2023/4/9 川﨑依邦の日々「深海の魚」
4月9日(日)18,348歩、12.4km、水中ウォーキング60分(126回)、晴れ。
6:30 公園4周、65分。
今日のスタートはいつもより2時間遅くなる。
10:00~14:00 大阪CMOにて内務。
4月の物流経営講座のテキストを
「労務トラブルを防ぐ給与、人事改革の進め方」
というタイトルにて作成をする。
34ページと今回はいつもより分厚くなる。
14:00過ぎ 近所のプールにて水中ウォーキング60分、126回目となる。
昼食を摂っていなかったので
15:30頃喫茶店にてコーヒーとサンドウィッチを食す。
19:30自宅にてNHKの「ダーウィンが来た」を観る。
8300mの深海でも生息している魚がいる。
深海の過酷な成育環境においても適応している。
日本列島の近くの深い海の底である。
ニョロニョロと動く魚を観て
「こんな8300mの深さの真っ暗な闇の海でも生きている」
と生命の神秘、
生きていく事の凄まじさを実感する。
2023/4/8 川﨑依邦の日々「人は一人で生まれて一人で死んでいきます」
4月8日(土)17,293歩、11km、水中ウォーキング60分(125回)、曇り、晴れ。
4:00 公園4周、66分。
いつもより早目の出発。
昨夜の雨も完全に上がり気持ちのいい早朝で
す。木々の葉には雫が残っています。
7:00 大阪CMO出社。
8:00~9:30 CMO役員会。
経営実績の確認、チェック等。
10:00~12:00 CMOグループ各拠点をオンラインで結んでの幹部会議。
14:00 近所のプールに行く。
16:00 風呂屋に行く。
坂本龍一(3月28日死去、享年71才)のことを思う。
『戦場のメリークリスマス』(大島渚監督)は私も観たのである。
坂本龍一はもちろんのこと、タケシ(北野武)も印象に残っているのである。
それまで、タケシは単なるコメディアンだと思っていましたが、
とんでもない才能のある人物であると認識を変えさせられたのである。
坂本龍一の演技は初々しく、
彼の作曲した映画のテーマ曲は心にずしりと響いたのである。
1960年代坂本龍一は高校生の頃、
学生運動にのめり込み、
盛んに反戦デモにも参加していた。
それが「自分は今後一切政治には関わらない」
とし生きていました。
ところが、30年前から社会的発言をするようになりました。
人にはそれぞれの生き方があります。
人は一人で生まれて一人で死んでいきます。
坂本龍一の冥福を祈ります。
2023/4/7 川﨑依邦の日々「春雨と悲しみの水」
4月7日(金)14,057歩、9.4km、水中ウォーキング60分(124回)、雨。
5:30 公園4周。降りしきる雨の中、傘をさして歩くこと64分。
8:30~13:30 大阪CMOにて内務。
クライアントの経営分析等をする。
昼食はコンビニにてサンドウィッチ、パン1つ、カフェオレ、杏仁豆腐を食す(650円)。
13:30~15:00 大阪CMOに兵庫県丹波市よりA社長来社。
『経営改善計画』について打ち合わせをする。
15:00~16:00 大阪CMOにて学習。
『企業・事業再生ハンドブック』(KPMG FAS)を完読(全439ページ)
16:00過ぎ 近所のプールにて水中ウォーキング60分、124回目。
雨がしとしと降っている。
『春雨じゃ濡れて行こう』とてくてく歩く。
傘もなくスーツ姿のままなので正しく服が濡れる。
プールを出た後は、そのまま帰宅の途に就く。
まだ雨が降っていたので、その辺に落ちている傘を拾って歩く。
自宅着18時。
春雨もこれだけ終日降り続けると悲しい気がする。
夏目漱石の『吾輩は猫である』の中に
『呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする』
との名文がある。
人は、心の底には悲しみの水を湛えている。
降りしきる春雨の中、
「人生いい事ばかりは続かない。悲しいことも乗り越えていくしかない。
たとえ乗り越えられなくても悲しみと一緒に生きていくしかない」
と自分に言い聞かせる。
近所のプールでは、2015年10月、台風の日に水中ウォーキングをやったことがある。
台風なので、さすがに私の他には、
あと1人しか歩いていなかった。
この『あと1人』が晃弘社長(34才1ヶ月)である。
プールの中ですれ違いざまニッコリ笑って「オー」と手を振りあった。
晃弘社長は翌年2016年2月13日に突然死した(34才4ヶ月)。
今でもプールで水中ウォーキングをしていると、
「オー」と言いながらニッコリとすれ違った日のことが思い出される。
水中ウォーキングのプールの水は、
私にとっては『悲しみの水』である。
2023/4/6 川﨑依邦の日々「一日一生」― 明日は明日の風が吹く「ケセラセラ」
4月6日(木)15,986歩、10.9km、水中ウォーキング60分(123回)、曇り。
4:30 公園4周、60分。
公園の桜は殆ど散りピンクの絨毯となっている。
見上げれば枝の花はまばらで
葉桜へと姿を変えつつある。
桜は、ぱっと咲いて、ぱっと散ってしまう。
『一日一生』のフレーズが頭に浮かぶ。
桜の命も『一日一生』である。
7:00 大阪CMOにて内務。
A社の経営指導の進め方についてのストーリー考案、等々。
9:00~10:30 大阪CMOに三重県の伊勢神宮辺りからA社長来社。
『事業承継』の相談である。
次は、私が伊勢に行くこととする。
当分はお伊勢参りが続く。
10:30~14:00 大阪CMOにて内務。
CMOスタッフとのミーティング等。
14:00過ぎ 近所のプールに行く。
123回目となる。
プールに入る前は「今日は止めておこうか」との躊躇いが生じる。
それでもプールに入ると前を向いてひたすら歩くことで気分が晴れてくる。
『一日一生』である。
今を大切に、前を向いて一歩一歩、
こうして水の中を歩けることは有難いことである。
窓から公園の桜の花びらが風に舞いながら散っているのが見えた。
15:00過ぎ プールを出て近くのサンマルクカフェに行く。
昼食を摂っていなかったのでチョコクロとコーヒーを注文する。
『実践 企業・事業再生ハンドブック』
全436ページのところ342ページまで読み進む。
16:30 大阪市B社長と面談。
資金繰り面のチェック。
18:00 B社長との面談を終えて外に出る。
B社の行く末を案じる。
5月末の資金繰りが厳しい。
果たして私の経営アドバイスは正しかったのか。
「とにかく一日一日、4月末を乗り越えていきましょう」
経営コンサルタントとして
「もう駄目ですよ」
とは言わないことにしている。
「やるべきことをやるだけですよ」
私の役割は付き添って、見守ることである。
いよいよとなったら、
一緒に弁護士のところに行く覚悟を持つことである。
私の方からは匙を投げてはならない・・・。
『一日一生』一日をしっかりと生きて行く
― 明日(あした)は明日(あした)の風が吹く『ケセラセラ』
なるようにしかならない。
2023/4/5 川﨑依邦の日々「継続は力なり」
4月5日(水)14,160歩、10.2km、ストレッチ体操621回目、曇り、雨。
4:00 東京マンションにて起床。
腕立て伏せ、腹筋、スクワットをそれぞれ30回ずつ行い、
更に約6分間のストレッチ体操を行う。
一日も欠かすことはない。
2021年7月23日 にスタートしたのである。
東京オリンピック開催を記念して
航空自衛隊のアクロバットチーム
『ブルーインパルス』
が都心の上空にカラースモークで五輪マークを描いたのである。
そのショーを日本橋で見た日である。
5:30 東京CMOに出社。
シーエムオーグループの日報のチェック等内務を行う。
10:00 東京駅にてA社長と合流。
『事業継承』について打ち合わせをする。
14:00 横浜のB社へ行く。
『給与改革』についての経営相談を受ける。
品川駅より16:37発の新幹線に乗り新大阪へ、19:00着。
21:00 ベッドに入る。
寝る前に明日(4月6日)の
スケジュール(明日からやらねばならないこと)を確認する。
ストレッチ体操を始めたきっかけは何であったか。
ある経営者が「私は毎日寝る前に体操しているよ。これは体にいいよ」
と言っていた。
この経営者は呆けることなく95才まで生きた。
そこで『生涯現役を貫くために、いつかは私もやらねば』と思っていた。
この経営者が亡くなって一年後の
2020年に東京オリンピックがやって来た。
(コロナの影響で更に一年経った2021年の開催となったが)
『よし、ストレッチ体操をやろう。
いつまで生きるか分からないけれどやろう。
オリンピックは参加することに意義がある。
私も、「上手ではなくても、ぎごちなくても、先ずやろう」
と天啓の如く閃いた。
『継続は力なり』を信条として雨の日も風の日も、
帯状疱疹で苦しんだ日々も乗り越えて今日まで続いている。
毎日手帳に記録している回数は本日621となった。
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