2026/9/21 川﨑依邦の日々「暑さ、寒さも彼岸まで」
9月21日(月)
本日は曇り。
朝の散歩の時、虫の鳴き声がしきりに聞こえる。
秋になっていると実感が湧く。
本日は彼岸。
暑さ、寒さも彼岸までとはよくいったものだ。
時は流れ、これから次第に秋が深まっていく。
自然のリズムを刻んでいく。
こういう日は、おはぎや団子でも食してみたい。
2026/9/20 川﨑依邦の日々「これからも前を向いて生きていく」
9月20日(日)
本日は曇り。
酷い夏は去り、去ってみるとよくぞ乗り越えたと思う。
汗が顔中に吹き出し、汗疹すらできたことが懐かしい。
時が過ぎていくのに感慨を覚える。
こうして年をとっていくのだ。
本日、敬老の日ということで区役所よりお茶を頂く。
決してめでたいとも嬉しいとも思わないが、
とにかくここまで生きてきたので、これからも前を向いて生きていく。
2026/9/19 川﨑依邦の日々「公園」
9月19日(土)
本日は曇り。
こういう日は久しぶりに公園のベンチに座り、ボンヤリと過ごすのも良い。
秋の風がそよぎ、虫の音が聞こえる。
幼い子供がブランコに乗ってはしゃいでいる。
ボンヤリ、ユッタリとベンチに座ると、ホッとする。
生かされている実感がしみじみとする。
2026/9/18 川﨑依邦の日々「彼岸花」
9月18日(金)
本日は曇り。
脳梗塞で倒れる前の元気な頃、公園を4周ぐるぐる回っていた。
その時、この季節になるといつもの場所に彼岸花がポツリポツリと咲いていた。
今年も咲いたかと感慨にふけり、故晃弘のことを偲んだものだ。
もし生きていれば、45歳。
2026/9/17 川﨑依邦の日々「労作」
9月17日(木)
本日は曇り。
出社する。
思いのほか読書が進む。
今年に入って120冊読破している。
121冊目はノンフィクションである。
読んでいる本は「殺め家」八木澤高明 著
人間は様々で、深い業というべきものを抱えている。
業というべきか、心の闇というべきか。
かなりの労作である。
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