2026/8/4 川﨑依邦の日々「蝉の一生」
8月4日(火)
本日は晴れ。
暑い中出社。
路上に力尽きた蝉の死骸が転がっている。
一方、蝉の抜け殻も散見する。
生と死がおりなしている。
生きている蝉はこの夏、目一杯やかましく鳴いている。
地下から地上に出てわずか約2週間。
儚く哀れというべきか、花火のようにパッと咲いて美しいというべきか。
そこには、諸行無常の響きがある。
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