2023/6/27 川﨑依邦の日々「心と体のリハビリ」
6月27日(火)曇り。
4:00 起床。
ストレッチの後、公園4周、64分。
いつもの如くウォーキングする。
顔見知りの夫婦(夫79歳、妻82歳)に会う。
いつも2人して歩いている。
婦人の方は、脳梗塞で2回倒れ、
その都度、ウォーキングに復活している。
本日は杖もつかず、ご主人の前をスタスタと歩いている。
「凄いですね」と、声をかけると
「あなたも頑張っているね」とパチパチ拍手してくれた。
そんなに頑張っているつもりはないけれど、
いつもの習慣で歩いているだけなのに…。
それでも、パチパチと両手を叩いてもらうと励まされる。
この夫婦は公園を1周(約20分)すると、
梅田の方まで歩いて行く。
そして、また戻ってきて6:30にラジオ体操をしている。
これも雨の日、風の日も続く日課である。
この夫婦こそ、拍手して称えたい。
特に復帰する度に、
歩くスピードが速くなっている精進(リハビリ)を称えたい。
リハビリは体と心を励ましていく。
7:00 大阪CMO出社。
8:14発の特急こうのとり1号に乗り、大阪駅から丹波まで行く。
右を見ても左を見ても、
緑一色の田園の中、走っていく。
10:00 A社長と一緒にA社の取引銀行に行く。
12:00 A社にて打ち合わせ。
13:30 A社の別の取引銀行に行く。
17:30頃、大阪に帰り着いて、扇町プールに行く。
水中ウォーキング60分、155回目となる。
この水中ウォーキングと、朝の公園のウォーキングは、
一種の心と体のリハビリである。
何があってもひたすら歩く。
このペースが疲れた体と心を癒してくれる。
人の本来もっている生命力を元気づけてくれる。
朝の公園で会った婦人(82歳)も偉いが、
それに付き添っているご主人も偉いと思う。
人生は、リハビリの繰り返しである。
2023/6/26 川﨑依邦の日々「これからも歩き続ける」
6月26日(月)雨、曇り。
4:00 起床。
公園4周、65分。
曇り空の下、ウォーキング。
まだ真っ赤なバラが咲いている。
いつかは、この真っ赤なバラの花びらも散る時が来る。
7:30 大阪CMO出社。
ビルの掃除のおばさんが居たので
「おはよう」と挨拶をする。
このおばさん、
確か一人者で76歳と言っていたが、
頑張っているな、と思う。
10:00 大阪市A社にて経営ミーティング。
14:00 姫路市B社にて『働き方改革』の対応に関するミーティング。
17:30頃、梅田に帰り着く。
そのまま鞄を背中に背負って、いつものプールへ行く。
水中ウォーキング60分。
学習もスタートする。
昨日、認定事業再生士の試験が終わったとは言え、生涯学習です。
移動の車中で『財務DDの実務』を読み進める。
試験から一夜明け、
どうも会計の出来がいまひとつだった、と思い財務の本を手に取る。
いずれ散りゆく真っ赤なバラも、それまでは咲き誇っている。
“人生はコツコツ”と思い直して学習をスタートさせる。
久しぶりの水中ウォーキング、154回目となる。
一日の仕事で疲れた足をプールの中でほぐしていく。
これ又、コツコツである。
何が楽しいのか、と自問する。
目の前に険しい山がある。
何故、険しい山に登るのか、と登山者に聞くと
「そこに山があるから登るのだ」と答える。
この登山者の気持ちは、よく分かる。
人生そのものを登山者のように歩き続けている。
5/28~6/26の平均歩行数13,884歩。
6/21~6/26の平均歩行数12,954歩である。
目の前に立ちはだかる、
人生という大きな山に向かって、これからも歩き続ける。
2023/6/25 川﨑依邦の日々「認定事業再生士」の試験を受ける
6月25日(日)曇り。
4:00 ホテルにて起床。
ストレッチ5分。
5:00~7:00 本日の試験対策として参考文献を読む。
7:00 ビュッフェスタイルの朝食を摂る。
ホテル周辺を散策する。
紀尾井町界隈は高級住宅が立ち並んでいる。
公開されている大きな庭もあり、ふらりと入る。
10:00~17:40 丸一日がかりの試験。
出来栄えは・・・自信がない。
それでも一日完走したことについては、
我ながら、良くやった、と褒めたい。
試験科目は、
①経営 ②法律 ③会計・財務の3科目で、
テキストもない。
事業再生に関する日頃の実務経験を試すとのことである。
①と②は、旧日産系マレリ(部品供給会社)のことが出題された。
年商規模、何兆円もの超ビッグ起業がテーマである。
③は、トヨタを始め自動車メーカーの経営分析、
資本コスト等のことが出た。
①と②は記述のみ。③は数字。
出来栄えは『?』であるが、
死力を尽くした、としか言いようがない。
試験が終わった瞬間は、
「ヤレヤレ、これでまた読書ができる」と思った。
帰りの新幹線で早速『同和のドン』(伊藤博敏 著)を読む。
上田藤兵衛 77歳、
自民党系同和団体の京都府本部会長の伝記物である。
~裏社会に幅広い人脈を持ち、
山口組5代目と親交を結び、
野中広務とタッグを組み反差別運動に生涯を捧げた~
とキャッチコピーにある。
世の中にはいろいろな人がいる。
この本も面白そうである。
22:00頃 大阪の自宅着。
2023/6/24 川﨑依邦の日々「展望浴場に入る」
6月24日(土)曇り。
4:00 起床。ストレッチの後、公園4周、62分。
7:00~8:00 大阪CMOにて健志社長とミーティング。
8:00~12:00 大阪CMOにて内務。
12:00 いつもの散髪屋に行く。すっきりする。
16:00~17:30 大阪市A社にて経営会議。
終了後、新大阪へ行く。
新大阪18:06発の新幹線にて、東京へ、20:40頃着。
その後、タクシーにて永田町のホテルに行く。
21:00 チェックイン。
このホテルは、
明日行われる「認定事業再生士」の試験会場の隣である。
15Fに大浴場があるので入る。
永田町は国会議事堂のあるところである。
東京は日本の首都であるだけに、懐が深い。
都心の、ど真ん中に展望浴場があるのは流石である。
入浴客は、
中国、中近東、インドから来たと思しき人々がいて、
国際色豊かである。
ついでにサウナも入る。
ゆったりとした気分に浸る。
やっぱり全身が浸かるお風呂は良いものですね。
22:00 ベッドに入る。
2023/6/23 川﨑依邦の日々「ビジネスホテルに泊まる」
6月23日(金)曇り。
4:00 ビジネスホテルにて起床
10:00 茨城県守谷市A社 ミーティング
15:00 埼玉県所沢市B社 ミーティング
東京駅19:48発の新幹線にて新大阪へ。
22:15着。
23時前に自宅に帰り着く。
新幹線の中で約二時間、ウトウトしつつ新大阪に着く。
関東へは週一回、月五回ペースで出張している。
その都度ビジネスホテルにて宿泊している。
部屋ではNHKニュースを観るくらいで、テレビはあまり観ない。
ベッドに入り本を読んでいるが、30分もすると眠くなる。
ビールを飲むわけでもなく、ひらすら寝る為の場所である。
気楽と言えば気楽ではあるが、
侘しい、寂しいと言えばそれも当てはまる。
一人旅とはこんなものである。
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