2026/9/3 川﨑依邦の日々「川﨑依邦 2023年7月脳梗塞で倒れてからの復活の道 CMOグループ 年商80億、経常利益6億(2027年10月決算見込)に至る激動の記録」
9月3日(木)
本日は晴雨の中、出社する。
本日はCMOニュース10月号の第1面記載の
「川﨑依邦 2023年7月脳梗塞で倒れてからの復活の道
CMOグループ 年商80億、経常利益6億(2027年10月決算見込)に至る激動の記録」を載せる。
2023年7月、脳梗塞で倒れる。右半身麻痺し右手、右足が不自由となる。
入院期間は3ヶ月、10月に退院した。
不思議であるがあまり悲しくもなく、テレビと読書とリハビリの日々。
要介護3級と認定され、トイレにも付き添われ、車椅子で動く。
その内杖をついて歩く練習を病院内でする。距離にして200m。
それでも精一杯病室の壁を伝い歩きしていく。
「川﨑さんはもっとポテンシャルがあるはずよ」「寝たきりにならなかっただけでもマシよ」と看護士が励ます。
10月にはCMOグループの方針発表会があり欠席するわけにはいかないので、無理を言って退院する。
車椅子にて出席できた。感無量であった。それからというもの、日常業務にカムバックし、リハビリの日々が続く。
毎日5,000歩以上のノルマを課して杖をついて歩くことにした。
踏ん張って歩くので利き足の左足にも痛みが走る。
苦行である。当たり前に歩くことがこんなにもしんどいとは思わず、つくづく苦行である。
翌年2024年7月、要支援1級となる。徐々に復活への道の一歩を踏み出す。
周囲の人や見知らぬ人に見守られ、助けられて日々を過ごす。
以来今日に至る。来客には原則として、CMO事務所で対応する。
不思議と口は回るので、CMOの拠点会議もオンラインで行う。
2023年から今日2026年までCMOの経営業績は伸びてきた。
CMOグループの10月決算では年商55億、経常利益5億の着地見込み。
2027年10月決算では、CMOとしては大型M&Aがあるので、年商80億、経常利益6億の見込みである。
まだまだ道半ばである。成功しているとは思わない。たまたまである。
脳梗塞で倒れてわかったことの一つ、人生はなるようにしかならないということだ。
それでも一瞬一瞬全力で生きていく。
無気力であってはならない。力を振り絞って歩く。
その上で、人生はなるようにしかならないと思い定めていく。
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