CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/12/11]川﨑依邦の日々「会議」

12月11日(土)15,631歩、歩行距離10.7㎞。禁酒584日目。曇り、晴れ。

8:00~9:00 CMO役員会

10:00~12:00 CMOテレビ会議

私の活動スタイルは会議中心である。

様々なクライアントに訪問して会議をする。

おおむね司会役である。

したがってタイムスケジュールは常に頭に入っている。

会議はいろいろである。

家族会議となると夫婦げんかの仲裁もする。

役員会議はクライアントの経営状況によって

資金繰りや経営実績のチェックである。

ピーク時は年間1000件(今から10年くらい前のこと)

徐々に減って2021年は700件といったところである。

私は手帳に回数を記録している。

経営コンサルタントとしてデビューした頃(今から35年前)は

年間1000件の会議をやり抜くことを目標としていた。

デビューして10年ぐらいで1000件を超え、

それから10年間1000件のペースで走り続けてきた。

そこから徐々に減りここ2年間はコロナもあって

ピーク時の70%の稼働となっている。

コロナのせいばかりではなく年のせいもある。

こればかりは自然の流れである。

自然には逆らえない。

上手く付き合っていくことである。

会議という場を真剣勝負として日々立ち続けてきたのである。

上手く進んだこともあれば、そうでないこともある。

それでも時間がくると区切りをつけて次のクライアントの会議に臨む。

その繰り返しで今日までにたどり着いている。

思えば遠くまで来たものである。

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| 投稿日: 2021年12月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/10]川﨑依邦の日々「古本屋」

12月10日(金)19,703歩、歩行距離16.5㎞。禁酒583日目。晴れ。

9:30 京都にて労基へ行く。無事終了。

11:00 A社。

14:00 B社。

ブックオフ(京橋店)に行く。

100円コーナーの文庫本を見る。

「流転の海」第2~6部(5冊)を購入。

あと3冊(7部~9部)だが、

まだ高い(1冊500円)ので今回は見送りとする。

そのうち100円コーナーに並ぶ日がくる。

それにしても同じ本が100円コーナーにあったり

200円や500円コーナーにあったりする。

別の古本屋に行くと50円コーナーの文庫本がある。

これは安い。

他の古本屋だと100コーナーや200円コーナーの本である。

時々掘り出し物もある。

100円で買った本が別の古本屋で

100円~200円になっている場合もある。

その時は得をした気分になる。

新刊本を買って古本屋に行くと

同じ本が定価の半分ぐらいで並んでいる場合もある。

「損した」と思う。

ネットで検索すると「1円」の場合もある。

そうすると配送料を入れてもおいしい単価となる。

専門書となると定価で5,000円~10,000円ぐらいのものが

100円~200円となっていたりする。

そうすると少々古くてもつい買ってしまう。

専門書とは破産法、民事再生法、会計、税務、M&Aなど。

「古本屋」巡りも色々発見があって楽しいものである。

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| 投稿日: 2021年12月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/9]川﨑依邦の日々「客引き」

12月9日(木)7,545歩、歩行距離5.3㎞。禁酒582日目。晴れ。

10:00 A社。

15:00 B社。

18:00 C社。終了後、寿司屋にて会食。

新大阪駅にたどり着くと24:00前。

タクシー乗り場には行列ができていた。

それとは別に遠方の客を一本釣りする客引きが立っていた。

約20年前からよく見る男である。

コロナ前は週3~4回も新幹線の終電近くに

新大阪駅にたどり着いており、

その時毎回のように顔を合わせていた。

ここのところ私の新大阪着はもっと早い。

久しぶりの24:00前着。

そこにその客引きの男がいた。

「いまだに客引きをしているのか。」

「寒風の中、よく立っているなあ。」

「本来は違法なのによく粘る。」

お互いに顔見知りである。

「久しぶり。」と手を挙げて通り過ぎる。

「旦那さんもよく頑張りますなあ。」

などと一言交わす仲である。

こちらもつい「頑張ってね。」と声をかける。

経済合理性から言えば客引きなんかせずに

コツコツやればもっと稼げるはずだ。

ところが初乗り680円ぐらいの近場の客にあたると

がっくりするらしい。

どうしても一発一万円以上の客を乗せたいとのこと。

それでじっとタクシー乗り場の物陰で獲物を待ち続ける。

売上ゼロの日もある。

魚釣りに行って一匹も釣れないようなものである。

それでも獲物がヒットするとなんとも言えない快感になる。

それが忘れられないとのこと。

ある猟師が木の株の横で

それにぶつかるウサギをじっと待ち続ける話がある。

この猟師と客引きの男はよく似ていると思った。

人それぞれの人生がある。

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| 投稿日: 2021年12月10日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/8]川﨑依邦の日々「流転の海」

12月8日(水)13,504歩、歩行距離9.6㎞。禁酒581日目。雨のち曇り。

5:00頃、強い雨の中30分かけて東京CMOの事務所に歩いて行く。

途中にはお寺があり、小さな川が流れている。

すれ違う人もいない。

7:00過ぎに東京CMOの事務所を出る。

てくてく一人で傘をさして葛西駅に向かう。

そこから東西線で大手町駅へ。

そして北陸新幹線に乗り東京から富山へ。

移動時間は約3時間。

富山に着き、A社長と打ち合わせをする。

北陸の空は重くどんよりとしている。

いまにも大雨が降り出しそうな空模様である。

終了後、金沢から特急サンダーバードに乗って大阪へと向かう。

約2時間45分。

大阪に着くと曇りであった。

本日の天気は大雨から小雨そして曇り。

移動時間は約7時間の旅。

「流転の海」第一部(宮本輝作)を読了。

宮本輝氏の半自伝的小説である。

なんと九部も続くという大作である。

完成までに10年かけている。

流転とは人生のさまを指している。

運命の波に時には逆らい、時には流されていく。

人生の儚さ、そして深い悲しみ、

人間の業がたっぷりと書き込んである。

九部も続く「流転の海」を書ききった宮本輝氏の執念に恐れ入る。

約7時間の車中で「流転の海」第一部を読み切る。

人それぞれ流転の人生を生きている。

自らの人生についても考え込まされる。

…暗い夜の中でも海で溺れたり

遭難したりしないように空に輝く星を目印に生きていく。

18:00頃、大阪CMOに戻る。

大阪は曇りで星は見えなかった。

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| 投稿日: 2021年12月09日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/7]川﨑依邦の日々「雨と傘」

12月7日(火)16,562歩、歩行距離11.2㎞。禁酒580日目。雨。

8:00~10:30 大阪CMOにて内務。

その後、関東出張。

15:00 A社。

朝から大阪は雨。

東京も雨。

一日中降りしきる。

この様子だと北国や山の上は雪が降り積もっていると思われる。

恒例の公園でのスロージョギングは傘をさして行う。

さすがに誰とも会わなかった。

傘を持って関東出張のために新幹線に乗る。

「傘を忘れたらいかん。」と思いつつも、

やっぱりふと気が付くと忘れていた。

品川駅で降りてJRに乗り換える時に「傘が無い。」と気が付いた。

新幹線の車中に置き忘れたのだ。

「仕方ない。今更無理だ。」

仕事が終わっても雨が降っている。

「明日も雨が降るのか。傘をコンビニで買おう。」

…どういうわけか傘をよく忘れる。

新幹線などの車中で読書に集中したり、

物思いに沈んだりして傘を忘れる。

それにしても雨が降ると心の中まで濡れてくる。

「いつになったらコロナはいなくなるのか。」とか

「もう2021年もあとわずか。月日が経つのは早い。」とか

しんみりしたりする。

「傘は忘れても人生の大切なものは忘れたりしたらいかん。」

とも思う。

人生の大切なものとは周りの人への感謝、

大切な人との思い出とかいろいろである。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月08日 | 投稿者: unityadmin