2026/9/4 川﨑依邦の日々「秋雨前線」
9月4日(金)
本日は秋雨前線によるしょぼ降りの雨の中、出社。
この秋雨前線のおかげで、酷暑の夏のピークを越えた。
あの暑い日々はもう帰ってこない。
過ぎ去りつつある夏に対し、「今年も越えたなあ」と思う。
今にしてみれば、淋しいような気もする。
人はそれぞれ何かしらかの淋しさを感じつつ生きている。
2026/9/3 川﨑依邦の日々「川﨑依邦 2023年7月脳梗塞で倒れてからの復活の道 CMOグループ 年商80億、経常利益6億(2027年10月決算見込)に至る激動の記録」
9月3日(木)
本日は晴雨の中、出社する。
本日はCMOニュース10月号の第1面記載の
「川﨑依邦 2023年7月脳梗塞で倒れてからの復活の道
CMOグループ 年商80億、経常利益6億(2027年10月決算見込)に至る激動の記録」を載せる。
2023年7月、脳梗塞で倒れる。右半身麻痺し右手、右足が不自由となる。
入院期間は3ヶ月、10月に退院した。
不思議であるがあまり悲しくもなく、テレビと読書とリハビリの日々。
要介護3級と認定され、トイレにも付き添われ、車椅子で動く。
その内杖をついて歩く練習を病院内でする。距離にして200m。
それでも精一杯病室の壁を伝い歩きしていく。
「川﨑さんはもっとポテンシャルがあるはずよ」「寝たきりにならなかっただけでもマシよ」と看護師が励ます。
10月にはCMOグループの方針発表会があり欠席するわけにはいかないので、無理を言って退院する。
車椅子にて出席できた。感無量であった。それからというもの、日常業務にカムバックし、リハビリの日々が続く。
毎日5,000歩以上のノルマを課して杖をついて歩くことにした。
踏ん張って歩くので利き足の左足にも痛みが走る。
苦行である。当たり前に歩くことがこんなにもしんどいとは思わず、つくづく苦行である。
翌年2024年7月、要支援1級となる。徐々に復活への道の一歩を踏み出す。
周囲の人や見知らぬ人に見守られ、助けられて日々を過ごす。
以来今日に至る。来客には原則として、CMO事務所で対応する。
不思議と口は回るので、CMOの拠点会議もオンラインで行う。
2023年から今日2026年までCMOグループの経営業績は伸びてきた。
10月決算では年商55億、経常利益5億の着地見込み。
2027年10月決算では、CMOとしては大型M&Aがあるので、年商80億、経常利益6億の見込みである。
まだまだ道半ばである。成功しているとは思わない。たまたまである。
脳梗塞で倒れてわかったことの一つ、人生はなるようにしかならないということだ。
それでも一瞬一瞬全力で生きていく。
無気力であってはならない。力を振り絞って歩く。
その上で、人生はなるようにしかならないと思い定めていく。
2026/9/2 川﨑依邦の日々「小さい秋見つけた」
9月2日(水)
本日は晴れ。
出社する。
この残暑の中でも風の匂いや虫の声で小さい秋の気配を感じる。
蝉の鳴き声も弱くなっており、夏が過ぎていこうとしている。
学校も新学期がスタートし、徐々に小さい秋の足音がする。
中秋の名目のもとで月見団子を食べる日が待ち遠しい。
2026/9/1 川﨑依邦の日々「Summer is over」
9月1日(火)
本日は晴れ。
出社する。
いつの間にか9月に入り、気付くと2026年も3/4過ぎた。
Sumer is over 残暑が厳しいが、失いつつある季節が寂しく切ない。
欧陽菲菲が歌う「Love is over」のメロディーが沁みる。
「Love is over 悲しいけれど
終りにしよう きりがないから
Love is over ワケなどないよ
ただひとつだけ あなたのため
Love is over 若いあやまちと
笑って言える 時が来るから
Love is over 泣くな男だろう
私の事は早く忘れて
わたしはあんたを忘れはしない
誰に抱かれても忘れはしない
きっと最後の恋だと思うから」
失った時は取り戻せない。
明日に向かって進もう。
2026/8/31 川﨑依邦の日々「日本経済の先行き暗い」
8月31日(月)
本日は晴れ。
ロシアとウクライナ、イランとアメリカ、イスラエルの戦争は
いつまで続くのか。
この調子だと年内は無理かもしれない。
11月のアメリカの中間選挙はどうなるか。
少なくとも原油は高止まり、物価インフレは進行し、金利も上がるだろう。
庶民にとってはあまりよくない。
日本経済の先行きは暗いとみるべきだ。
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