[2021/10/25]川﨑依邦の日々「雨の日」
10月25日(月)16,079歩、歩行距離14.4㎞。禁酒537日目。雨。
7:30 社長とミーティング。
10:00 大阪CMOにA社長来社。
14:00 B社。
18:00 会議、会食。
終日雨が降りしきる。
打ち合わせ場所まで約30分歩いて行く。
雨の中でも人通りはいつもと変わらない。
会社帰りのOLやサラリーマン、
そしてこれから一杯飲みに行く人が行きかっている。
雨の中、雨にまつわるいろんな歌が頭に浮かぶ。
「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな」
童謡の一節である。
幼児が母を慕っているさまが目に浮かぶ。
あるいは、「たどり着いたらいつも雨降り」という歌もある。
この歌は吉田拓郎の歌か?
心の中は土砂降りの雨。失恋か挫折の歌である。
そして、「傘が無い、傘が無い」と連呼する井上陽水の歌もある。
出かけようと思っても傘が無いという事で
行動に踏み切れない心の揺れを歌っている。
雨にまつわる歌は色々あるなと思いつつ打ち合わせ場所にたどり着く。
[2021/10/24]川﨑依邦の日々「ダルマさん、七転び八起き」
10月24日(日)15,907歩、歩行距離14.2㎞。禁酒536日目。くもりのち晴れ。
8:00~14:00 大阪CMOにて内務。
明日(10月25日)からの仕事の段取りをする。
学習も「事業再生と債権管理」を読む(約2時間)。
CMOグループの経営方針発表会も終わって、
また心新たに来期(2021年11月~2022年10月)に向かって出発進行。
一日一日を刻んでいく。
新たな旅立ちである。
いままでも繰り返し繰り返しひとつの区切りをして
次のページをめくる旅立ちをしてきた。
挫折もあった。
その都度立ち上がってきた。
「七転び八起き」のダルマさんである。
ダルマさんに込められている人々の気持ち、
あるいは信仰はどんなことがあっても立ち上がりたいとの祈りだと思う。
片目に黒い墨の丸印を入れてもう一つの片目は白くしている。
私の心の中のダルマさんの片目は白いままである。
白い目がいつ黒くなるのだろうか。
まだまだである。
夜、テレビで街頭録音(ガイロク)の番組を見た。
「人生で一番のピンチは何ですか。」人それぞれである。
人それぞれピンチに直面して乗り越えているのである。
ダルマさんの如く「七転び八起き」で立ち上がっている。
10月23日に開催した経営方針発表会のスローガン
“アフターコロナの時代を生き抜く―ピンチはチャンス、スピードは力なり―”。
ダルマさんの如くピンチを力にして新たな旅立ちで、
出発進行である。
[2021/10/23]川﨑依邦の日々「人生の舞台」
10月23日(土)16,305歩、歩行距離14.3㎞。禁酒535日目。くもりのち晴れ。
13:00~17:00 シーエムオーグループの経営方針発表会を行う。
いよいよ来期(2021年11月~)に向けて気を引き締めて出発である。
アフターコロナの時代である。
一日一日を刻んでいく。
各拠点長と事務スタッフ計23名が出席し、一人一人発言した。
シーエムオーという人生の舞台で
一人一人持ち味を発揮して輝いてほしいと思う。
シーエムオーで働いてよかったと思える人生を共に作り上げていきたい。
人生の舞台には喜びや楽しさばかりでなく、辛さや苦しさもある。
それぞれの立場、役割の中で精いっぱい演じ続けてもらいたいと思う。
主役は一人一人である。
脇役はいない。
日々の仕事の中で成長していくことである。
そのことが会社の成長へと繋がる。
人生の舞台でいい役者を演じ続けていこう。
[2021/10/22]川﨑依邦の日々「晃弘社長へ」
10月22日(金)16,603歩、歩行距離14.9㎞。禁酒534日目。くもりのち晴れ。
10:00 A社。バンクオブミーティング。
16:00 大阪CMOにB社来社。打ち合わせ。
晃弘社長へ
明日(10月23日)はシーエムオーグループの経営方針発表会です。
君が2016年2月13日に34歳5ヶ月の若さにて突然死して、
今まで1年2回のペースで経営方針発表会を行ってきました。
今回で12回目となります。
車両も人員も200を超えています。
売り上げ規模は2倍を超えました。
今期売上の着地は概算で25億です。
この売上の中には2021年4月にて撤退した会社の売上も含まれています。
今期(2021年11月~2022年10月)は必達30億です。
グループ全体の利益もキャッシュフローも2倍を超えています。
しかし、気を緩めることはできません。
新しい会社をM&Aするたびに抱える借金が増えます。
しかも戦列に加入する新会社は赤字会社です。
経営再生を成し遂げねばなりません。
心の中では天国の君に「会長、よくやっているね。」
と褒めてもらいたい気もしますが、まだまだ途上です。
専務(お母さん)も健志社長もよく頑張っています。
一言褒めてやってほしいです。
「よくやっているね。専務はお体大切にね。健志は僕の分まで生き抜け。」
と言ってください。
地上ではこの2ヵ年、新型コロナで大変です。
経営方針発表会のメインスローガンは
“アフターコロナを生き抜く―ピンチはチャンス、スピードは力なり―”です。
君が生前よく口にしていた言葉です。
ピンチは思わぬ力が湧いてくるものです。
心の中までピンチになってはいけません。
正にチャンス到来と勇気を出していくことです。
そして、圧倒的にスピードを加速していくことです。
まだまだ私は未熟です。
力及ばずを感じる日々でもあります。
それでも経営再生をキーワードとする使命感を持って働きます。
私が倒れる時は君と同じく戦いの中です。
「晃弘社長、どうかお力を与えてください。」
「晃弘社長、どうか見守っていてください。」
と心よりお願いします。
それではまた手紙を書きます。
「さようなら。」
[2021/10/21]川﨑依邦の日々「人生コンサルタント」
10月21日(木)16,322歩、歩行距離14.8㎞。禁酒533日目。くもりのち晴れ。
11:00 A社。
13:00 大阪CMOにてシーエムオーグループB社の経営ミーティング。
中小企業は同族会社が大半である。
役員会議といっても家族会議である。
私は司会者として時には夫婦喧嘩の仲裁もする。
奥さんが主人(社長)の経費の使い方について
「交際費の使い過ぎや。」とか
「もっと売り上げを上げてほしい。資金繰りが苦しい。
今月末の支払いはどうするのか。」と非難するのである。
そこで黙ってじっと聞く社長ばかりではない。
「うるさい!」「金の事はなんとかしろ!」。
すると、「私はもうやめます。」とか「家を出ていきます。」
とぶちぎれる奥さんもいる。
泣きわめく奥さんもいる。
修羅場とはこのことである。
喧嘩の根本的原因は何か。
それは経営不振にある。
どのようにして仲裁するか。
これは一種の㊙の経営ノウハウである。
経営をよくしていく、資金繰りを楽にする、
前途に勇気と希望を示すのである。
中には「川﨑先生に会って励まされました。」とか
「勇気とガッツがでてきました。」と言ってくださる方もいる。
経営コンサルタントというより
人生コンサルタントと言うべきかもしれない。
さて、巨人軍の亀井選手が引退を表明した。
「選手生活はどうでしたか。」
「90%は苦しいことばかりでした。
いつやめよう、いつやめよう、と思ってばかりでした。
家族とファンの支えで何とかやってこられました。」
と言っていた。
プロの選手でも現役を続けることは楽しい事ばかりではないのである。
徳川家康は「人生は重い荷物を背負って山を登っていくようなものだ。」
と言っている。
重い荷物とは苦しみ、悩み、しがらみ、
そして自分がやらなければ誰がやるといった使命感の事だと思う。
私も未熟だが「人生コンサルタント」として
中小企業の経営者とそこで働く一人一人に対して
勇気と希望を示していきたく思う。
これからも「重い荷物」を背負って山を登る。
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