[2021/9/8]川﨑依邦の日々「継続は力なり」
9月8日(水)17,777歩、歩行距離15.9㎞。禁酒490日目。曇りのち雨。
10:00 大阪CMOにA社来社。
13:00 B社。
大阪CMOにとって帰る。
私が大事にしている言葉の一つに「継続は力なり」がある。
こうと決めたらコツコツと続けることである。
今、継続していることは禁酒である。
「酒だけは止められないと思っていたよ。」
といろんな人から言われる。
ところが、2020年5月7日を期してピタリと止める。
「どうして止めたの。」
「どこか体の具合でも悪いのか。」
色々な人から訝しがられる。
自分でも不思議である。
どうして止めたのか自分でもよく分からない。
確かに数々の酒の失敗で懲りていた。
「酒が悪かった。」と反省しつつ、それでも飲み続ける。
懲りない日々が続く。
ところが、2020年5月7日「禁酒記念日」がやってくる。
以来、「継続は力なり」。
2021年7月24日には腹筋、腕立て、スクワットの
3点セットがスタートする。
9月8日現在、一日も休むことなく続いている。
47回を数える。
心なしか腹の筋肉がうっすらとついてきた感じがする。
「そんなに体を鍛えてどうするのか。」
私は一旦続くと「継続は力なり」でずっと続けていくことにしている。
続けていくことで何かしら人生の張りを覚えるのである。
読書においても「事業再生と債権管理」(3ヶ月に1回発行される)を
2015年1月5日号から読み続けている。
何事も「継続は力なり」と自らに言い聞かせている。
[2021/9/7]川﨑依邦の日々「地方出張」
9月7日(火)16,282歩、歩行距離14.5㎞。禁酒489日目。晴れ。
富山県へ地方出張。
8:40大阪発のサンダーバードにて琵琶湖を横に見て金沢へ。
そして新幹線へ乗り換えて目的地に11:40着。
A社長と合流する。
特盛ラーメン、チャーシューと煮卵入りをごちそうになる。
ボリュームがありすぎて完食できなかった。
帰りは行きと逆のコースで、
金沢を経由し、大阪へ。
20:30着。
出張先は天気も良く秋晴れ。
吹き渡る風は気持ちよかった。
港があり、江戸時代は北前船で北海道と行き来していた。
港の街のいたるところにはその名残がある。
風情のある歴史を感じさせてくれる地方都市である。
[2021/9/5]川﨑依邦の日々「レジリエンス」
9月5日(日)15,374歩、歩行距離13.9㎞。禁酒487日目。晴れ。
8:00~12:00 大阪CMOにて内務。
パラリンピックが閉幕となる。
人生はいつでも再出発、やり直しができる。
レジリエンス―折れない心、立ち上がる力。
マラソンの解説者の増田明美は
「私はいつも折れてばかりです。」
もう一人の解説者後藤さん(聴覚障がい者)が
「レジリエンスですよ。」とかく答えていた。
増田明美の率直な返答は「よくわかるよ。」と思った。
「レジリエンス」と言われても人は折れることがある。
その都度再出発する。
生きていくうえで人は挫折を経験している。
落ち込むことがある。
心がつらくて悲鳴を上げることもある。
それでも人は立ち直っていく。
NHKでのパラリンピックのメイン解説者後藤さんは表情明るく、
はきはきとしていた。
それでも彼女にも挫折があったに違いない。
パラリンピックは一人一人の生きざまを感じさせてくれる。
私的には女子マラソン視覚障害T12の
西島美保子さんの3時間29分12秒、8位での完走は深く心に残った。
彼女は日本選手団最年長の66歳。
30km以降、両足がけいれんし、何度も立ち止まる。
それでも走る。
ゴールの時は背中が丸くなり、
今にも倒れそうになって完走した。
リオの時は途中リタイアしている。
それから5年。
来る日も来る日も雨の日も風の日も走り続けて
東京パラリンピックのスタートラインに立った。
3時間29分での完走は私が1995年12月、46歳の時に絶好調で
ハワイホノルルマラソンを完走した時のタイム4時間30分を大きく上回る。
66歳でこれだけ速いとは単純にすごい。
「レジリエンス」という言葉は勇気と感動をもたらす。
西島さんはリオの時でも61歳。
世間では還暦にも関わらず東京を目指して立ち上がる。
「やればできる。」の見本である。
私もまた未来に向かって一歩を進めていく。
[2021/9/4]川﨑依邦の日々「読書の秋」
9月4日(土)14,397歩、歩行距離13.3㎞。禁酒486日目。曇り。
10:00~13:00 大阪CMOにて内務。
読書をする。
車谷長吉の私小説「金輪際」(文藝春秋)、
清武英利(読売巨人軍の元社長、クビになった人)の
「しんがり 山一證券 最後の12人」(講談社文庫)を読みふける。
読書の秋。
秋になると本を読みたくなる。
生きることについての好奇心を本を読むことで掻き立てられる。
それと「事業再生と債権管理」(キンザイ,147号)を読み返す。
2015年1月5日発行である。
3ヶ月に一回発行されている。
2021年7月5日分まで読み返すこと、
これが私の学習目標である。
[2021/9/3]川﨑依邦の日々「心の中」
9月3日(金)12,211歩、歩行距離9.3㎞。禁酒485日目。曇りのち小雨。
朝5:00頃 自宅の掃除。掃除機で部屋を回る。
洗濯もする。電気洗濯機にて約50分。
その間に腹筋25回、腕立て伏せ25回、スクワット25回する。
6:30頃 東京CMO着。内務をする。
その後、駅へ行く。
8:00頃 ジョナサンにて朝食。和定食とする。
焼き鮭と目玉焼きである。追加で納豆。
10:00 A社。経営会議。
途中、新幹線の車中で食べる予定のどら焼きを求めて
秋葉原駅に立ち寄る。
14:00東京発の新幹線にて新大阪へ向かう。16:30着。
17:00 大阪CMOにたどり着く。
一日の動きがスマホのGSPにてわかるらしい。
「スマホでいちいちどこにいるのか全て把握されるのは困るなあ。
家に帰りたくない時ぶらぶらしたりするのもわかるのが嫌だなあ。」
A社の会議メンバーの言である。
なるほど。
秘密の時間、誰にも知られたくない時間もあるものだ。
AIの発達によって
これからあらゆることがスムーズにできる時代になる。
しかし、いくらGPSが発達しようと心の中までは読めない。
人の心の動きは神秘である。
にっこり笑っていても心の中では泣いているときもある。
心の中は奥深いものである。
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