CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/2/5]川﨑依邦の日々「雪」

2月5日(土)6,944歩、歩行距離4.9㎞。禁酒640日目。晴れのちくもり。

6:00 一路、新幹線にて東京から名古屋へ向かう。

名古屋到着後、名鉄電車に乗り換える。

名古屋は雪がちらついていた。

9:00 西尾駅着。

10:00 A社にて給与改革の説明会。

ドライバーは13人出席。

終了後、ドライバー1人1人と面談。

13:30過ぎまでかかる。

三河安城駅から新大阪駅へ戻る。

15:30着。

京都~米原間は雪が降り積もっている。

じっと車窓から雪景色を見る。

しんしんと降っている雪を見るといつもどういうわけか「人生」を想う。

この雪の下で暮らしている人の事を想う。

「人生」はあっという間でもあり、長いものでもある。

今週は仕事とは関係のない懐かしい3人の友人達と会ったせいもある。

それぞれ懸命に生きている。

しんしんと雪の降り積もるシーンはどこか寂しい感じもする。

やがて雪も解けて春が来る。

「春を待つ。」と自らに言い聞かせている。

つらいことも悲しいことも乗り越えて「春を待つ。」

…「明日は必ずやってくる。」

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年02月07日 | 投稿者: unityadmin

[2022/2/4]川﨑依邦の日々「大志」

2月4日(金)12,765歩、歩行距離9㎞。禁酒639日目。晴れのちくもり。

関東にて終日活動。

10:00  A社。

14:00 新宿のホテルにて青春時代(20代の頃)の

懐かしい友人とアフタヌーンティーを共にする。

17:00 B社。

アフタヌーンティーを一緒にしたA君、

これまた男二人のおしゃべりタイムである。

A君は2年前に大病をするが、

脳の大手術を成功させ、奇跡の復活を遂げている。

この時は知り合いや縁のあった人に辞世の句を送ったという。

貝原益軒の辞世の句を参考にする。

「いま思えばオギャと生まれて今日までわずか3日ぐらいしか経っていない。」

という意味の句である。

この句は私もしみじみと納得する。

術後わずか2週間で退院し、

「一日一生」という言葉を胸に刻んでいるという。

ストレッチの効用についても大いに共感する。

A君は毎日ストレッチをしている。

さらに毎日歩いている。

そして毎日机に向かって少なくとも3時間は

学者としての仕事をしているという。

「一日一生」と日々努力をしている。

A君の大志は娘と一緒にタイの国民的作家の

チャート・コープチッティ氏の全集を生きている限り

翻訳出版することにあるとのことである。

娘さんも同じタイ語の学者である。

面白い話でも盛り上がった。

例えば60歳で大学の先生を辞めて

自らの女装写真集を出版した人の話である(A君も元大学の先生である)。

A君も勤めていた大学のイベントで

女装をして大いにうけたとのことである。

極めつけは、持ち歌が都はるみの「大阪しぐれ」とのことで、

これまた私と一緒である。

「『大阪しぐれ』は味があるなあ。」と盛り上がった。

ふらふらと人生を歩いている男に寄り添っていく感じの女の人の歌である。

「このホテルのアフタヌーンティーはいいなあ。

今度は嫁さんを連れてくるよ。」

とA君は言っていた。

A君と私はこれからも「大志」を持って生きてゆこうと約束した。

「大志」とは大きな志であり、

明日を信じて生き抜くことである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年02月07日 | 投稿者: unityadmin

[2022/2/3]川﨑依邦の日々「節分」

2月3日(木)9,024歩、歩行距離6.6㎞。禁酒638日目。くもりのち晴れ。

10:00 A社。

15:00 B社。

あちこちのコンビニの前を通ると「恵方巻」のセールをしている。

「そうか、節分の日か。」と再確認する。

節分は「鬼は外、福は内。」と言って豆をまいて鬼を追い払う。

歳の数だけ豆を食べると福が来るという。

私の場合、歳の数ほどの豆(72粒)は食べられない。

いまさらそんなに福が来なくてもいい。

気持ちだけで5粒ぐらい食べる。

節分の由来は2月4日の立春を前にして、

春が来るので鬼に出ていけということにあるらしい。

昔の人は季節と共にいろいろな行事をして生きてきた。

節目、節目で祭りをしてきた。

節分も一種の祭りである。

今更福はこなくていいものの、元気でいたいとは思う。

鬼は病気を持ってくる。

「鬼は外、福は内。」と呟きつつ豆を5粒食べる。

よく噛んで食べる。

毎年、小さな子どもの1人か2人は豆を喉に詰まらせて

大変なことになったとのニュースを耳にする。

じっくり噛みつつ「やっぱり、福よ来い。」と心の中で呟く。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年02月04日 | 投稿者: unityadmin

[2022/2/2]川﨑依邦の日々「オミクロン株」

2月2日(水)6,371歩、歩行距離4.5㎞。禁酒637日目。くもりのち晴れ。

終日、愛知県内にて活動。

10:00 A社。

17:00 三河安城駅の新幹線口近くの喫茶店にて懐かしい友人と懇談する。

オミクロン株の猛威は続いている。

三河安城駅の周りのレストランも休業している。

いつになったら元に戻るのか。

…“春よ来い、早く来い、歩き始めたみいちゃんが

赤い鼻緒のじょじょはいておんもに出たいと待っている”

と声に出す。

新幹線の車中もガラ空きである。

いつまで続くのか。

テレワークで外出できない人も精神の安定を保つのは大変であると感じる。

オミクロン株の猛威の中、私はあちこち動き回っている。

明日は一泊二日にて関東出張である。

スマホのデータによると

2021年3月~2022年2月の一日の平均歩行数は15,255歩、

平均歩行距離は11.9kmである。

こんなに動いていて大丈夫なのかと自分ながら思ってしまうが、

すでに3回のワクチン接種も済ませているため、

「大丈夫である。」と自分に言い聞かせている。

それにしてもパーッと明るいこともなく、

これといって心から楽しいこともない。

ひたすら一日一日動くことでオミクロン株の猛威の中生きている。

「春よ来い、春よ来い。」と心の中で呟いている。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年02月03日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/31]川﨑依邦の日々「ランチタイム」

1月31日(月)22,852歩、歩行距離19.1㎞。禁酒635日目。くもりのち晴れ。

9:00 東大阪労働基準監督署に行く。

11:30 ホテルにて懐かしい友人とランチ。

14:00 A社。

16:00 B社。

男二人でランチを食べながら世間話をする。

それぞれの活躍ぶりを讃え合う。

新聞の死亡記事は欠かさず見ることや

毎朝ジョギングをしていることなど共通の話題で盛り上がる。

ホテルのランチ会場は女性客が多く、

楽しそうにおしゃべりをしていた。

男二人同士は女性グループと違って話が弾むというほどではない。

それぞれの人生の来し方を振り返り、

これからも生きていくことを確認する。

「おしゃべりできて楽しかったわ。」

というより

「これからも川の流れのようにしっかり生きていこう!」

とのランチタイムである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年02月01日 | 投稿者: unityadmin