CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/3/29]川﨑依邦の日々「晃弘社長へ」

3月29日(火)18,292歩、歩行距離16.1㎞。禁酒692日目。曇り。

6:00 始発の新幹線にて東京へ、そして上越新幹線にて高崎へ。

10:00 A社。

18:00 葛西駅前のドトールコーヒーにて

CMOグループのA君(配車担当者)と個人面談。

15:00~17:00 までは葛西臨海公園を散歩する。

6年前朝よくジョギングをしていたコースである。

6年前は晃弘社長が存命の頃である。

ジョギング終了後、

晃弘社長の運転で約5分の所にある東京CMO事務所へ行っていた。

晃弘社長がいなくなってからは

毎朝東京CMOへは葛西から約30分かけて歩いて行っている。

したがって久しぶり、6年ぶりの葛西臨海公園である。

桜はもちろんのこと、

黄色のチューリップが咲いている。

変わりない風景である。

それでもこの6年間は辛い日々が続いている。

心から楽しいと思う日はない。

「もう、終わりにしようと思う瞬間がある。

限界がここにあるんだと感じる日がある。

大きな絶望に飲み込まれそうな夜がある。

けれど、まだ、その手の中に、

それを超えようとする小さな灯りがある。

もう一度、全力を出したいと願う自分がいる。

まだ、まだ、これで終わりじゃない。

自分の知らない最高の自分が

ここじゃないどこかできっと笑っている。

あなたはきっとあなたを飛び越える。

たとえ、それがどんな形であっても。

可能性が、

そこにある。

だから、

進み続ける。」

3月29日朝刊の1ページを使っての全面広告の文章である。

晃弘社長の死から6年、

この文章を目にしてストンと心に落ちた。

まだまだ〝全力を出したいと願っている自分がいる″

〝まだまだこれで終わりじゃない″

この文章は就職や入学、卒業、あるいは新たなる転機に進む

一人一人への応援メッセージのように思う。

葛西臨海公園の自然は続いている。

〝可能性がそこにある。だから進み続ける″

と心の中の晃弘社長に語りかけた。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年04月01日 | 投稿者: unityadmin

[2022/3/28]川﨑依邦の日々「道草」

3月28日(月)20,822歩、歩行距離17.8㎞。禁酒691日目。曇り、晴れ。

7:30 社長とミーティング。

10:00 A社。

14:00 B社。

17:00 大阪CMOにてオンラインでC社の経営ミーティング。

昼間、時間の隙間ができる。

約2時間。

京都の川沿いをうろうろと散歩する。

桜も咲いている。

写生している人もいれば、ジョギングしている人もいる。

ベンチに腰かけている人もいる。

昼時の風景である。

春ののどかな季節である。

隙間時間の道草もいいものである。

一直線ばかりの人生ではなく、

ときどき道に迷ったり、うろついたりするのもいいものである。

ある意味人生は道草を食って生きているようなものかもしれない。

特に意味もなく川沿いを歩く。

「川は流れる。」とふと思ったりする。

途中、ベンチに腰かけ、読みかけの本を読む。

30分ばかりうとうとする。

どこでも寝られる。

はっと目覚め「さあ、昼から仕事!」と気合を入れる。

昼時の道草タイムであった。

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| 投稿日: 2022年03月29日 | 投稿者: unityadmin

[2022/3/27]川﨑依邦の日々「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ」

3月27日(日)19,949歩、歩行距離16.3㎞。禁酒690日目。晴れ。

6:00 近所の公園4周。60分。9㎞。

10:00~14:00 大阪CMOにて内務。

近所の公園の桜もついに5分咲きとなる。

これからしばらく2週間ほどは桜の下でのジョギングとなる。

ソメイヨシノなので花の色はピンクである。

満開となり、風に舞って散っていく4月中旬以降は

ピンクの絨毯の上をジョギングする。

「今年も桜に会えた。」といつもかみしめている。

6:00頃にジョギングをしていると、

6~7人の若い女の人(ガールズバーの女の子?)が

「おじさん、おはよう。」と明るく声を掛けてくれた。

朝まで勤務していた人で桜を見に公園に来たらしい。

気持ちのいい朝である。

つくづく「春」を感じる。

「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ」

との小学校1年生の時の国語の教科書を思い出す。

あれから幾年、歳を重ねた。

「今年も桜が咲いた。」とかみしめる。

これから日本列島どこへ行っても桜の花盛りシーズンである。

コロナの風も弱まっている。

「良い事ありますように。」

「幸せにしてください。」

と桜の木に手を合わせる。

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| 投稿日: 2022年03月28日 | 投稿者: unityadmin

[2022/3/26]川﨑依邦の日々「インフレ」

3月26日(土)21,543歩、歩行距離18㎞。禁酒689日目。曇り、雨。

5:00 近所の公園4周。60分。9km。

10:30 A社。

16:00 B社。

B社はレストラン、ホテル等に食材を販売し、配送する会社である。

コロナ前と比して売り上げは2020年は70%、

2021年は80%と徐々に盛り返している。

2022年3月に入って、

まん延防止等重点措置が解除され、効果覿面である。

ピークの90%ぐらいの水準である。

しかも食材はインフレである。

今まで通りの量でも売上はアップする。

このインフレ傾向は続き、

2025年の大阪万博まではインフレ基調である。

円安も続く。

輸入食材の値上がりは必須である。

世相は大きくインフレへと舵を切っている。

せっかくあちこちと自由に動けるようになっても円安である。

ハワイもついに2年ぶりに隔離免除である。

ワクチンを3回接種しており、

行く時も帰る時も検疫所でPCR検査行い、

陰性であれば隔離なしである。

ハワイの他にもタイ、フィリピンなども隔離免除である。

それでも1ドル120円台はきつい。

とにかくインフレの時代がやってきた。

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| 投稿日: 2022年03月28日 | 投稿者: unityadmin

[2022/3/24]川﨑依邦の日々「韓国ドラマ」

3月24日(木)13,915歩、歩行距離10.2㎞。禁酒687日目。曇り、晴れ。

6:03発の新幹線にて新大阪から一路東京へ。

9:30 東京CMO着。

シーエムオーグループの配車担当者2名と個人面談。

11:00 東京CMOにA社長来社。

14:00~15:30 関東物流経営講座(第315回)。

講師を務める。

テーマは「給与改革」。

セミナー終了後、約30分B社長と面談。

その後、すぐさま東京CMOを出発。

猛スピードで19:10に新大阪までたどり着き、

帰宅する。

今夜は一人である。

そこで録画してあった韓国ドラマ「チェイサー」を

一気に13話から最終話(16話)まで見る。

メインテーマは父と娘である。

さらに言えば家族の絆である。

別の見方で言えば、

法廷サスペンス、あるいは社会派ドラマである。

実に面白いの一言に尽きる。

貧しい境遇からのし上がって

大統領一歩手前まで上り詰めた男カン・ドンユンの演技が

抜きんでていた。

悪役である。

カン・ドンユンを取り巻く女性、

補佐官のシン・ヘラも心に残る演技である。

悪女である。

夢に向かって手段を選ばずギリギリまで戦う姿を

カン・ドンユンとシン・ヘラは好演していた。

ドラマの主役は父とそれを取り巻く人々である。

それでも私はカン・ドンユンとシン・ヘラの演技が心に残った。

韓国ドラマは見始めると止まらなく、

ついつい引き込まれてしまう。

特に悪役の演技が面白く、実に迫真力がある。

日本の女性ファンはイケメンぶりに引き込まれているようである。

私はそれより悪役、脇役に引き込まれる。

おかげで読書タイムは取れなかった。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年03月25日 | 投稿者: unityadmin