CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2023/6/2 川﨑依邦の日々「台風2号」

6月2日(金)雨。

4:00 起床。

台風2号のせいで、雨が降り続く。

6:30 大阪CMOにて内務。

10:00 大阪市A社にて役員会議。

土砂降りの雨。

JR京橋からタクシーにて新大阪まで約20分、料金は3000円。

以前は2000円くらいだったので、

タクシー代も確実に値上がりしている。

そこから広島へ行く。

広島は曇りで、少し晴れている。

15:00 広島市B社にてミーティング。

終了後B社長と面談。

台風2号のせいで、新幹線が動いていないとの情報が入る。

それでも広島駅へ行く。

16:30 新幹線に飛び乗る。

自由席なので空いている席に座る。

いつもは新大阪まで1時間20分くらいのところ、約3時間かかる。

19:30 新大阪に辿り着くと、駅の中は人で溢れている。

新大阪~東京間の新幹線は動いていない。

いつものタクシー乗り場は大行列。

JRで大阪梅田まで行こう、と梅田まで行く。

梅田から自宅まで歩く。

タクシーではなく、歩くのもたまにはいい。

寄り道が出来る。

商店街にて豚汁定食の店にふらりと立ち寄り、

豚汁とトンテキを食す(900円)。

さらに新潟県のアンテナショップに入って、

こしひかりの餅600gを2袋購入する(2200円)。

タクシーで帰っていると、

このような食事や買い物は出来なかった。

新幹線の車中3時間で、本を2冊読めた。

1冊目は『破綻』(林原靖)を完読する。

もう1冊は

『小説 民事再生の罠』(山草花鳥)を全308頁のところ、

60頁まで読む。

予期しない寄り道や、

長時間の車中で本を沢山読めたのも台風2号のお陰である。

とは言っても、

「台風2号よ、早く遠くに行ってくれ。明日天気にしておくれ」と願う。

21:00就寝。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年06月06日 | 投稿者: unityadmin

2023/6/1 川﨑依邦の日々「どこでもよく寝られる」

6月1日(木)小雨、曇り。

4:00 起床。

5:30 大阪CMO出社、内務。

近鉄鶴橋駅8:13発の電車にて三重県伊勢市へ行く。

9:54着。

曇りである。

10:00 A社にて打ち合わせ。

10:30 A社スタッフと個人面談。

11:30~13:00 再度、A社長と打合わせ。

伊勢神宮のある三重県を代表する観光都市であり、

餅と肉の美味しいところである。

13:00過ぎ 松阪牛の美味しい焼き肉屋で昼食をご馳走になる。

お土産に伊勢名物“赤福”を貰う。

15:00近鉄松阪駅発の電車にて鶴橋駅へ、16:30着。

JRに乗り換え天満駅へ、17:00頃着。

昼食の焼き肉で食した、

松阪牛の上ロース、上ミノ等は、

柔らかい上に甘みもあり、美味だった。

ノンアルコールビール1本、小ライスも食す。

牛肉は、メスの肉が美味しいそうだ。

オスの方が体は一回り大きいが、肉は固く臭いもきつい。

松阪牛と言っても、実は宮崎で育てている。

松阪・神戸・近江が日本三大和牛のブランドである。

松阪のメイン通りは、

ステーキハウス、焼き肉店の大きな看板が並んでいた。

近鉄松阪駅で電車が来るまでの約40分間、

待合室の固いベンチにて腹一杯でウトウトした。

何処でもよく寝られるのは特技と言える。

お尻が痛かった。

男なので、お尻の肉は固いのだ。

近鉄特急電車の椅子は、柔らかくクッションが効いていて、

お尻は痛くなく鶴橋駅に着くまでも、よく眠れた。

どこでもよく寝られるという特技を遺憾なく発揮した。

20:00 就寝。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年06月05日 | 投稿者: unityadmin

2023/5/31 川﨑依邦の日々「母に答える。こうして元気でやっています」

5月31日(水)小雨、曇り、晴れ、曇り。

4:00 起床。

ストレッチ6~7分。

公園にてウォーキング65分。

少し雨がぱらつく。

7:00~12:00 大阪CMOにて内務。

外へ出てみると曇り。

13:00過ぎの新幹線にて広島へ。

14:30過ぎ 広島駅着。

駅から出ると、真っ青な空が広がっている。

しかも暑い。

15:30 A社にて打ち合わせ。

17:25広島駅発の新幹線にて新大阪へ、18:30着。

大阪は曇りである。

車中では「破綻」(林原靖)を読む。

229ページのところ、74ページまで読む。

更に「長い命のために」(早瀬圭一)を完読。

板橋福祉事務所のケースワーカーが、

一人暮らしとなった老人の相談にのる過程を描いた

ノンフィクションである。

参考までに、要介護度の判定基準は概ね次の通りである。

1級―1人で身の回りの事が出来る     → 養護老人ホーム

2級―体は健康である程度の事が出来る

3級―介助が必要な人            特別養護老人ホーム

4級―寝たきりの人

一人暮らしになっても、

なかなか老人ホームには入りたがらない。

しかも老人ホームには空きが無い。

待機者がズラリといる。

私の母は、

86歳で死去する(2006年9月27日没)前の10年間は特養に入っていた。

母の面倒を見ることが出来なかったので、

月一回は必ず広島に見舞いに行っていた。

今でも広島に来ると、そのことが思い出される。

母は要介護2級で体は健康、しかし呆けていた。

死ぬ直前は食事もままならず4級で死す。

特養での母の10年間はどんな暮らしであったのか。

静かに夕陽が落ちていくように生涯を終えた。

最後に会ったときは、

私の顔も分からず、きょとんとしていた。

「私には依ちゃんという賢い子がいたよ」と呟くのを聞き、

胸が塞がれる思いがした。

「親不孝だったなあ。

一緒に暮らすことも出来なくて、申し訳ない。

許して下さい」

と心の中で詫びた。

まだ、体が元気だった頃は

「依ちゃんか、元気にしているか」

と、いつも声を掛けてくれた。

面会を終えて帰るとき、

折りたたんだティッシュペーパーを私に渡す。

「これ、少ないけど持って帰りなさい」

母は私にお金を渡そうとする。

実際はティッシュペーパーである。

「ありがとう」と言って受け取る。

子を思う母の心である。

実に悲しくて切ない。

「人が呆けるとはこのことか」

真っ白い紙であるが、母の心が込められていた。

広島に来るたびに母の事が思い出される。

「こうして元気にやっていますよ」

と心の中で母に答える。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年06月02日 | 投稿者: unityadmin

2023/5/30 川﨑依邦の日々「梅雨もいい」

5月30日(火)小雨、曇り。

4:00 起床。

小雨が降っている。

6:00 始発の新幹線にて東京へ、更に高崎へ向かう。

関東は晴れていた。

10:00 高崎着。

A社にて役員会議。

14:00 埼玉県越谷市B社にてミーティング。

16:30 東京発の新幹線にて新大阪へ、19:00着。

19:30 自宅に着く。

曇りである。

今日は、小雨→晴れ→曇りと、目まぐるしい天気の中を奔走した。

いつも晴れの日であって欲しいと願うが、そうはいかない。

雨が降るからいい。

雨が降りしきると晴れが恋しくなる。

この天気の変化がいい。

雨が続くと「明日天気になあれ」と願う。

この願う心がいい。

願うことは、心を静めてくれる。

癒しの効果もある。

まもなく梅雨入り、じめじめとするが嫌な事ばかりでもない。

雨に打たれた紫陽花の花は色鮮やかである。

何処からともなくカタツムリも出てくる。

梅雨もいい。

人生は悪い事ばかりではなく、良い事もある。

季節の変化を味わって生きていこう。

20:30 就寝。

…「いい夢みたいものだ」

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| 投稿日: 2023年06月01日 | 投稿者: unityadmin

2023/5/29 川﨑依邦の日々「心と体をしっかりして乗り切っていこう」

5月29日(月)曇り、雨。

4:00 起床。

公園にてウォーキング4周、65分。

今にも空からポツリと来そうであったが、

曇りのうちに終わった。

7:00~9:00 大阪CMO出社、内務。

11:00 茨木市A社長と面談。

14:00 京都市B社長と面談。

16:00 大阪市C社長と面談。

いつものプールに行こうとしたが、

雨が降りしきっている。

いつもなら全く気にせず出掛けるが、

どういうわけか顔が熱く、心なしか体もだるい。

それに本日も雨の中、

19,976歩と歩いたせいかフラフラする。

いつもと違う感覚に “?”がつく。

それでも100円ショップに寄り、

旅行用の使い捨てパンツを3枚購入する。

パンツが100円とは、安さに感動する。

これなら捨てても惜しくない。

18:30 自宅に帰り、体温計で熱を計る。37℃。

平熱は35.5℃~36.0℃なので微熱である。

朝のウォーキングの時、

鼻水がズルズルと出ていたので風邪かもしれない。

19:30 早々とベッドに入る。

(翌朝の5/30は35.5℃と下がっていた)

季節の変わり目である。

いよいよ梅雨、心と体をしっかりして乗り切っていこう。

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| 投稿日: 2023年05月30日 | 投稿者: unityadmin