて「秋」をしみじみ感じた。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月13日 | 投稿者: unityadmin