CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/8/18]川﨑依邦の日々「いろいろな電話」

8月18日(水)4,896歩、歩行距離3.4㎞。禁酒469日目。雨のち曇り。

朝から激しい雨。

10:00 A社。

午後は大阪CMOに戻り、18:00頃まで内務。

携帯に電話がある。

「川﨑さん、〇〇です。」と親しげにいきなり経営相談である。

「申し訳ないですが、私はあなたのことを知りません。」

「17~18年前に一度、

セミナーの後30分ぐらいお会いしたことがありますよ。

本も書いているでしょう。」

私は全く思い出せない。

そんなこともあったかなという程度である。

それにしても17~18年前に一度会ったきりなのに

いきなり電話とはめずらしく不思議なことである。

私は忘れていても「セミナーで会った。」とか

「質問したことあるよ。」とか

私の事を忘れていない人もいる。

「非通知」の電話もかかってくる。

「はい、川﨑です。」すると、ぷつっと切れる。

この「非通知」の電話は何だったのかしばらく気になる。

色々な電話がかかってくる

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年08月20日 | 投稿者: unityadmin

[2021/8/17]川﨑依邦の日々「てるてる坊主、てる坊主、明日天気になあれ」

8月17日(火)11,426歩、歩行距離8.2㎞。禁酒468日目。雨のち曇り。

6:00 始発の新幹線にて新大阪より一路東京へ向かう。

「今日こそは傘を忘れないようにしよう。」

と傘を握りしめて出発。

9:30 A社。

A社へは最寄駅から約15分歩く。

途中、公園の傍を通ると蝉が鳴いている。

大阪の公園は既に蝉は鳴いていない。

「東京は蝉がまだ鳴いている。」と思った。

A社での打ち合わせ終了後、

新宿そして東京駅八重洲口へと向かう。

八重洲ブックセンターにて本を2冊購入し、

名古屋に向かう。

ふと気が付くと握りしめていた傘が無い。

「やっぱり忘れたか。

どうして毎回傘を忘れるのであろうか。

あれだけ朝は傘を忘れないと誓っていたのになあ。

とほほ。」

15:00 名古屋にてB社長と合流。

17:30 C社長と会食。

C社長とはおよそ5年ぶりの再会。

「お互い生きていたか。」と固く握手する。

C社長の会社は絶好調。

77歳にして意欲たっぷり。

「75歳から経営者は本番突入ですよ。まだまだやりますよ。」

と意気軒昂、ファイト十分。

「先生の日々のブログに元気づけられています。

亡き息子さんの想いを背負って生きておられますね。

頑張ってください。」と、こちらも激励される。

食事はステーキである。

美味しかった。

本は「僕の昭和史」(安岡章太郎)読了。

大学は28歳で卒業。

脊椎カリエスを患い寝たきりになり、2年近くも闘病する。

芥川賞の受賞は30歳を過ぎてからである。

才能と運に恵まれている。

「企業再生の実務」は全420ページのところ

214ページまで読み進める。

もう少しで読了する。

大阪の自宅へは21:00頃着。

世間はコロナ一色である。

そして降りしきる雨である。

それでも一日一日生き抜いていくことである。

雨は必ず止む。

コロナもいつかは峠を越える。

今日一日の活動に感謝する。

「てるてる坊主、てる坊主、明日天気になあれ。」

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年08月18日 | 投稿者: unityadmin

[2021/8/15]川﨑依邦の日々「人生ドラマ」

8月15日(日)14,286歩、歩行距離9.9㎞。禁酒466日目。雨のち小雨のち曇り。

5:00 スロージョギング。

雨の中約60分。

誰にも会わなかった。

昨日(8月14日)も雨で誰にも会わなかった。

2日続きで雨の中のスロージョギングである。

今日の雨は途中、大粒の雨となった。

激しく地面を叩きつける。

あちこちで水たまりができた。

傘をさしていてもTシャツが濡れる。

汗びっしょりではなく、雨びっしょりのTシャツである。

運動靴の中にも水がしみ込んでくる。

誰もいない公園を走っていると段々と充実感がでてくる。

「こうして生きている」との充実感を覚えるのである。

前人未到の道を踏破しているような気分になり、

無人の荒野を一人行くようなヒロイズムを感じるのである。

ここまでくると変人、奇人かもしれない。

この雨はいつまで続くのか。

ずっと続きそうな気持ちがした。

ところが、大阪CMOにて7:00~12:00で内務をして外に出てみると

雨が上がっていた。

雨は上がるである。

晴れ間もさしている。

公園では幼い子ども達が5~6人遊んでいた。

滑り台やブランコで遊んでいる。

ここのところの雨で家にこもっていたので

パパママにせがんで公園にくりだしたのかもしれない。

早朝の激しい雨はどこへ行ったのやら。

早朝の雨は夢でも見ていたのだろうか。

公園で子どもらが戯れている「平和」と

雨の中のスロージョギングの「激闘」の対比は

「人生ドラマ」を見ている気持ちがする。

雨の日もあれば晴れの日もあるという「人生ドラマ」である。

…かくして時は流れるのである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年08月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/8/13]川﨑依邦の日々「雨」

8月13日(金)5,417歩、歩行距離3.4㎞。禁酒464日目。雨。

終日雨が降りしきる。

7:00~12:00 大阪CMOにて内務。

本の片づけはひと段落する。

次は必要な本を残し、

いらない本を選別して処分する予定。

ノンフィクション、歴史物、学習本を3つのテーマとして残す。

いつかやろうと思ってもずるずると引きずるため、

週1回のペースで少しずつ片づけていく。

今日はスロージョギングを休んだ。

ここのところ雨模様。

「雨が空から降ってくる。地面にしみこむ。しょうがない。」

との思いがわいてくる。

どこにも出かける気分にならない。

九州、中国地方では激しい雨が降っている。

いよいよ夏も終わりか。

この雨と一緒にコロナもどこかに飛んで行ってもらいたい。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年08月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/8/12]川﨑依邦の日々「本棚」

8月12日(木)15,268歩、歩行距離13.2㎞。禁酒463日目。雨のち曇り。

7:00~10:00 大阪CMOにて内務。

本の片づけをする。

15:00 A社。

新幹線の中は行きも帰りもガラガラであった。

車中は読書をした。

「企業再生の実務」

「事例民事再生法」

そして安岡章太郎の「僕の昭和史」である。

朝、本の片づけをしながら

「こんな本も読んだのか。」と自らの読書人生に思いを馳せた。

「これからあとどれくらい本を読めるだろうか。」

本棚の本を読み返すとしたらとても時間が足りない。

それこそ一生かかっても読みきれない。

「本棚」はその人の人生が映し出される。

他人から見たら私の人生はどのように見えるだろうか。

理科系ではない。

ストレートに言えば文科系である。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年08月16日 | 投稿者: unityadmin