川﨑依邦の日々(2023.9.8) 「第2の人生のはじまり」
9月8日(金)
退院予定は10月中旬であるが、杖をついて歩く練習を加速している。
あと何年生きられるかは分からないが、
第2の人生がはじまるような気がする。
障害があると何気なくできた事でもできなくなり
寂しい気もするがやむを得ない。
病院の中にいると季節を感じる事はないが、既に秋の気配は感じる。
目下の楽しみは、新刊本「一日一生 亡き息子川﨑晃弘への手紙」が
10月17日に発売されることである。
それと退院したら一口ケーキでも食べたいものだ。
これから新しい人生がはじまる。
川﨑依邦の日々(2023.9.7) 「今後の展開」
9月7日(木)
ジャニーズ事務所の記者会見をニュースで見る。
このままだと大変な事になりそうな予感がする。
まず1つ目はジャニーズ事務所の解散。
2つ目は所属しているタレントの処遇である。
今までの栄華は過去のものとなるのか。
川﨑依邦の日々(2023.9.6) 「事業再生アドバイザー」
9月6日(水)
差し入れの本「事業再生アドバイザー」の本を読む。
現段階では試験問題は75%の出来である。
以前した時は70%だった。
どういうわけか今回の方が向上している。
今日からは特別個室の移動(部屋内)は自由になる。
自立に向かって一歩ずつ進んでいる。
川﨑依邦の日々(2023.9.5) 「入院生活」
9月5日(火)
入院生活も2ヶ月を超えた。一日が過ぎるのが大変だ。
仕事をしていた時はあっという間に過ぎ去ったが、
入院していると時間が経つのが遅い。
右手右足の麻痺は少しずつ良くなってきている。
それでも健常者との違いを感じる。
自由に歩き回れないし、不便である。
しかし、これも人生だと思って生きていく事にする。
退院後は杖をついて歩くことになる。
頑張るのみ。
川﨑依邦の日々(2023.9.4) 「読書の秋」
9月4日(月)
日々本を読む「挑戦する経営者」著者は杉森久英
4人の経営者の伝記である。
それぞれにおもしろかったが、中でも土光敏夫の
経営姿勢がおもしろかった。
これからが読書の季節、読書の秋である。
今週で季節が晩夏となる。
来週からは少し涼しくなるだろう。
季節はめぐっていく。
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