CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/12/8]川﨑依邦の日々「流転の海」

12月8日(水)13,504歩、歩行距離9.6㎞。禁酒581日目。雨のち曇り。

5:00頃、強い雨の中30分かけて東京CMOの事務所に歩いて行く。

途中にはお寺があり、小さな川が流れている。

すれ違う人もいない。

7:00過ぎに東京CMOの事務所を出る。

てくてく一人で傘をさして葛西駅に向かう。

そこから東西線で大手町駅へ。

そして北陸新幹線に乗り東京から富山へ。

移動時間は約3時間。

富山に着き、A社長と打ち合わせをする。

北陸の空は重くどんよりとしている。

いまにも大雨が降り出しそうな空模様である。

終了後、金沢から特急サンダーバードに乗って大阪へと向かう。

約2時間45分。

大阪に着くと曇りであった。

本日の天気は大雨から小雨そして曇り。

移動時間は約7時間の旅。

「流転の海」第一部(宮本輝作)を読了。

宮本輝氏の半自伝的小説である。

なんと九部も続くという大作である。

完成までに10年かけている。

流転とは人生のさまを指している。

運命の波に時には逆らい、時には流されていく。

人生の儚さ、そして深い悲しみ、

人間の業がたっぷりと書き込んである。

九部も続く「流転の海」を書ききった宮本輝氏の執念に恐れ入る。

約7時間の車中で「流転の海」第一部を読み切る。

人それぞれ流転の人生を生きている。

自らの人生についても考え込まされる。

…暗い夜の中でも海で溺れたり

遭難したりしないように空に輝く星を目印に生きていく。

18:00頃、大阪CMOに戻る。

大阪は曇りで星は見えなかった。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月09日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/7]川﨑依邦の日々「雨と傘」

12月7日(火)16,562歩、歩行距離11.2㎞。禁酒580日目。雨。

8:00~10:30 大阪CMOにて内務。

その後、関東出張。

15:00 A社。

朝から大阪は雨。

東京も雨。

一日中降りしきる。

この様子だと北国や山の上は雪が降り積もっていると思われる。

恒例の公園でのスロージョギングは傘をさして行う。

さすがに誰とも会わなかった。

傘を持って関東出張のために新幹線に乗る。

「傘を忘れたらいかん。」と思いつつも、

やっぱりふと気が付くと忘れていた。

品川駅で降りてJRに乗り換える時に「傘が無い。」と気が付いた。

新幹線の車中に置き忘れたのだ。

「仕方ない。今更無理だ。」

仕事が終わっても雨が降っている。

「明日も雨が降るのか。傘をコンビニで買おう。」

…どういうわけか傘をよく忘れる。

新幹線などの車中で読書に集中したり、

物思いに沈んだりして傘を忘れる。

それにしても雨が降ると心の中まで濡れてくる。

「いつになったらコロナはいなくなるのか。」とか

「もう2021年もあとわずか。月日が経つのは早い。」とか

しんみりしたりする。

「傘は忘れても人生の大切なものは忘れたりしたらいかん。」

とも思う。

人生の大切なものとは周りの人への感謝、

大切な人との思い出とかいろいろである。

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| 投稿日: 2021年12月08日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/5]川﨑依邦の日々「100冊の本」

12月5日(日)14,381歩、歩行距離9.8㎞。禁酒578日目。晴れ。

10:00~14:00 大阪CMOにて内務。資料作成等。

今年読んだ本の数は現在のところ89冊である。

今年も残すところあと1ヶ月弱。

100冊には届かないかもしれない。

ペースを上げて100冊をクリアーしたい。

それにしても年々本棚に本が増えてくる。

再び読み返したい本があっても追いつかない。

どこかで処分しないといけない。

そう思いつつ1年、また1年と過ぎていく。

「断捨離」には思い切りがいる。

あの世には何も持っていけない。

身一つ消えていって、灰になる。

金も名誉もいろんな思いもあの世には持っていけない。

とはいっても今は生きている。

そう考えると目の前の本も捨てにくい。

本の一つ一つに思い出がある。

欲というか、未練というか、

なかなか「断捨離」は踏ん切りがいる。

最期にひとつだけ持っていけるとしたら何を持っていくか。

これもすぐには思いつかない。

最期に食べる食事はどれにするか。

これも迷う。

まだまだ先があると思ってしまう。

とはいっても寿命というものがある。

運命がある。

あの世に行くその時までもがいていくしかない。

2021年もあと少し。

本100冊は読破したい。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月07日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/4]川﨑依邦の日々「新しい出発」

12月4日(土)16,390歩、歩行距離14.4㎞。禁酒577日目。晴れ。

10:00~11:00 CMOグループに入ったA社の全体会議。

A社のドライバー、事務員約20名を前にして

シーエムオーグループ入りしたことについて説明する。

これからA社の新しい出発である。

如何にしてA社を立て直していくか。

これからの3ヶ月、1ヵ年が命運を分ける。

やれることを全てやり切っていく。

全力を尽くすのみである。

不安を乗り越えて一つずつ進むしかない。

メインスローガンは「入るをはかって出ずるを制す」。

勇気を振り絞ってやり切っていく。

経営改革は待ったなし。

12月、1月、2月の3ヶ月でどこまでやりきるか。

とにかくやるしかない。

先頭に健志社長がいる。

私も最前線にいる。

思えば闘いの連続である。

人生は「燃える闘魂」である。

闘志が失せたら退場するしかない。

闘いのゴングは新しい出発の合図である。

マットに沈むことなくリングに立ち続けることだ。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月07日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/3]川﨑依邦の日々「同窓会」

12月3日(金)8,872歩、歩行距離6.3㎞。禁酒576日目。晴れ。

関東出張。

10:00 埼玉にて銀行交渉。

14:00 A社。

移動中、

小学校の同級生から「弟が死亡したので年賀状は無し。」

との連絡が入る。

60年ぶりの声である。

小学校6年生の時の担任の先生は「健在」とのこと。

担任の先生(85歳)が「健在」のうちに

2022年春ごろ、同窓会をしようと話し合う。

同級生も現役をリタイアしたもの、

あの世に逝ったもの、

未だ第一線で活躍しているもの、

人それぞれの人生である。

少子高齢化である。日本の人口も年々減っている。

日本の平均年収は約420万円で、韓国は約460万円である。

20年前の日本は約420万円、韓国は約220万円であった。

いかに日本はこの20年で成長していないかがよくわかる。

非正規雇用の数が年々増えている。これから先どうなるか。

それでも「同窓会」となると懐かしい顔が揃ってくる。

「今までよく生きてきた。人生あっという間」

との想いを共有することとなる。

2022年の春が楽しみである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月07日 | 投稿者: unityadmin