[2021/11/16]川﨑依邦の日々「危機感を持つ」
11月16日(火)17,619歩、歩行距離15.3㎞。禁酒559日目。曇りのち晴れ。
10:00 A社。
13:00 B社。
16:00 C社。
18:00 C社長と会食。
人生には勝負を仕掛けていくこともある。
どうしても逃げられないこともある。
立ち向かっていくしかない。
危機感を持つという事は成長の原動力となる。
業績がよかったり、
立派な新しい物流センターを建設したりすると
慢心や気の緩みがどんな企業にも忍び寄ってくる。
そこで危機感を持つことである。
困難や苦労に直面して逃げずに立ち向かっていくことは
企業や人が成長するためのプロセスである。
[2021/11/15]川﨑依邦の日々「京都」
11月15日(月)18,700歩、歩行距離12.9㎞。禁酒558日目。晴れのち曇り。
7:30 社長とミーティング。
10:00 A社。打ち合わせ。
14:00 B社。経営ミーティング。
18:00 C社長と会食。
終日京都にて活動。
京都駅前は人の流れも活発。
四条河原町では着物姿の若い人が何人もそぞろ歩きしている。
おそらく観光客である。
鴨川も広くてゆるやかである。
京都の街は大阪の街と違って老舗が多く、
地域全体で街並みを保存していて、
格上の街である。
さすが1,000年の都である。
隙間時間で京都の街を歩く。
インバウンドで人が溢れかえった頃が遥か昔のことに思える。
何気なく浄土真宗の西本願寺に立ち寄る。
立派な寺である。
戦国時代に織田信長と戦った。
今でも存在している。
東本願寺も立派な寺である。
東西の対決の歴史に思い至る。
人は生きている限り争いを繰り返す。
いくら平和でありたいと思っても
激しい争いはいつの時代にも存在する。
それでも鴨川は流れている。
…宗教のもつ役割は生と死に回答(救済)を与えることにある。
そしてひたすら祈ることにある。
先ごろ、11月9日に瀬戸内寂聴さんが京都の病院で死去。
99歳であった。
心の中で合掌する。
生きているものは生きるのみ。
いつでも鴨川は流れている。
[2021/11/14]川﨑依邦の日々「クリスマスが近づいている」
11月14日(日)15,908歩、歩行距離10.3㎞。禁酒557日目。曇り。
12:00 大阪CMOにてA社来社。
早くも街中いたるところにクリスマスツリーが立ち並んでいる。
クリスマスのシーズンが近づいている。
今年のクリスマスプレゼントはどうするか。
かつてはクリスマスケーキを食べるのが慣例であったが、
今はクリスマスだからと言って
特にケーキを食べたいとは思わない。
日常はコロナのせいでぱっとしない。
とはいっても2021年のクリスマスには
願わくばしんしんと雪が降ってほしい。
ここのところ暖冬が続いていて
雪のクリスマスとはとんとご無沙汰である。
しんしんと雪が降るのは風情がある。
アフターコロナのクリスマスは
いままでのつらかったことや悲しかったことなどを
真っ白な雪で埋めてほしい。
銀世界一面にし、
銀世界の下にこれまでの人生のあれこれを埋めてほしい。
降り積もった雪もやがて消え、春がやってくる。
2022年の春はパッと明るく希望のシーズンでありたい。
冬は必ず春となる。
それまではますます厳しくなる寒さに耐えていこう。
[2021/11/13]川﨑依邦の日々「宇宙」
11月13日(土)19,753歩、歩行距離16.2㎞。禁酒556日目。曇り。
8:00 CMOの役員会。
10:00 CMOグループにてテレビ会議。
昼からはあべのハルカスに行く。
地上60階建て、高さ300mの建物である。
展望台まで続くエレベーターに乗り、
天井を見ると、滑走路のようで今にも飛び出していきそうであった。
「これで『宇宙』まで行きたいわ。」
と二人連れの若い女の子が呟いていた。
「なるほど。『宇宙』まで行きたいか。」と妙に納得した。
60階までたどり着くと、ぐるっと一回りする。
足がすくむ思いがした。
大阪中が一望でき、車や電車が走る姿も見えた。
立ち並ぶ梅田のマンション、ビルも壮観である。
地上にはいろんな人がいて、
喜びや悲しさ、つらさも地上にある。
…なるほど。「宇宙」まで行ってみたい気持ちもなんとなく分かる。
夕方、いつもの風呂屋に行った。
湯船につかっていると見知らぬ人が「熱いですね。」と声を掛けてきた。
「この熱さが良いのです。家の風呂では味わえませんからね。」
見知らぬ人もにっこりとほほ笑んでいた。
地上ではいろんなことがある。
果たして「宇宙」にはどんなことがあるのだろうかとふと思った。
[2021/11/11]川﨑依邦の日々「1番」
11月11日(木)15,364歩、歩行距離11.2㎞。禁酒554日目。晴れ、曇りのち雨。
関東にて巡回。
10:00 A社。
14:00 B社。
本日は2021年11月11日。
1が5つも並ぶ日である。
私にとっては縁起のいい日だが、仏滅の日でもある。
銭湯のロッカーもいつも1番を使う。
新幹線の指定席番号も1が絡むとラッキーと嬉しくなる。
本日の帰りの新幹線は7号車1番A席であった。
1という数字はスタートの数字である。
一歩一歩、一日一日などの数字である。
ゼロはどこまでいってもゼロである。
ところが、1になるとこれから始まる感じがする。
「1番になる」ということはどんなことでも気持ちのいい事である。
ところが、なかなか1番にはなれない。
これが人生というものかもしれない。
1番を目指していくのも人生である。
- 最近の投稿
- アーカイブ
-
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
- カテゴリー