CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/4/23] 川﨑依邦の日々 [ハートにチャレンジ]

4月23日(土)22,253歩、歩行距離 18.8㎞。禁酒717日目。晴れ、曇り

5:00 公園4周、60分

7:00 大阪CMO 内務

10:00 A社 役員会議

14:00 大阪CMO 事務スタッフミーティング

16:00 B社 リーダー会議

A社長より4月20日の「大阪物流経営講座」に参加しての感想が出る。

「乗りに乗って話していましたね。

得意満面、絶好調に見えました。

顔の表情も若々しくメリハリがありましたよ。

話をするのは好きですか」

「そうですか、得意というわけでもありませんよ」

そもそも私は、人前で話すのは好きではない。

10年前に開催された小学校の同窓会で、

「川﨑のことはよく覚えているよ。

国語の時間に教科書を読む時、

歌うように節をつけて読んでいたからね」

― 節をつけたのは普通に読むとどもるからである。

中学校に入り、生徒会会長に立候補して当選した。

団塊の世代で、1学年1000人、全校生徒数3000人の学校であった。

その3000人の前で演説したのである。

私は人前で話すと極度にあがってどもるので、それを克服しようと立候補した。

更に私は女の子と話すのも苦手であった。

それでも気になる女の子には、よく手紙を出した。

「会って話がしたい」との想いを伝え、返事が来た時は嬉しかったものである。

人前で話すのは苦手というハンデをそれなりに乗り越えてきた訳である。

それで、A社長から私の講演を褒められ不思議な気がした。

生徒会長に立候補した時の演説の一説は今でも覚えている。

繰り返し練習したからだ。

中学校は広島の伝統校である。

しかし私は「伝統の上に胡坐をかいてはいけません。革新するのです。

私は中学校の伝統を踏まえたうえで革新します」と訴えた。

この演説が高評価で(特に女生徒に―私は中学生の頃はイケメンタイプだったのである)

下馬評を覆し、大本命を抑えて当選した。

生徒会長になった私は、その大本命を副会長にした。(政治的配慮である)

更に、演説で「私は皆さんのハートにチャレンジして変えていきます」と右手を挙げて言った。

この『ハートにチャレンジ』も女生徒に受けたようだ。

一種の決め台詞である。

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| 投稿日: 2022年04月26日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/21] 川﨑依邦の日々 [個人面談]

4月21日(木)5,141歩、歩行距離3.6㎞。禁酒715日目。曇り

6:42 新大阪から東京へ向かう

10:00 埼玉でCMOグループのA氏と合流。

新たにCMOグループとして取得した車庫用地(300坪)の見学をする。

その後A氏と個人面談。

11:30 東京CMOにてB氏と個人面談

1400~15:30 関東物流経営講座(316回)を開催。講師を務める。

15:30 C社のメンバーと個人面談。

テーマは「給与」についてである。

16:00 CMOグループのD氏と個人面談

18:00 CMOグループのE氏と個人面談

本日は「個人面談」を集中的に実施した一日であった。

個人面談のプロセスはしっかりと耳を傾けて相手の話を聞くことが大事である。

さらに質問力を発揮することである。

そうすることで相手の気付きを深めることができる。

対面でのコミュニケーションは信頼感を形成していくうえで重要なものである。

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| 投稿日: 2022年04月22日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/20] 川﨑依邦の日々 [タイの人々の心]

4月20日(水)19,279歩、歩行距離16.4㎞。禁酒714日目。晴れ

5:00 公園4周、約60分。

8:30 A社にて役員会議。

11:00 大阪CMOにて1971年頃の友人の訪問。

13:00 大阪CMOにてB社の経営ミーティング。

15:00 歯医者に行き、歯のメンテナンスをする。

16:00 大阪CMOにてC社メンバーと打ち合わせ。

18:00 大阪物流経営講座(第385回)の講師を務める。

本日は1971年頃知り合った友人が故川﨑晃弘社長の弔問に来てくれる。

私の机の前の晃弘社長の写真に向かって花を供えてくれた。

友人はタイ語の学者である。

彼には残された人生において3つの目標がある。

  • 世界一のタイ語の辞書を作る
  • タイ近代文学の大物の著作を全て翻訳すこと
  • チャート・コープチッティの小説を全て翻訳すること

彼と話してみて、日本人でありながらタイ人に会っているような気がした。

私はタイに住んだことはないけれど、彼と話すことでタイの文化や風土を感じ、

さらにはタイの人々の心を感じた。

タイの人々の心とは、きっと人の生死を深く思いやり、

包み込むような優しさの川のようなものである。

人生は色々あっても川は流れているのである。

彼が一際張りのある声で晃弘社長の写真に向かって、

タイ語で祈りの言葉を捧げてくれた時にタイの人々の心を感じた。

彼の残された人生での3つの目標が

「どうか達成しますように」と私は祈る・・・。

星野富弘氏の事がふと頭に浮かんだ。

1946年群馬県みどり市に生まれる。

中学校の教師でクラブ活動の指導をしている最中に脊髄を損傷し、

手足の自由を失う。

1972年入院中に筆を口に咥えて文や絵を描き始める。

1991年富弘美術館(みどり市立)が開館する。

「いのちが一番大切だと思っていたころ

生きるのが苦しかった

いのちより大切なものがあると知った日

生きているのが嬉しかった」(星野富弘作)

タイの人々の心に通じるものがあると思う。

彼も生死の境をさまよう大病を経験している。

どうか「3つの目標」を叶えてください、と私は祈ります。

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| 投稿日: 2022年04月21日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/19] 川﨑依邦の日々 [コロッケ]

4月19日(火)18,778歩、歩行距離15.9㎞。禁酒713日目。晴れ

5:00 公園4周。

8:00 新幹線にて東京へ。

11:00 A社長と面談。

14:00 B社のリーダー会議。

昼食はレストランに入る時間が無かった。

蒲田の商店街を通ると肉屋があり、少し立ち止まった。

(肉屋のコロッケは美味しいかもしれない。コロッケを買って歩きながら食べてみたい)

そこで肉屋のおばさんに「コロッケ1つください。いくらですか」

「立ち止まっていましたね」とにっこりして声が返ってくる。

「110円です。ソースはどうしますか」

「ソースは要りません」

(ソースを貰うとベタベタするし、歩きながら食べると口が汚れると思ったからだ)

ホカホカのコロッケを歩きながら食べる。

コンビニのコロッケとは違い、中は柔らかく〝昔懐かしい味″である。

いくら昼食を食べる時間が無くても電車の中での飲食にはちょっと抵抗がある。

優先席に座ってネクタイ姿でコロッケを食べる姿は様にならない。

この人は何という人かとジロジロ見られるかもしれない。

とは言っても、時間がない時は電車の中でサンドイッチや饅頭を食べることもある。

歩くこと5分でコロッケは腹の中におさまった。

外は良い天気。

ささやかすぎる昼食タイムであった。

夕方は新幹線で新大阪に辿り着いた。

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| 投稿日: 2022年04月21日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/17] 川﨑依邦の日々 [春本番]

4月17日(日)17,681歩、歩行距離15.3㎞。禁酒711日目。晴れ

5:00過ぎ 公園4周、57分。

実にいい天気であり、朝の太陽が眩しいくらいに顔を出す。

すばらしい日の出であり、「春本番」である。

7:30~11:00 大阪CMOにて内務。明日以降の仕事の準備をする。

公園の桜は完全に散り、代わって赤や白のつつじの花が咲いている。

季節を肌で感じる。

名も知らないピンクや白の花も咲いている。

「やっと綺麗に咲きました」と言っているように感じる。

冬の間はじっと耐えていたに違いない。

麦踏みという作業がある。麦は踏まないと良い実を付けない。

冬の寒さは生きとし生けるものを鍛えていくのだ。

なるほど人生は「じっと耐える」ということも大切である。

耐える、辛抱するということも生きる知恵となる。絶望してはならない。

必ず季節は回っていく。

公園を走りながらキャンディーズの「春一番」を心で口ずさむ。

今の若い人はキャンディーズを知らないと思うが、私の若いころは大人気だったアイドルグループだ。

 

雪が溶けて川になって 流れていきます

つくしの子がはずかしげに 顔を出します

もうすぐ春ですね

ちょっと気取ってみませんか

風が吹いて暖かさを 運んできました

どこかの子が隣の子を 迎えに来ました

もうすぐ春ですね

彼を誘ってみませんか

泣いてばかりいたって 幸せは来ないから

重いコートを脱いで 出かけませんか

もうすぐ春ですね

恋をしてみませんか

 

実に切ない歌である。

メロディーは明るいけれど悲しい歌である。

キャンディーズのメンバーの一人は今はこの世にはいない。

人生はいろんな出会いと別れを繰り返していくのだ。

昼から自宅にてテレビの録画を観る。

一つは「大助・花子の1400日」漫才師の花子の大病からの復活の記録。

1400日ぶりに2022年4月になんば花月の舞台に立つまでの闘病記。

もう一つは認知症になってボケている88歳の芦屋小雁が舞台に立つドキュメンタリーである。

いずれもカムバックの物語、「春本番」にふさわしいドキュメンタリーである。

元気ハツラツでこの季節を味わい、楽しんでいこう!

 

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年04月21日 | 投稿者: unityadmin