[2021/9/23]川﨑依邦の日々「紙風船」
9月23日(木)17,228歩、歩行距離15.1㎞。禁酒505日目。曇りのち晴れ。
秋分の日。
何気なくNHKのみんなのうた(子ども番組)を聞く。
紙ふうせんが歌う「わたしの紙風船」。
この歌はいいなあと思った。
心の中でぺしゃんこになった紙風船に息を吹きかける。
すると、まんまるくなり、風に乗って飛んでいく。
空高く、夢を乗せて飛んでいく。
紙風船は子ども一人一人の夢を乗せて飛んでいく。
紙風船の歌は明るくほのぼのとしている。
一方、「人情紙風船」とも言う。
人の情けは紙のように薄く、儚い。
いつしか人情は空高く飛んでいく。
江戸の時代劇でよく耳にする言葉である。
同じ紙風船でも捉え方によっては様々である。
夢を乗せて飛んだり、人情が消えて飛んだりする。
本日は川﨑晃弘社長の墓参りをする。
墓の前は青い空が広がっていた。
珍しく良い天気である。
幻の紙風船が飛んでいる。
みんなのうたの「紙風船」のメロディと歌詞が頭に浮かんできた。
「わたしのこころの 紙風船
叱られたってさ 踏まれたってさ
おもいきり 息を吹きこんだらね
まんまるくなるよ そうらポン
ポポポポン めそめそしないよ もひとつポーン」
「晃弘社長の夢(=紙風船)は空高く飛んでいるよ。」
と心の名で手を合わせて語りかけた。
[2021/9/22]川﨑依邦の日々「中秋の名月」
9月22日(水)17,426歩、歩行距離15.6㎞。禁酒504日目。曇りのち晴れ。
9:30 A社。
13:00 B社。
15:00 大阪CMOにて拠点会議。
16:30 C社。
18:00~19:30 大阪物流経営講座第378回「給与改革」を行う。
朝5:00頃のいつものスロージョギング時に「月」を見る。
まだ暗い。
近所の公園でのことである。
まんまるのお月さん。
「中秋の名月」。
良い季節である。
コロナの第5波も下り坂。
これから刻一刻と秋が深まっていく。
2021年もラストスパート…。
あと約3ヶ月で2022年である。
「中秋の名月」を仰ぎ見てつくづく秋の風情を感ずる。
これにススキと月見団子があればもっと良い。
大昔の人はかぐや姫の物語を創造した。
月からやってくるかぐや姫…。
「中秋の名月」は人生のロマンを感じさせてくれる。
[2021/9/21]川﨑依邦の日々「人は死んでも生きている人の心の中で生き続ける」
9月21日(火)14,635歩、歩行距離13.4㎞。禁酒503日目。曇り。
7:30 社長とミーティング。
8:00 CMO役員会。
9:30 CMO幹部ミーティング。
11:00 大阪CMOにA社来社。
14:00 B社。
「ガン病棟の九十九日」(児玉隆也、新潮社)を読む。
自らの闘病記である。
児玉氏はノンフィクションの書き手で、
1975年38歳で肺ガンにより死亡。
退院して2か月後であった。
無念さが滲み出ている。
妻と幼い子ども3人(長女11歳、次女8歳、長男3歳)を残して
あの世に旅立つ。
妻(児玉正子)の手記も涙なくしては読めなかった。
「子どもたちが一人前になるのに20年かかる。
その20年の長さに耐えられるか。耐えていくしかない。」
と書いてある。
それにしても児玉隆也は優れたノンフィクション作家である。
彼の書いた作品は今でも生きている。
人は死んでも生きている人の心の中に生き続ける
[2021/9/20]川﨑依邦の日々「敬老の日」
9月20日(月)15,450歩、歩行距離14.2㎞。禁酒502日目。曇りのち晴れ。
7:30~14:00 大阪CMOにて内務。
(内、8:00~10:00健志社長と打ち合わせ)。
コロナの第5波はピークを越えつつある。
このペースでいくと10月1日からは規制が緩和されそうである。
酒類の提供も全面禁止から部分解除となりそうである。
Go Toキャンペーンも復活する気配がある。
12月のクリスマスや年末に向けて人の動きも活発になりそうである。
反面、2022年は廃業多発となりそうである。
年間5万件以上の水準で廃業が加速すると思われる。
本日は敬老の日。
特にめでたいとは思わない。
気が付けばここまで生きていた。
これからも生きていく。
少子高齢化の大波は止めようがない。
65歳以上の人口が全人口の30%を占めている。
日本は老人大国となっている。
街を歩くとあちこちで様々なシルバー割引をしている。
例えば、大阪ではバスや地下鉄は
70歳を過ぎるとどこまで行っても100円である。
これからは若人割引も必要である。
学割みたいなものである。
昔は暴走族が走り回っていたが、今はおとなしい気がする。
「若人よ大志を抱け」と言いたいものである。
若い人が希望を持てるようにすることだ。
[2021/9/19]川﨑依邦の日々「経営改善計画」
9月19日(日)17,219歩、歩行距離15.1㎞。禁酒501日目。曇りのち晴れ。
10:00~14:00 大阪CMOにて内務。
「経営改善計画」の作成コンセプトづくりをする。
現在、3社の「経営改善計画」の作成に取り掛かっている。
1社ごとに経営改善のコンセプトを作成し、
それを数字に落とし込んでいく。
ポイントは銀行の借入金を何年で返していけるかにある。
経営改善計画の最終年度(おおむね5年、場合によっては10年)に
キャッシュフローの10倍以内にすることである。
さらに最終年度には債務超過を脱出することである。
かつ、計画3年目までには経常利益をプラスにすることである。
別の観点からいうと、収益力があるかどうかである。
収益力とは売上総利益率である。
さらにキャッシュフローを生み出していく力があるかどうかである。
売上総利益率がマイナスでも、
キャッシュフローがマイナスでも蘇っていく会社もある。
奇跡である。
人間でいえばICU(集中治療室)に入り、自力の呼吸ができず、
死を待っている状態である。
何故、蘇るのであろうか。
運の力である。
人智を超えた、はかりがたい運の力である。
運の力は心の力である。
何故、この瀕死の会社が蘇ったのか。
天の助けとしか言いようがないことである。
何事も諦めないことである。
死中に活を求めていくことだ。
- 最近の投稿
- アーカイブ
-
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
- カテゴリー