CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2026/2/13  川﨑依邦の日々「息子、故晃弘の命日」

2月13日(金)

本日はポカポカの晴れ。

34歳5ヶ月で突然死した息子、故晃弘の命日である。

10年前の2月13日、心不全で突然死した。

あまりの衝撃で言葉も出ず、今もその時のショックが生々しく残っている。

彼の死は、今考えると労災みたいなもので仕事における戦死であった。

なんとか歯を食いしばってこの10年間過ごしてきた。

今は弟、健志が兄の跡を継いで(株)シーエムオーの代表取締役社長として奮闘しており

シーエムオーグループは12社になっている。

君の長女はこの4月で小学校5年生になり、君の奥さんも元気である。

父は会長として生きており、母も老いに寄り添いつつ日々を過ごしている。

命日にあたり近況を君に報告する。

いついつまでも天国で見守って下さい。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2026年02月13日 | 投稿者: unityadmin