2026/8/15 川﨑依邦の日々「故晃弘」
8月15日(土)
本日は晴れ。
故晃弘に見守られ、毎日のリハビリも1日も欠かすことなく733日となる。
故晃弘は「お父さん、元気にやっているか?シーエムオーはどうなっている?」と
心の中で問う。
「大丈夫。弟健志が思いのほか後継者として立派にやっているよ。安心してくれ。」と
故晃弘に手を合わせ報告する。
2026/8/14 川﨑依邦の日々「私の母」
8月14日(金)
本日は曇り時々晴れ。
お盆にあたり母の事を思う。
物事は何とかなる、ケセラセラといった楽天的な性格はどうも引継いでいるらしい。
失敗してもくよくよせず、懲りずにまたやり直せばいい。
生きているだけで有難い。
何があっても大丈夫、前を向け。
2026/8/13 川﨑依邦の日々「優しい父」
8月13日(木)
本日は曇り。お盆シーズン。
私の父は67歳で死去。
今思えば、真面目でひたすら働く人であった。
脳卒中であの世に旅立つその日も朝から仕事に出掛けようとし、玄関で倒れた。
私は、いろいろと親不孝をしたが、小さい頃から大人になるまで、叱られた記憶がない。
優しい父であった。
私は、顔は父親似である。
2026/8/12 川﨑依邦の日々「軍国少年」
8月12日(水)
本日は雨時々曇り。
台風15号の余波の中、出社。
これで猛暑は少し和らぐと思うとホッとする。
8月のテレビは原爆や太平洋戦争に関する特集が目白押しである。
もし戦争中に生きていれば、真っ先に巻き込まれていたに違いない。
軍国少年がバリバリだった時代である。
2026/8/11 川﨑依邦の日々「生かされてきた自分」
8月11日(火)
本日は晴れ。
ふと、今までの人生を振り返ると山あり、谷あり、
申し訳ないが恥ずかしいことも色々してきた。
それでも今日こうして生きている。
有難い事に色んな人に助けられ、運の力もあり、生かされてきた。
お盆の季節、しみじみ生かされてきた自分に頭をたれて感謝する。
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