[2021/10/20]川﨑依邦の日々「アフターコロナの日常」
10月20日(水)8,158歩、歩行距離5.8㎞。禁酒532日目。晴れ。
7:30 社長ミーティング。
8:00 CMO役員会。
10月23日のCMO経営方針発表会について確認(人事etc.)。
13:00 A社。
16:00 CMOグループの名古屋プレジャーにて拠点長と個人面談。
西尾市は愛知のはずれ。
豊橋の近くである。
地元の人は「小京都」といって街並みの美しさに誇りを持っている。
西尾茶といって、お茶の名産地である。
名古屋駅から金山、
そして近鉄に乗り換えて約1時間のこじんまりした地方都市である。
コロナ禍になる10年ぐらい前に西尾の盆踊りを見たことがある。
それなりに屋台も出て、にぎやかであった。
ふと来年夏の盆踊りを見てみたいものだと思った。
盆踊りは来年の夏には復活するだろう。
そのためにはコロナの風が遠くに飛んでいくことである。
アフターコロナの日常を一日一日生き抜いていく。
[2021/10/18]川﨑依邦の日々「一日一日が過ぎていく」
10月18日(月)6,633歩、歩行距離4.7㎞。禁酒530日目。晴れ。
10:00 A社。
終日富山にて活動する。
秋晴れの一日。
寒さを感じる。
これから寒さが増してくる。
遠くに見える立山連峰も11月になると雪景色となる。
昼食はA社長と一緒に野菜ラーメン(ネギたっぷり、醤油入り)を食す。
さらに唐揚げを2つ食す。
地域地域でラーメンの味は違いがある。
この空の下、それぞれいろんな想いを抱えつつ、人は生きている。
店内は満員。
「ふーふー」と言いつつ美味しそうに食べている。
私も「ふーふー」と言いつつ、
久しぶりにラーメンを美味しくいただく。
体が温まる。
かくして季節は夏から秋へ、そして冬へと一日一日が過ぎていく。
いろんなものを食べつつ一日一日が過ぎていく。
[2021/10/17]川﨑依邦の日々「歩けるうちは歩こう」
10月17日(日)14,259歩、歩行距離10.5㎞。禁酒529日目。雨のち曇り。
7:30~11:00 大阪CMOにて内務。
朝5:00過ぎに自宅を出ると秋雨が降っていた。
「今日は歩くのをやめようか。」と一瞬頭をよぎる。
ところが足が勝手に動く。
前日に歩きすぎて(22,413歩)、夜中に左右の足が交互に攣る。
しかし、朝になってみると足が動く。
「いつの日か歩けなくなる日も来る。」と思って
「歩けるうちは歩こう。」と外に飛び出す。
傘をさし、いつもの公園を歩く。
小雨である。
いつもすれ違う人たちと誰ともすれ違わない。
80歳ぐらいの夫婦連れ、
いつも「元気ですね。」と声を掛け合う人や
70歳ぐらいのシャキシャキと手を大きく振って歩く男の人にも会わない。
この男の人は私が出張で公園を歩かない日があると、
次の日「昨日はどうしたの。顔を見なかったね。」と声を掛けてくる。
さらに、60歳ぐらいのいつも真っ赤なシャツを着て
これまた手を大きく振って歩く男の人にも会わない。
いずれもマスクはしていない。
秋雨のこの日は私一人。
傘をさしてトレーニングズボンと長シャツ姿で一人で歩く。
昨日までは半ズボンであったが長ズボンとする。
雨が降ろうが槍が降ろうが
「歩けるうちは歩こう。」「いつの日か歩けなくなる日も来る。」
…5:00は暗いが、6:00を過ぎると明るくなってくる。
暗い公園から朝の明るい公園へと変化していく時間を歩いていく。
[2021/10/16]川﨑依邦の日々「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」
10月16日(土)22,413歩、歩行距離18.9㎞。禁酒528日目。曇りのち晴れ。
10:00 A社。
14:00 B社。
16:00 C社。
シーエムオーグループは2021年11月から新しい期に入る。
年頭スローガンをどうするか。
「アフターコロナを生き抜く―ピンチはチャンス、スピードは力なり」
とする。
いよいよコロナの時代は区切りを迎える。
アフターコロナの時代である。
どのような時代の風が吹くか。
インフレがやってくる。
食料品が値上げされ、資源価格も上がる。
すぐさま価格には転嫁できない。
経営はコロナの時と違って別のピンチが押し寄せてくる。
ドライバーの不足も深まる。
この時にあたり「ピンチはチャンス、スピードは力なり」と勇気を奮い起こして、
アフターコロナの時代を生き抜くことである。
攻めに活路を見出していくことである。
売上をアップしていく営業力の強化、
ドライバー採用の加速、
ムダ・ムリ・ムラの排除…。
やれることを全てやり切っていく。
おそらくアフターコロナの時代は
2022年から2024年にかけて中小企業の廃業、倒産ラッシュとなっていく。
そして2024年には働き方改革が待ったなしである。
固く腹を決めていくこと、
「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」
と前進の旗を掲げて進むことである。
[2021/10/15]川﨑依邦の日々「青い空」
10月15日(金)17,111歩、歩行距離15㎞。禁酒527日目。快晴。
秋晴れの一日。
一点の雲もない青い空が広がっている。
11:00 A社。
その後、名物の丹波牛(ステーキ100g)をごちそうになる。
道中青い空を見ながら行く。
秋の青空は気持ちが良い。
行楽日和の一日である。
大阪CMOには18:00頃着く。
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