2025/11/13 川﨑依邦の日々「カルト宗教の恐ろしさ」
11月13日(木)
本日は曇りの中出社。江川紹子作、オウム真理教のこといわゆるカルト宗教のことを
書いた本を読み進めている。
出家信者達が地下鉄サリン事件等の重大犯罪にいたるプロセスを書いている。
実行者のほとんどは死刑になっている。
オウム事件から何を読み取るか。
信者は麻原彰晃に帰依し身も心も捧げ、あげく非合法活動に手を染める。
カルトの恐ろしさ、むごさをまざまざと感じる。
出家信者にとってみれば一連の行動は悟りに向けた「修行」となる。
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