[2021/9/20]川﨑依邦の日々「敬老の日」
9月20日(月)15,450歩、歩行距離14.2㎞。禁酒502日目。曇りのち晴れ。
7:30~14:00 大阪CMOにて内務。
(内、8:00~10:00健志社長と打ち合わせ)。
コロナの第5波はピークを越えつつある。
このペースでいくと10月1日からは規制が緩和されそうである。
酒類の提供も全面禁止から部分解除となりそうである。
Go Toキャンペーンも復活する気配がある。
12月のクリスマスや年末に向けて人の動きも活発になりそうである。
反面、2022年は廃業多発となりそうである。
年間5万件以上の水準で廃業が加速すると思われる。
本日は敬老の日。
特にめでたいとは思わない。
気が付けばここまで生きていた。
これからも生きていく。
少子高齢化の大波は止めようがない。
65歳以上の人口が全人口の30%を占めている。
日本は老人大国となっている。
街を歩くとあちこちで様々なシルバー割引をしている。
例えば、大阪ではバスや地下鉄は
70歳を過ぎるとどこまで行っても100円である。
これからは若人割引も必要である。
学割みたいなものである。
昔は暴走族が走り回っていたが、今はおとなしい気がする。
「若人よ大志を抱け」と言いたいものである。
若い人が希望を持てるようにすることだ。
[2021/9/19]川﨑依邦の日々「経営改善計画」
9月19日(日)17,219歩、歩行距離15.1㎞。禁酒501日目。曇りのち晴れ。
10:00~14:00 大阪CMOにて内務。
「経営改善計画」の作成コンセプトづくりをする。
現在、3社の「経営改善計画」の作成に取り掛かっている。
1社ごとに経営改善のコンセプトを作成し、
それを数字に落とし込んでいく。
ポイントは銀行の借入金を何年で返していけるかにある。
経営改善計画の最終年度(おおむね5年、場合によっては10年)に
キャッシュフローの10倍以内にすることである。
さらに最終年度には債務超過を脱出することである。
かつ、計画3年目までには経常利益をプラスにすることである。
別の観点からいうと、収益力があるかどうかである。
収益力とは売上総利益率である。
さらにキャッシュフローを生み出していく力があるかどうかである。
売上総利益率がマイナスでも、
キャッシュフローがマイナスでも蘇っていく会社もある。
奇跡である。
人間でいえばICU(集中治療室)に入り、自力の呼吸ができず、
死を待っている状態である。
何故、蘇るのであろうか。
運の力である。
人智を超えた、はかりがたい運の力である。
運の力は心の力である。
何故、この瀕死の会社が蘇ったのか。
天の助けとしか言いようがないことである。
何事も諦めないことである。
死中に活を求めていくことだ。
[2021/9/18]川﨑依邦の日々「曼殊沙華」
9月18日(土)14,995歩、歩行距離12.5㎞。禁酒500日目。曇りのち晴れ。
7:30~12:00 大阪CMOにて内務。
「事業再生と債権管理(No.156)」の学習も進む。
15:00頃 近所の公園を散歩する。
台風はどこへ行ったのやら、気持ちのいい風が吹く。
晴れており、夜は月も見える。
ほぼ満月。
時々雲で隠れる。
もう「秋」である。
公園の片隅に彼岸花(曼殊沙華)が赤く咲いている。
彼岸の頃になると毎年咲く。
曼殊沙華はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、
田んぼの畦道などに群生し、
9月中旬に赤い花をつけるため、
秋のお彼岸の頃に咲く花として親しまれている。
曼殊沙華は仏教言葉である。
亡くなった人を偲んで咲く花である。
私は2016年2月13日に亡くなった長男晃弘社長(34歳5ヶ月)の為に
毎年咲いていると思っている。
曼殊沙華の花が咲いているのを見て
「今年も咲いたか。もう1年経ったのか。」
と晃弘社長の事を思っている。
秋になると決まって咲き、そして散っていく。
春夏と季節が過ぎ、秋の彼岸の頃になるとまた咲く。
この繰り返しである。
この繰り返しでも人はいつしか「あの世」に行く。
諸行無常の響きである。
真っ赤に咲いて風に揺れている曼殊沙華はしみじみと人生を感じさせる。
[2021/9/16]川﨑依邦の日々「毎日が旅行」
9月16日(木)17,450歩、歩行距離15.7㎞。禁酒498日目。曇り。
関東出張。
10:00 東京商工会議所。
14:00 A社。
A社にて雑談する。
「先生はいつもお元気ですね。」
「まあなんとか日々元気ですよ。ありがたいことですよ。」
「今はコロナなのであちこち移動できなくて
じっとしているしかないですね。
それなのに先生はアチコチと移動していて大丈夫ですか。」
「まあ大丈夫と思っています。
ワクチン接種も2回しました。
私の場合は“毎日が旅行”みたいなものですよ。」
世間では県境をまたぐ移動は自粛という事になっている。
それに比して“毎日が旅行”とは常識外となっている。
大阪の自宅を基点として
9/7富山、9/12東京、9/13京都、
9/14関東、9/15丹波、9/16関東
と移動している。
世間ではテレワークを叫ばれているのに
なんたる行動パターンの日々であろうか。
きつい言い方をする人から見れば「非国民」と言われかねない。
コロナどこ吹く風と“毎日旅行している”…たしかに常識外である。
私の仕事のパターンは一か所にとどまっていない。
旅の連続である。
様々なクライアントの会社(定例巡回先は月25社。スポット会社は10社ほど)
を訪問する日々である。
一口に「経営コンサルタント」といっても
経営指導のテーマは様々である。
時々、山を登っているような、
東海道五十三次を歩いているような錯覚を覚える。
いろんな風景や人情に出会う。
行者や托鉢していると言えるほどのものではないが、
旅の空をひたすら歩いているイメージである。
「楽しいですか。」と聞かれると「…」沈黙する。
それでも「毎日が旅行」という人生もまんざら捨てたものではなく、
いいものである。
[2021/9/14]川﨑依邦の日々「一日一生」
9月14日(火)7,073歩、歩行距離5㎞。禁酒496日目。雨のち曇り。
関東出張。
10:00 A社。
15:00 B社。
曇り空の一日である。
22:00頃大阪に戻ってみると雨が降っていた。
明日が来るかどうか不安を抱えている人がいる。
例えば、余命〇日と宣告された人、
来年春の桜は見られないと言われた人もいる。
あるいは、朝元気で「いってきます。」と言って
そのまま帰ってこなかった人もいる。
先日、東京・千代田区で60代のタクシー運転手が運転中に
クモ膜下出血で意識不明になり、
そのままタクシーを待っていた婦人に突っ込んでしまった事故があった。
タクシーを待っていた73歳の婦人は亡くなり、
タクシーの運転手も亡くなった。
「ついさっきまで元気でいたのに。
こんなことがあっていいのか。怒りを誰にぶつければいいのか。」
亡くなった婦人の知人が言っていた。
タクシーの運転手の母親(80代)もインタビューに答えていた。
「朝、全く普通に『いってきます。』と言って出ていったのに…。
亡くなった人になんとお詫びをしていいのか。」
明日が来て、その次の日も来るといったことは、
実は当たり前ではない。
明日がくるという事はありがたい事なのである。
一日一日精一杯生きていくことである。
正に“一日一生”である。
一日一日全力を尽くしていくのである。
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