CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/1/11]川﨑依邦の日々「冬の雨」

1月11日(火)20,205歩、歩行距離16.9㎞。禁酒615日目。くもりのち小雨。

10:00 A社。

13:00 B社。

16:00 大阪CMOにて社長と打ち合わせ。

夕方、食事をして20:00過ぎに大阪CMOに戻る。

再度社長と打ち合わせ。

シーエムオーグループの「経営改善計画」について確認する。

今日は一日中どんよりとした天気。

小雨(冬の雨)が降りしきり、やがて止む。

それでも曇りが続く。

冬の雨は冷たく、心までぶるぶると寒い。

「早く春にならないか。」と切望する。

まだまだもっと寒くなる。

じっと春を待つ。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年01月12日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/10]川﨑依邦の日々「ブックオフとTSUTAYA」

1月10日(月)17,217歩、歩行距離12.3㎞。禁酒614日目。晴れのちくもり。

9:00~15:00 大阪CMOにて内務。

その後、ブックオフ(古本屋)に行く。

宮本輝の「流転の海」文庫本の

5巻から8巻まで購入する(全部で2,230円)。

すでに4巻までは読んでいる。

これであと9巻を購入すれば全シリーズ揃うことになる。

購入後、別の棚を見てみると

単行本の「流転の海」5巻から7巻までは1冊110円で並んでいた。

文庫本より80%も安い。

「しまった。」と思ったが、

文庫本の方が持ち運びしやすいので「それもよし。」と思った。

あとは浅田次郎の「姫椿」と「ブラックオアホワイト」の2冊を

220円(税込み)で購入した。

隣のTSUTAYAも覗いた。

1月26日閉店とのことで閉店セール中である。

DVDやミュージックテープの大安売り。

いま購入すると1つ500円とのこと。

しかし、1月12日~1月26日に購入すると1つ100円とのこと。

当然今回は見送った。

今度隙を見て覗いて100円で購入する。

目星も付けたが、

あまりの量で今度訪れた際に発見できるかどうかちょっと不安になった。

ブックオフとTSUTAYAを出たあとはサンマルクカフェに行った。

いつものチョコクロは注文しなかった。

目の前の古着屋の店頭に飾られてあるTシャツに

「いつでもダイエット継続中。終わりません。」

と書いてあったのを見て、

やっぱり甘いものは控えようと思い注文しなかった。

アイスティのみ注文した。

浅田次郎の「姫椿」を読んだ。

佳品である。

不況で自殺を考えている経営者がふとしたきっかけで

「椿湯」という銭湯に入る。

姫椿という名の山茶花が咲いている。

「椿湯」はこの経営者が20代の頃(30年ほど前)に

恋人(今の妻)と一緒によく来たところなのである。

「椿湯」のご主人(80歳)は経営者の事を覚えていた。

…不況で自殺を考えていた経営者は踏みとどまった。

この「椿湯」の帯は

「忘れないで。誰かがあなたを見守っている。」である。

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/9]川﨑依邦の日々「川﨑晃弘社長の7回忌」

1月9日(日)15,549歩、歩行距離10.5㎞。禁酒613日目。くもりのち晴れ。

6:30~7:30 大阪CMOにて内務。

本日は川﨑晃弘の7回忌を行った。

2016年2月13日に34歳5ヶ月にて突然死した。

10:00 墓前にて近親者のみで無宗教で行った。

初めに私が挨拶をした。

川﨑晃弘社長のDNAはしっかりと引き継がれていることを

川﨑晃弘社長の墓前に報告した。

DNAとは実子のことでもあり、事業に賭ける志のことでもある。

しっかりと志は健志社長が引き継いでいる。

そして、2016年1月1日号のプレジャーニュース一面の

「有言実行」というタイトルの晃弘社長の記事の一節を紹介した。

「言ったことは必ず実行せよ。そのためには目の前の事に全力を尽くせ。」

というメッセージである。

今回の挨拶で涙は出なかった。

涙は出ないというより堪えたといったところである。

その後一人一人合掌した。

会食は梅田にて行った。

個室である。

晃弘社長の写真を飾り、缶ビールとスルメイカを供えた。

その後、健志社長と一緒に

「商売繁盛で笹持ってこい」のお囃子で有名な戎さんに行った。

晃弘社長とよく行った。

株式会社シーエムーオー創業以来、毎年行っている。

晃弘社長と健志社長が小さいころに一緒に連れて行き、

いつもベビーカステラを買っていた。

7回忌の本日、

晃弘社長も一緒にいてお参りをしたような思いにとらわれた。

“有言実行。目の前の事に全力を尽くせ”

晃弘社長の最後のメッセージが聞こえてくる感じがした。

「合掌。」

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/8]川﨑依邦の日々「時代」

1月8日(土)15,959歩、歩行距離11㎞。禁酒612日目。晴れのちくもり。

8:00~14:00 大阪CMOにてCMOグループの「経営改善計画」を作成する。

15:00 いつものパターンで近所の温泉に行く。

風呂上がりに牛乳2本(240円)飲む。

備え付けの新聞にざっと目を通す。

明日(1月9日)は

川﨑晃弘社長(2016年2月13日に虚血性心不全によって34歳5ヶ月にて突然死。)

の7回忌である。

無宗教で、近親者が墓前に集まって簡素に行う。

風呂上がりに昨日に続いて

中島みゆきの「時代」のメロディが頭を巡る。

2016年2月13日から時は流れた。

時は無常である。

「時代」の歌は

「今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて

もう二度と笑顔になれそうもないけど」

と始まる。

たしかに2016年2月13日と

それに続く通夜(2月15日)と葬式(2月16日)は

これほど泣けるのかというくらい泣けた。

1周忌の2017年1月15日の時も

しんしんと雪が降る中で墓の前で涙が止まらなかった。

「時代」の歌は

「まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し」と続く。

最後は「今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ」と結ぶ。

確かに時は川に流れのように流れていく。

明日(1月9日)の7回忌では

心の中で「これからも一緒に歩いて行こう。」と語りかける。

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/7]川﨑依邦の日々「ファイト」

1月7日(金)16,604歩、歩行距離11.6㎞。禁酒611日目。くもりのち晴れ。

愛知県出張。

11:00 A社。

16:00 大阪CMOに帰る。

ここのところCMOスタッフは新年早々仕事が立て込んでおり、

みんな必死で働いている。

私の好きな歌のひとつに中島みゆきの「ファイト!」がある。

「冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」

「勝つか負けるかそれはわからない

それでもとにかく闘いの出場通知を抱きしめて

あいつは海になりました」

…冷たい水は苦労や辛さの水である。

この水の中を震えながら登っていくイメージに

私は胸を打たれるのである。

さらに闘いの出場通知を抱きしめる。

(本日の愛知県のA社は昨年の12月に

シーエムオーグループの子会社になった。

これでシーエムオーの運送子会社は昨年2社撤退したが、

現在8社となった。)

いよいよこれからである。

「ファイト!」のラストは

「ああ 小魚たちの群れきらきらと

海の中の国境を越えてゆく

諦めという名の鎖を身をよじってほどいていく」

…このイメージがジーンとくるのである。

人生を諦めるにはまだまだである。

身をよじって冷たい水に飛び込み、

大海に乗り出していくのである。

正に「ファイト!」と自らを励ます。

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin