2026/4/12 川﨑依邦の日々「ノンフィクションを読む」
4月12日(日)
本日は晴れ。
太平洋戦争の硫黄島の戦いを描いた「散るぞ悲しき」(梯 久美子作)を読む。
総司令官 栗林忠道の生きざま、死にざまの記録である。
絶望の戦いで日本軍は死者95%、約2万人が戦死。
対するアメリカ軍も約2万人が戦死という歴史である。
戦争はしたくもないし、行きたくもないとつくづく思う。
散るぞむなしきである。
イランの停戦協議は不調に終わったらしい。
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