CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/10/21]川﨑依邦の日々「人生コンサルタント」

10月21日(木)16,322歩、歩行距離14.8㎞。禁酒533日目。くもりのち晴れ。

11:00 A社。

13:00 大阪CMOにてシーエムオーグループB社の経営ミーティング。

中小企業は同族会社が大半である。

役員会議といっても家族会議である。

私は司会者として時には夫婦喧嘩の仲裁もする。

奥さんが主人(社長)の経費の使い方について

「交際費の使い過ぎや。」とか

「もっと売り上げを上げてほしい。資金繰りが苦しい。

今月末の支払いはどうするのか。」と非難するのである。

そこで黙ってじっと聞く社長ばかりではない。

「うるさい!」「金の事はなんとかしろ!」。

すると、「私はもうやめます。」とか「家を出ていきます。」

とぶちぎれる奥さんもいる。

泣きわめく奥さんもいる。

修羅場とはこのことである。

喧嘩の根本的原因は何か。

それは経営不振にある。

どのようにして仲裁するか。

これは一種の㊙の経営ノウハウである。

経営をよくしていく、資金繰りを楽にする、

前途に勇気と希望を示すのである。

中には「川﨑先生に会って励まされました。」とか

「勇気とガッツがでてきました。」と言ってくださる方もいる。

経営コンサルタントというより

人生コンサルタントと言うべきかもしれない。

さて、巨人軍の亀井選手が引退を表明した。

「選手生活はどうでしたか。」

「90%は苦しいことばかりでした。

いつやめよう、いつやめよう、と思ってばかりでした。

家族とファンの支えで何とかやってこられました。」

と言っていた。

プロの選手でも現役を続けることは楽しい事ばかりではないのである。

徳川家康は「人生は重い荷物を背負って山を登っていくようなものだ。」

と言っている。

重い荷物とは苦しみ、悩み、しがらみ、

そして自分がやらなければ誰がやるといった使命感の事だと思う。

私も未熟だが「人生コンサルタント」として

中小企業の経営者とそこで働く一人一人に対して

勇気と希望を示していきたく思う。

これからも「重い荷物」を背負って山を登る。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月25日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/20]川﨑依邦の日々「アフターコロナの日常」

10月20日(水)8,158歩、歩行距離5.8㎞。禁酒532日目。晴れ。

7:30 社長ミーティング。

8:00 CMO役員会。

10月23日のCMO経営方針発表会について確認(人事etc.)。

13:00 A社。

16:00 CMOグループの名古屋プレジャーにて拠点長と個人面談。

西尾市は愛知のはずれ。

豊橋の近くである。

地元の人は「小京都」といって街並みの美しさに誇りを持っている。

西尾茶といって、お茶の名産地である。

名古屋駅から金山、

そして近鉄に乗り換えて約1時間のこじんまりした地方都市である。

コロナ禍になる10年ぐらい前に西尾の盆踊りを見たことがある。

それなりに屋台も出て、にぎやかであった。

ふと来年夏の盆踊りを見てみたいものだと思った。

盆踊りは来年の夏には復活するだろう。

そのためにはコロナの風が遠くに飛んでいくことである。

アフターコロナの日常を一日一日生き抜いていく。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月22日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/18]川﨑依邦の日々「一日一日が過ぎていく」

10月18日(月)6,633歩、歩行距離4.7㎞。禁酒530日目。晴れ。

10:00 A社。

終日富山にて活動する。

秋晴れの一日。

寒さを感じる。

これから寒さが増してくる。

遠くに見える立山連峰も11月になると雪景色となる。

昼食はA社長と一緒に野菜ラーメン(ネギたっぷり、醤油入り)を食す。

さらに唐揚げを2つ食す。

地域地域でラーメンの味は違いがある。

この空の下、それぞれいろんな想いを抱えつつ、人は生きている。

店内は満員。

「ふーふー」と言いつつ美味しそうに食べている。

私も「ふーふー」と言いつつ、

久しぶりにラーメンを美味しくいただく。

体が温まる。

かくして季節は夏から秋へ、そして冬へと一日一日が過ぎていく。

いろんなものを食べつつ一日一日が過ぎていく。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月20日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/17]川﨑依邦の日々「歩けるうちは歩こう」

10月17日(日)14,259歩、歩行距離10.5㎞。禁酒529日目。雨のち曇り。

7:30~11:00 大阪CMOにて内務。

朝5:00過ぎに自宅を出ると秋雨が降っていた。

「今日は歩くのをやめようか。」と一瞬頭をよぎる。

ところが足が勝手に動く。

前日に歩きすぎて(22,413歩)、夜中に左右の足が交互に攣る。

しかし、朝になってみると足が動く。

「いつの日か歩けなくなる日も来る。」と思って

「歩けるうちは歩こう。」と外に飛び出す。

傘をさし、いつもの公園を歩く。

小雨である。

いつもすれ違う人たちと誰ともすれ違わない。

80歳ぐらいの夫婦連れ、

いつも「元気ですね。」と声を掛け合う人や

70歳ぐらいのシャキシャキと手を大きく振って歩く男の人にも会わない。

この男の人は私が出張で公園を歩かない日があると、

次の日「昨日はどうしたの。顔を見なかったね。」と声を掛けてくる。

さらに、60歳ぐらいのいつも真っ赤なシャツを着て

これまた手を大きく振って歩く男の人にも会わない。

いずれもマスクはしていない。

秋雨のこの日は私一人。

傘をさしてトレーニングズボンと長シャツ姿で一人で歩く。

昨日までは半ズボンであったが長ズボンとする。

雨が降ろうが槍が降ろうが

「歩けるうちは歩こう。」「いつの日か歩けなくなる日も来る。」

…5:00は暗いが、6:00を過ぎると明るくなってくる。

暗い公園から朝の明るい公園へと変化していく時間を歩いていく。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月18日 | 投稿者: unityadmin

[2021/10/16]川﨑依邦の日々「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」

10月16日(土)22,413歩、歩行距離18.9㎞。禁酒528日目。曇りのち晴れ。

10:00 A社。

14:00 B社。

16:00 C社。

シーエムオーグループは2021年11月から新しい期に入る。

年頭スローガンをどうするか。

「アフターコロナを生き抜く―ピンチはチャンス、スピードは力なり」

とする。

いよいよコロナの時代は区切りを迎える。

アフターコロナの時代である。

どのような時代の風が吹くか。

インフレがやってくる。

食料品が値上げされ、資源価格も上がる。

すぐさま価格には転嫁できない。

経営はコロナの時と違って別のピンチが押し寄せてくる。

ドライバーの不足も深まる。

この時にあたり「ピンチはチャンス、スピードは力なり」と勇気を奮い起こして、

アフターコロナの時代を生き抜くことである。

攻めに活路を見出していくことである。

売上をアップしていく営業力の強化、

ドライバー採用の加速、

ムダ・ムリ・ムラの排除…。

やれることを全てやり切っていく。

おそらくアフターコロナの時代は

2022年から2024年にかけて中小企業の廃業、倒産ラッシュとなっていく。

そして2024年には働き方改革が待ったなしである。

固く腹を決めていくこと、

「アフターコロナの時代を生き抜く。ピンチはチャンス、スピードは力なり」

と前進の旗を掲げて進むことである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年10月18日 | 投稿者: unityadmin