2026/6/30 川﨑依邦の日々「父からの手紙」
6月30日(火)
本日は曇り時々晴れの中、出社。
2023年10月頃、父からの手紙として「一日一生」という本を出版した。
「人は生まれて必ず死んでいく。日々変化していく。
このことは諸行無常である。諸行無常は、儚く虚しいものでは無い。
寧ろ、変化していくプロセスで一瞬一瞬を大事にしていくことである。」
この本の基本コンセプトは
「一日を一生の如く今に全力を尽くして生きていく。
息子の死から7年。新型コロナの時代もくぐり抜けた。
いま生きていくことの大切さ、人それぞれの悩み苦しみ、
<経営再生請負人>としての信念と覚悟を、ここに刻みつける。
34歳5ヶ月で人生を駆け抜けた息子に贈る、父からの手紙。」
息子の死から10年経った。
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