[2021/11/19]川﨑依邦の日々「アフターコロナの時代」
11月19日(金)17,479歩、歩行距離15.2㎞。禁酒562日目。晴れ。
9:45伊丹空港発の飛行機に乗り宮崎へ。
10:55着。
12:24 A社。
伊丹空港の保安検査場は混雑していた。
飛行機の中も空席はない。
帰りは宮崎空港にて元シーエムオーメンバーのA君に会う。
「しっかりと頑張ってほしい。」旨励ます。
19:15宮崎空港発の飛行機にて伊丹空港へ。
20:45着。
それから空港バスに乗り、22:00頃自宅にたどり着く。
帰りの道中も人で溢れていた。
飛行機も空港バスも満員。
梅田の街もぞろぞろと人が歩いていた。
昨年(2020年)の緊急事態宣言時と比して様変わり。
いよいよ本格的にアフターコロナの幕が開いてきた。
観光は徐々に活発になってくる。
順調にいけば来年の1月下旬からはGoToキャンペーンが復活する。
しかし、良い事ばかりではない。
忘年会もなしのところが多く、
外食産業はコロナ前と比して70%ぐらい。
新規オープンと閉店ラッシュが続く。
2022年になるとインフレ傾向がはっきりしてくる。
日本経済はアフターコロナの時代の中で下降する恐れがある。
更には中小企業が淘汰されていく。
廃業と倒産の増加である。
アフターコロナの時代において生き残り、
生き抜いていかねばならない。
[2021/11/17]川﨑依邦の日々「一日一日が過ぎていく」
11月17日(水)6,709歩、歩行距離4.7㎞。禁酒560日目。曇りのち晴れ。
関東出張。
一日一日が過ぎていく。
その時その時はストレスを感じたり緊張したりするが、
時は確実に過ぎていく。
今日一日無事に過ごせたことに感謝する。
平穏に時が過ぎていくことは当たり前の如く感じるが、
実はそうではない。
当たり前の日常ばかりではない。
激動の日々もある。
目の前の事に我を忘れて没入する日もある。
正に山あり谷あり。
波も風もある。
とにかく一日一日精一杯生き抜くことである。
[2021/11/16]川﨑依邦の日々「危機感を持つ」
11月16日(火)17,619歩、歩行距離15.3㎞。禁酒559日目。曇りのち晴れ。
10:00 A社。
13:00 B社。
16:00 C社。
18:00 C社長と会食。
人生には勝負を仕掛けていくこともある。
どうしても逃げられないこともある。
立ち向かっていくしかない。
危機感を持つという事は成長の原動力となる。
業績がよかったり、
立派な新しい物流センターを建設したりすると
慢心や気の緩みがどんな企業にも忍び寄ってくる。
そこで危機感を持つことである。
困難や苦労に直面して逃げずに立ち向かっていくことは
企業や人が成長するためのプロセスである。
[2021/11/15]川﨑依邦の日々「京都」
11月15日(月)18,700歩、歩行距離12.9㎞。禁酒558日目。晴れのち曇り。
7:30 社長とミーティング。
10:00 A社。打ち合わせ。
14:00 B社。経営ミーティング。
18:00 C社長と会食。
終日京都にて活動。
京都駅前は人の流れも活発。
四条河原町では着物姿の若い人が何人もそぞろ歩きしている。
おそらく観光客である。
鴨川も広くてゆるやかである。
京都の街は大阪の街と違って老舗が多く、
地域全体で街並みを保存していて、
格上の街である。
さすが1,000年の都である。
隙間時間で京都の街を歩く。
インバウンドで人が溢れかえった頃が遥か昔のことに思える。
何気なく浄土真宗の西本願寺に立ち寄る。
立派な寺である。
戦国時代に織田信長と戦った。
今でも存在している。
東本願寺も立派な寺である。
東西の対決の歴史に思い至る。
人は生きている限り争いを繰り返す。
いくら平和でありたいと思っても
激しい争いはいつの時代にも存在する。
それでも鴨川は流れている。
…宗教のもつ役割は生と死に回答(救済)を与えることにある。
そしてひたすら祈ることにある。
先ごろ、11月9日に瀬戸内寂聴さんが京都の病院で死去。
99歳であった。
心の中で合掌する。
生きているものは生きるのみ。
いつでも鴨川は流れている。
[2021/11/14]川﨑依邦の日々「クリスマスが近づいている」
11月14日(日)15,908歩、歩行距離10.3㎞。禁酒557日目。曇り。
12:00 大阪CMOにてA社来社。
早くも街中いたるところにクリスマスツリーが立ち並んでいる。
クリスマスのシーズンが近づいている。
今年のクリスマスプレゼントはどうするか。
かつてはクリスマスケーキを食べるのが慣例であったが、
今はクリスマスだからと言って
特にケーキを食べたいとは思わない。
日常はコロナのせいでぱっとしない。
とはいっても2021年のクリスマスには
願わくばしんしんと雪が降ってほしい。
ここのところ暖冬が続いていて
雪のクリスマスとはとんとご無沙汰である。
しんしんと雪が降るのは風情がある。
アフターコロナのクリスマスは
いままでのつらかったことや悲しかったことなどを
真っ白な雪で埋めてほしい。
銀世界一面にし、
銀世界の下にこれまでの人生のあれこれを埋めてほしい。
降り積もった雪もやがて消え、春がやってくる。
2022年の春はパッと明るく希望のシーズンでありたい。
冬は必ず春となる。
それまではますます厳しくなる寒さに耐えていこう。
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