2026/4/12 川﨑依邦の日々「ノンフィクションを読む」
4月12日(日)
本日は晴れ。
太平洋戦争の硫黄島の戦いを描いた「散るぞ悲しき」(梯 久美子作)を読む。
総司令官 栗林忠道の生きざま、死にざまの記録である。
絶望の戦いで日本軍は死者95%、約2万人が戦死。
対するアメリカ軍も約2万人が戦死という歴史である。
戦争はしたくもないし、行きたくもないとつくづく思う。
散るぞむなしきである。
イランの停戦協議は不調に終わったらしい。
2026/4/11 川﨑依邦の日々「経営システム」
4月11日(土)
本日は晴れの中、出社。
8時からCMOの役員会議、10時からCMOの拠点を結んでのテレビ会議。
役員会議は月1回土曜日に定例で創業以来続けている。
主な議題は、CMOグループの業績・人事・M&Aなどである。
今後も風雪に耐えCMOの経営システムとして続けていく。
2026/4/10 川﨑依邦の日々「桜散る」
4月10日(金)
降りしきる雨の中、出社。
桜も散っている。
脳梗塞で不自由な体になる前は毎朝公園の周りを4周60分ほど
雨の日も風の日も走ったものだ。
桜が咲き、やがて花弁が舞い散り桜吹雪になり、路面が桜色に染まる中を
咲いて散っていく桜に、人もいつしか散っていく人生のロマンを感じながら
ジョギングしたものだ。
2026/4/9 川﨑依邦の日々「各地のお便りコーナー」
4月9日(木)
晴れの中、いつもの如く出社。
NHKテレビニュースで各地のお便りコーナーがでてくる。
日本全国47都道府県全て行った事があり、ほとんどの地になじみがある。
今は大阪を離れることなく自宅と大阪事務所の通勤の日々。
在りし日の駆け回った日々が心に刺さる。
2026/4/8 川﨑依邦の日々「カウントダウン」
4月8日(水)
春の陽光の中、出社。
トランプのカウントダウンはまた延びた。
イランへの最終通告もまた延びた。
いずれにしても1バレル当たりの原油価格は高止まり。
世界経済の先行きは不透明のままで、物価インフレは続く。
世界経済は振り回されている。
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