2023/4/4 川﨑依邦の日々「みんな、いい顔してる」
4月4日(火)6,145歩、4.4km、晴れ。
関東出張へ出かける。
6:02発の新幹線にて一路東京へ。
7時35分頃、車中から富士山を見る。
真っ白な雪を冠っている。
10:00 千葉市A社にてミーティング。
経営実績のチェックを行う。
赤字基調から黒字へと転換している。
14:00 埼玉県B社の本社にてミーティング。
当面の優先課題について棚卸をする。
17:00 葛西着。
駅前のドトールにて『事業性評価』の本を読む。
マンション泊。
新幹線の車中にて日本経済新聞の一面をいっぱいに使った広告を見る。
ちょうど車窓に真っ白な富士山
が見えている時に目に飛び込んでくる。
ページ全体が桜色に染まっており、
よく見ると桜の花びらが舞っている。
そんなに大口開けて笑うんだ。
そんなときに頬がゆるむんだ。
そんなときにへの字になるんだ。
いま改めて、
顔全体から伝わってくるものの多さと、
その素晴らしさに気がつくのです。
さらに、誰かの何気ない表情につられて、
つい笑ってしまう自分、一緒に泣きそうになる自分、
思いもよらない自分に出会えたりもする。
3年間、さまざまな制約があったからこそ、
少しずつ自由を感じられる日々が、
嬉しく思えるのです。
春です。
いつもより少しだけ
新しい世界が始まろうとしています。
ささやかな表情の行き交う毎日は
もっと広がっていくでしょう。
その日常はきっと、この上なく美しい。
悩んでいても、前を向いていても、
立ち止まっていても、ふみだしていても、
泣きあっていても、笑いあっていても。
みんな、いい顔してる。
コロナ時代が明けて、
一人一人を励ましてくれています。
『悩んでいても、前を向いていても、立ち止まっていても、
ふみだしていても、泣きあっていても、笑いあっていても、
みんないい顔してる。』
どこの会社の宣伝かと思うとページの一番下に小さく
『資生堂はすべての“いい顔”を応援していきます』
とある。
いよいよ化粧品も売れていく。
春爛漫の4月4日である。
3月3日は雛祭り(女の子の祭り)、
5月5日は端午の節句(男の子の祭り)、
4月4日は何の日であろうか。
一説によると〇〇の日である。
この日に1ページを使って
『すべての“いい顔”を応援する』
・・・深読みすれば、男性も女性も性同一性障害の人も
すべて励ましてくれている。
心を引き付ける魅力的な全ページ広告である。
2023/4/2 川﨑依邦の日々「生きる目的は生きることそのものである」
4月2日(日)12,461歩、8.3km、水中ウォーキング60分(122回)、晴れ。
6:30過ぎ 公園4周、64分。
さわやかな春の風が吹いていた。
9:00~15:00 大阪CMOにて内務。
クライアントの経営分析や経営改善策を立案する等々。
15:00過ぎ 統一地方選挙の期日前投票に行く。
20人くらい並んでいた。
15:30過ぎ 近所のプールにて水中ウォーキング60分、122回目となる。
プールの温度は31.7度。1kmをひたすら歩く。
17:00過ぎ 自宅へ帰り、録画してあった番組を観る。
気候変動による熱波の番組『気温が50℃を超える』である。
桜が例年より早く咲いたのも地球温暖化のせいかもしれない。
19:30からはNHKの「ダーウィンが来た」を観る。
マッコウクジラと巨大モンゴウイカの話である。
全長18mにもなるマッコウクジラとモンゴウイカの
深海での闘いのシーンを撮ろうとするも今回の番組では叶わなかった。
生命の神秘・奥深さを感じさせる番組である。
それぞれ生あるものは全て生きる為に死に物狂いである。
生きる目的は生きることそのものにある。
「今日も無事に過ごせて良かった」と感謝する。
「明日は4時に起きられますように」とも祈る。
一方、「このまま目を覚ます事も無く眠り続けてしまったらどうなるか」
・・・「そんなことは無い。明日は必ずやって来る」
と20時過ぎにベッドに入る。
2023/4/1 川﨑依邦の日々「青春の味」
4月1日(土)13,688歩、8.8km、水中ウォーキング60分(121回)、晴れ。
7:30 公園4周、64分。
あの寒かった頃は何処へ行ったのか。
手が悴むことも、もうない。
桜の花びらが風に吹かれている。
10:00~15:00 大阪CMOにて内務。
『実践的中小企業再生論』総ページ数344のところ162ページ迄読む。
15:00 近所のプールに行く。
水中ウォーキング60分、121回目となる。
プールサイドでは数人が思い思いのスタイルでストレッチをしている。
私は毎朝起床後5分のストレッチをしている。
16:00 近所の温泉に行く。
顔見知りの人と会話を交わす。
「右ひざが痛くて、痛くてね。ここの風呂は良いですよ。
電気風呂に入ると痛みが消えるよ」
「それは良かったですね」
・・・私は電気風呂には入らない。
電気でビリビリしそうで入らない。
風呂上りにオロナミンCを1本飲む。
このオロナミンCは発売されてから
60年近く経っているロングセラー商品である。
ゴクゴクと飲み干す。
私にとってオロナミンCは青春の味である。
20代の頃、私はオロナミンC中毒と言えるほど
1日に3~4本は飲んでいた。
当時在籍していた会社がオロナミンCを製造販売していたからである。
まさか後に経営コンサルタント業を始めるとは夢にも思わず、
更には運送会社の経営者になるなど全く頭の隅にもなかった頃である。
『何者かになる』
というイメージは全くなく、
給料はいつも使い果たし貯金ゼロ、
人事課員として給与計算係、
労務係の日々を過ごしていた。
そういえば当時ダブルワークで、
スナックのママの中学2年生になる女の子の
家庭教師を週1回して飲み代を稼いだこともある。
その時もウイスキーにオロナミンCを入れて飲んでいたのである。
ゴクゴクと飲んだオロナミンCは青春の味であった。
2023/3/31 川﨑依邦の日々
3月31日(金)20,844歩、16.8km、水中ウォーキング60分(120回)、晴れ。
4:30 公園4周、67分。
園内の桜や菜の花の他、
今を咲き誇る花々を見ながらゆっくり歩く。
薔薇は、1月頃芽が出て
2月には葉が姿を現し今は蕾が出ているのである。
4月下旬から5月の連休頃にはいよいよ薔薇のシーズン到来である。
どんな色の花が咲くのか楽しみである。
『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』と言うのである。
今年も1/4が過ぎた。
2023年は第1コーナーを回ったのである。
7:00 大阪CMO出社、内務。
10:00 大阪市A社にて役員会議。
3月の経営実績のチェックと4月の取組みについて決める。
12:00~13:00 大阪CMOにて内務。
15:00 近所のプールにて水中ウォーキング60分、120回目である。
『1月は行く、2月は逃げる、3月は去る』
時の流れは早いものである。
2023/3/30 川﨑依邦の日々「免許返納記念日」
3月30日(木)21,704歩、15km、水中ウォーキング60分(119回目)、晴れ。
4:30 公園4周、満開の桜の下を歩くこと64分。
歩き始め外は未だ暗く見えなかった桜も、
5:30を過ぎる頃にはその姿が目に飛び込んでくる。
10:00 姫路市A社 『働き方改革』について対策を協議する。
13:00 姫路市B社長と面談。経営実績のチェックをする。
15:00 大阪に戻る。
運転免許の返納に近所の警察署へ行く。
係の警察官(女性)が
「免許の返納をするとお得ですよ。葬式代も割引がありますよ」
とにっこり笑って冗談っぽく言いながら、
各種割引先が載っている厚さ10cm位の分厚いパンフレットを渡してくれる。
メガネ屋、タクシー会社、レストラン等ズラリと載っている。
平均10~15%の割引である。
それにしても実に大阪らしい警察官である。
冗談とは言え
『葬式代が安くなる』
とは、まるで漫才の如く面白い。
思わず「死ぬのは未だ早い」とばかり笑ってしまった。
16:00 警察署を出る。
「1973年に免許を取得して50年か・・・。ここまで来たことは、めでたいことだ」
近くのコーヒーが美味しい喫茶店に入りケーキセットを奮発する(1,300円)。
ケーキはカーディナルシュニッテン、
黄色と白の二色生地を特徴とするウィーンの伝統菓子である。
『ここまで来た自分へのご褒美』とばかりにケーキセットを一人食す。
17:00 近所のプールにて水中ウォーキング60分、119回目となる。
夜自宅にて免許返納について物思いに沈む。
吉田拓郎の歌『今日までそして明日から』を聴く。
私は今日までいきてみました
時には誰かの力を借りて
時には誰かにしがみついて
私は今日まで生きてみました
そして今私は思っています
明日からもこうして生きて行くだろうと
免許は返納しても次のページが開く。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵 万智)
本日3月30日は『免許返納記念日』である。
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