2025/12/18 川﨑依邦の日々「1人の出発の頃」
12月18日(木)
本日は晴れの中出社。
1988年シーエムオーの創業の頃をふと思い出す。
1人での出発であった。
特に大それた夢を持たず独立してやっていけるかという不安と
これからは自分の責任で好きなように出来るという思いを抱えて出発した。
今現在シーエムオーグループは12社、人員約500名、車両台数約400台。
今年10月決算で年商52億、経常利益4億5,000万となる。
まだまだこれからだと思っている。
色々な悪路を乗り越えていく。
初志である「1人の出発の頃」を忘れずに生きていく。
2025/12/17 川﨑依邦の日々「シーエムオーニュース新年号 これからのドライバー給与のあり方」
12月17日(水)
本日は曇りの中出社。
CMOニュース新年号の第一面「これからのドライバー給与のあり方」を載せる。
シーエムオーの今まで歩んできた道のりを振り返る。
経営コンサルタントとして旗上げをしたのが1988年9月、運送業界を対象としてきた。
運送業界向けに「物流経営講座」を開く。今日まで月1回のペースで続いている。
初めの20年(シーエムオー活動1期)、2010年頃までは経営アドバイス活動に力を尽し
日本全国駆け巡ってきた。中でもドライバー給与についてを主としてアドバイスしてきた。
今はやっていないが「個人償却制」に力を入れてきた。サラリーマンドライバーより、
個人自立ドライバーづくりとして数字のわかるドライバーづくりに心血を注いできた。
しかし、時代の流れは労働時間の管理を重視するようになる。長時間の荷待ち、付帯業務の有料化、過積載運行の禁止、2024年問題の対応等々である。
そこで「個人償却制」はアドバイスしなくなる。現在シーエムオー活動の2期目である。
「事業承継」をテーマとしている。シーエムオーの100%子会社は12社に及ぶ。
それと経営アドバイスとしては「労働時間の適正化」への取り組みを促している。
時間外労働を少なくとも月80時間以下にすること、そのためにはデジタコの適切な運用を
心掛けること等である。そして残業手当の未払いをなくすことである。
残業を含むとする歩合手当は曖昧である。適切な労働時間に基づいて残業時間を掴んで
残業手当を払わなければならない。しかしそれでいいのだろうか。
要領悪く長く時間を費やした者が得をする。そこで売上に対してドライバー人件費を
何%までとする相場があり、給与原資がある。そこを考慮しなければならない。
給与原資の枠内であれば、時間外手当を支払っても余りがあれば過払いすればいい。
時代の流れに、法的規制に棹をさすことはできない。
しかし会社の経営、ドライバーのやる気と法的規制との間を両立しバランスをとっていくことだ。これからのドライバー給与の1つのあり方である。
2025/12/16 川﨑依邦の日々「父の命日」
12月16日(火)
本日は曇り時々晴れの中出社。
本日12月16日は父の命日。
父の死は強烈なインパクトを私に与えた。
1976年12月16日出勤しようとした際、脳溢血にて突然死。
父は67歳で私は27歳であった。
父は大工で現場に行こうとして自宅の玄関で倒れた。
生涯現役のまま急死。
この年の11月3日豆腐を肴にお酒を酌み交わしたのが最後の会話となった。
当時私は東京で暮らしていた。
「広島に帰らなくてもいいか」と父に問うと「好きにしていい」と言ってくれた。
結局広島に帰らず自分の思うままに生きてきた。
父には言葉では言い尽くせない程感謝している。
2025/12/15 川﨑依邦の日々「クリスマスケーキ」
12月15日(月)
本日は曇りの中出社。
クリスマスケーキをどうするか。
本来はダイエットのためやめるべきである。
しかしちょっとぐらい1片ぐらい食してもいいのではないだろうか。
何も口に入れないとなるとちょっぴり淋しい。
人生の彩り、楽しみを口に入れないと色褪せる。
こうして言い訳しクリスマスケーキを食べることとする。
2025/12/14 川﨑依邦の日々「日めくりカレンダー」
12月14日(日)
本日は朝方小雨のち晴れ時々曇り。
そろそろ2026年のカレンダーがいる頃だ。
一枚で1月~12月まで全部載っているものや、月ごとにめくっていくものより
日めくりカレンダーが気分にマッチする。
明日よりも今日一日のカレンダーが良い。
今日一日をめくって明日が来る。
今日一日はかけがえない。
一日一枚365枚めくっていく。
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