[2022/2/10]川﨑依邦の日々「雪の降る寒い一日」
2月10日(木)5,966歩、歩行距離4.2㎞。禁酒645日目。雨、雪。
6:00 新大阪駅から東京駅へ向かう。
東京に着くと雪が降っていたため、
コンビニで70cmの大きめの傘を購入する。
その後、茨城県つくば市まで向かう。
11:00 A社。
終了後、埼玉県草加市へ。
14:00 B社の会長と面談。
15:00 交通機関がどうなるか分からないため、
早めに面談を終了する。
夕食はやよい軒にて
ボリュームたっぷりのすき焼き定食(1220円)を食す。
お客は2~3人と少なかった。
定食のご飯は3分の1しか口にしなかった。
牛肉も卵をつけて食すと美味しい。
寒さに抗してのエネルギー補強となる。
本日は念のため滑らない靴を履いてきた。
ところが、この靴の裏に貼ってある皮がぺろりと剥がれて
実に歩きにくかった。
ぺたぺたとする。
10年ぐらい前、2月の札幌雪祭りの際に購入し、
その時に使用して以来だったため、
劣化したものと思われる。
それでも歩けないよりはマシと思って
雪が降る寒い関東地区をぺたぺたと歩いた。
[2022/2/9]川﨑依邦の日々「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。」
2月9日(水)17,231歩、歩行距離15.1㎞。禁酒644日目。晴れのちくもり。
11:00 A社長と面談。
13:00 B社。
15:00 C社長と面談。
「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ。」
パラリンピックの父と呼ばれる
ルートヴィヒ・グットマン博士の言葉である。
まもなく3月4日にパラリンピックは北京でスタートする。
北京パラリンピックが開幕する頃には
オミクロン株の猛威が過ぎ去っていることを信じる。
キリスト教の伝道師パウロは
「なすべきことはただ一つ。
後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、
目標を目指してひたすら走ることです。」
と言っている。
ふと目にしたキリスト協会の掲示板に書いてあった言葉である。
「そうすれば神は必ず見えないメダルを与えてくださる。」
と書いてあった。
「前のものに全身を向けよ。」
「残されたものを最大限に生かせ。」
…いい言葉である。
[2022/2/8]川﨑依邦の日々「麦踏み」
2月8日(火)23,815歩、歩行距離20㎞。禁酒643日目。晴れのちくもり。
8:20 歯医者に行く。歯のメンテナンスですっきりする。
13:00 A社。
17:00 B社。
本日の歩行距離は20km。
てくてくとよく歩き回って活動する。
朝のジョギングに加えて、大阪CMOと梅田を2往復した。
冬の畑で行う「麦踏み」を頭に浮かべる。
麦踏みとは、
秋に蒔いた麦が芽を出した後にそれを足で踏みつけることである。
「麦踏み」することで根が強く張り、
冬の寒さに耐えていく。
麦にとって踏まれることはつらいが、
踏まれることで強くなる。
このつらさには生きていくうえでの意味がある。
プレッシャーやストレスは頭と心、体が踏まれていることであり、
踏まれることで「なにくそ。」とか
「負けてたまるか。」とのエネルギーが出てくる。
人生のつらさがエネルギーになる。
人生はいつも順風ではない。
逆風もある。
この逆風に抗していくことが「麦踏み」である。
[2022/2/7]川﨑依邦の日々「コロナよコロナ飛んでいけ」
2月7日(月)17,464歩、歩行距離15.1㎞。禁酒642日目。くもりのち晴れ。
関東出張。
13:00~15:00 A社。
その後、別のクライアントと会う予定であったがキャンセルになる。
オミクロンは猛威を振るっている。
新幹線の中はガラガラ。
タクシーも一気に暇とのこと。
電車も空いており、人々は息をひそめている。
とはいってもオミクロンは一日の感染者10万人がピークで、
現在はもう過ぎており、
徐々に感染者数は下がると思う。
春、3月は落ち着いていると信じたい。
すれ違った保育園の子どもの集団(10人ぐらい)も全員マスク。
なかにはヨチヨチ歩きの年少組もいる。
その年少組の一人がこけた。
すると保母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ」とさすっていた。
それを見て思わず「コロナよコロナ飛んでいけ!」と呟いた。
[2022/2/6]川﨑依邦の日々「リフレッシュタイム」
2月6日(日)16,046歩、歩行距離14㎞。禁酒641日目。くもりのち晴れ。
9:00~14:30 大阪CMOにて内務、読書。
14:30 そのまま風呂屋に行く。
一番風呂である。
下駄箱のロッカーも一番、
脱いだ服を入れるロッカーも一番を使用する。
いつもながら風呂の湯は熱い。
「よし。」と気合を入れて入る。
湯の中は私一人。
湯につかる時間の目安は両手の指がふやけるぐらいとしている。
じっと目を瞑り、
無念無想でおおむね5分である。
湯上がりは体重計に乗る。
2つ体重計がある。
ひとつの体重計はいつも軽い数字がでる。
もうひとつの体重計と比べると2kgほど差がある。
はじめに軽い体重計に乗る。
「ダイエット順調!」と気分が良くなる。
思い返してもう一つの体重計に乗る。
正常値が出る。
それにしてもどうして2つの体重計を置いているのであろうか。
からくりを知らない人なら軽い体重計に乗って嬉しくなる効果がある。
ダイエットするには軽い体重計に乗って
気分をよくするのもひとつの方法である。
牛乳を2本(120円×2本=240円)飲む。
スポーツ新聞を読む。
一般紙(毎日新聞)も読む。
リフレッシュしてくる。
リフレッシュ代は風呂代490円+240円=730円である。
たこ焼き(12個、630円)を買って帰る。
ここのたこ焼き屋は創業60年ぐらいで2代目がやっている。
ふーふー言いながら食べるたこ焼きもうまい。
私は風呂に入るとたこ焼きを食べたくなる。
風呂に入って、たこ焼きを食べるのは
私にとってのささやかなリフレッシュタイムである。
総計730円(風呂代)+630円(たこ焼き代)=1,360円
がリフレッシュタイムの代金である。
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