2023/3/1 川﨑依邦の日々「本を読む」
3月1日(水)18,950歩、歩行距離14.2㎞。ウォーキング68分。晴れ時々曇り。
5:00 公園4周。68分
8:00 大阪CMO出社
11:00 大阪市A社にてA社長と面談
14:00 広島市B社にてB社長と面談。
B社スタッフとミーティング、個人面談
19:00頃 大阪に帰る
吉田茂の伝記を読む。
人生はどう転ぶか分からない、
運の力が大きいと、つくづく思う。
吉田茂は養子である。
実父実母には育てられていない。
太平洋戦争の前は外交官、
戦後は内閣総理大臣を務めている。
戦後の混乱期を乗り切った政治家である。
89歳にて死去。
自分の力ではどうすることも出来ない
局面を運の力で乗り切っている。
「中小企業支援のてびき」
(企業支援司法書士グループKBQ編)
を276ページまで読む。
ここのところ本を読むスピードが上がってきている。
このペースで春を迎えるのである。
2023/2/28 川﨑依邦の日々「コロナ時代は回る」
2月28日(火)21,444歩、歩行距離14.9㎞。ウォーキング67分。
水中ウォーク60分(108回目)。晴れ時々曇り。
4:30 扇町公園4周。68分。
2月も今日で終わりである。
7:00 大阪CMO出社
10:00 姫路市 A社 ミーティング
14:00 京都市 B社 ミーティング
16:00 京都市 C社 ミーティング
18:00過ぎ 近所のプールにて水中ウォーキング。
108回目となる。
明日から3月である。
寒い冬を乗り越えつつある。
早朝のウォーキングで手袋を外しても指がかじかまなくなった。
何処かに春が隠れている気がする。
パーっと明るくいきたいが、
中々そうはならないのである。
とは言うもののコロナ時代は確実に次の時代へと回っている。
気が付けばマスクを家に忘れマスク無しで電車に乗ったが、
ジロジロ見られることはなかった。
それどころか姫路から大阪に戻る電車では席を譲られたのである。
大阪に着くと前に座っていた人に足をトントンとされた。
ハッと目を覚ますと「ここは大阪です」と教えてくれたのである。
いつの間にかぐっすり眠ってしまった。
寝過ごさずに済んだのである。
春の陽気につられウトウトしてくるものである。
いつの間にか自宅近くの公園では梅の花が満開である。
「梅は咲いたか桜はまだかいな」
・・・いよいよコロナ時代が新たな時代へと回っていくのである。
2023/2/27川﨑依邦の日々「上を向いて歩こう」
2月27日(月)22,128歩、歩行距離15.5㎞。ウォーキング67分。水中ウォーク60分(107回目)。晴れ。
4:30 公園4周。
67分。
真っ暗である。
上を向くとお月さん(三日月)が見えた。
2~3分上を向いて歩いた。
今日は晴れである。
7:30 健志社長ミーティング。
10:00 門真市A社にて役員会議。
13:00 プールにて水中ウォーク60分。
107回目となる。
17:00 大阪CMOにて島根県のB社長とZoom会議。
18:30 自宅に戻る。
外食する為に外に出る。
ふとポケットを探ると小銭入れがない。
ウロウロする。
もう一度自宅に帰ると机の上にあった!
再び外に出る。
三日月が見える。
坂本九の「上を向いて歩こう」のメロディーが浮かぶ。
「上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す 春の日
一人ぽっちの夜」
上を向いて歩くのは涙がこぼれないように歩いているのである。
小銭入れを机の上に置き忘れるとは…情けない。
人生の風雪のせいかもしれない。
坂本九の「上を向いて歩こう」は本当は悲しく失恋の歌と思われる。
にもかかわらず優しく暖かく希望のメロディーである。
悲しいことや辛いことがあっても明日があるさと言っているように思える。
これからも人生の風雪を乗り越えて上を向いて歩く。
人生の風雪とはボケのことである。
2023/2/26川﨑依邦の日々「心の持ち方が決め手となる」
2月26日(日)19,521歩、歩行距離13.5㎞。ウォーキング65分。水中ウォーク60分(106回目)。曇り、晴れ。
6:00 公園。
4周65分。
8:00~11:00 大阪CMOにて内務。
11:00過ぎ プールにて水中ウォーク60分(106回目)。
13:00過ぎ 阪急百貨店に行く。
混雑している。
ホワイトデーのプレゼントを購入する。
「会社蘇生」(高杉 良、文庫本、351ページ)を完読する。
小説とは言え、実際の会社更生事件をモデルとしている。
リアルである。
会社の更生の申立てが認可されるかどうかのプロセスを主として描いている。
約30年前のことである。
現在ではこれほど面倒なことはなく、私的再生スキームが充実している。
とは言っても事業再生の決め手は心の持ち方である。
当事者の困難にたじろがず決して投げ出すことなく、
断固としてやり抜くとの心の持ち方(やる気)が決め手となるのである。
2023/2/25川﨑依邦の日々「感謝」
2月25日(土)22,042歩、歩行距離15.7㎞。ウォーキング67分。水中ウォーク60分(105回目)。曇り。
5:00過ぎ 公園4周。
67分。
ぐるぐるひたすら回る。
8:30~9:30 前勤務先A社名誉会長B氏と面談(健志社長同席)。
京セラの稲盛会長の本1冊を健志社長に贈呈していただく。
A社の創業者(90歳)は健在とのこと。
B氏は創業者に感謝の念を伝えているとのこと。
「感謝の気持ちを忘れないことです」
「創業者に51年仕えています。色々とありましたが、心からありがたく思っています」
更に、「右腕、左腕の経営幹部を育成することです」
現在、A社は500人、アルバイト150人、フィリピン、インドネシアにも拠点があるとのこと。
私が在籍していた35年前は50人ぐらいだった。
1988年のことである。
早朝会議、幹部合宿をはじめとする様々なコミュニケーションの場で鍛えられた。
経営コンサルタント魂を育てていただいた。
ここまでA社が成長、発展した原動力はフィロソフィ(経営理念)の力が大きいとも言われていた。
シーエムオーグループとしても経営の芯にフィロソフィを確立していかねばと決意した。
京セラフィロソフィ手帳は体に染み込むまで100回ぐらいは読み続けたいと思った。
10:00 大阪CMOに戻る。
11:00過ぎ プールに行く。
水中ウォーク60分。
黙々と水をかき分ける。
プール25mを40回行ったり来たり1㎞の水中ウォークである。
16:00~17:30 C社にてリーダー会議。
大阪駅から自宅まで歩く。
B氏の言が頭に残り、今までこうして生きてこられたこと、活動出来たことについてB氏に感謝する。
「本当にありがとうございました」
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